辻村植物公園
辻村植物公園
前身は、辻村常助氏と伊助氏が創立した農園ですが、自然景観と貴重な植物を守るべく公園として整備されました。 散策を楽しみながら、国内外の珍しい植物群を見ることができます。初春には、約600本の梅が咲き誇り、甘酸っぱい梅の香りが漂います。初夏にはユリノキやユーカリの花も見ることができます。
アクセス:
「いこいの森(わんぱくらんど)」行きバス「辻村植物公園」下車すぐ
※ 現地に管理事務所等はありません。
| 住所 | 神奈川県小田原市荻窪1579番地の1 ほか |
|---|---|
| TEL | 0465-33-1583 |
| 子育て支援情報 |
安心してトイレが使えます: 駐車場トイレにベビーキープがあります |
アクセスマップ
問い合わせ先
小田原こどもの森公園わんぱくらんど管理事務所
(住所)小田原市久野4377-1
(電話)0465-24-3189(休園日を除く8:30〜17:00)
わんぱくらんど・辻村植物公園は、指定管理者が管理運営しています。
指定管理者
- 小田原市公益事業協会・日比谷アメニス・緑栄造園共同事業体
指定管理期間
平成22年4月1日〜平成27年3月31日
アクセス
- バス
小田原駅西口3番(朝夕:東口6番)から「いこいの森(わんぱくらんど)」行き「辻村植物公園」下車すぐ。
運賃(片道):大人280円・子ども140円
所要時間10分程度
季節運行バス
観梅時期(2月中)の土日祝祭日とGW(ゴールデンウィーク)期間のみ運行。
小田原駅西口4番から「いこいの森(わんぱくらんど)」行き「辻村植物公園」下車すぐ。
- 車
小田原厚木道路「荻窪IC」(出口は下り方面のみ) から約1km、約2分
駐車場:普通車1日500円(37台)
※わんぱくらんど駐車場も利用できます。
マップコード 57 315 655*52

辻村植物公園は、昭和61年小田原市が辻村農園主、辻村克良氏の協力を得て、平成2年6月に植物公園として整備し開園しました。
辻村植物公園の前身の辻村農園は、小田原の素封家・辻村家の6代目の辻村常助氏と弟の伊助氏によって、明治40年代に創立されました。創立当時は、小田原駅付近にあったのですが、大正7年頃国府津から小田原に鉄道が敷設されることに伴って、現在の場所に移転されました。
辻村農園は、西洋草花を主として扱い、そのほか種子や球根の通信販売等も手掛けるなど、当時としては先進的な農園の経営をしていました。
また、諸外国から樹木の種子を取り寄せ、庭園や公園樹としての試作もしました。
それらの樹木のうち、ここの風土に適したものが残り、年月を重ねて、他の植物園や植物公園などでは決してみることのできない外国原産樹の美しい景観を形作るに至りました。

- 公園開設 平成2年6月2日
- 公園面積 約4.7ha
- 生息している植物の数 約585種類
所在地
小田原市荻窪1579番地の1 ほか
※現地に管理事務所等はありません。
※隣接するわんぱくらんどの各施設も利用できます。
問合せ先
わんぱくらんど管理事務所(指定管理者) 電話0465-24-3189
みどり公園課 電話0465-33-1583
※下記メールフォームによる問い合わせは、 小田原市への問合せになります。
タイトルに「辻村植物公園の○○○について」と入力してください。