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広報小田原 第1140号

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広報小田原 第1140号

平成27年10月1日 発行

#01 11月28日土曜日オープン! おだわら市民交流センター
#02 戦後70年事業「中学生広島派遣事業」 広島から学んだ「平和」〜私たちにできること〜
#03 毎日、心待ちにしている人がいる なつかしの「銭湯」
#04 行政改革の取り組み
#05 平成26年度 「情報公開制度」と「個人情報保護制度」の運用状況
#06 〈連載〉小田原四季の代表魚
#07 おだわら情報
#08 〈連載〉あふれる 魅力 ハルネ情報 10月/〈連載〉キラリ 若人
#09 〈連載〉知りたい! 広めたい! 地域自慢[6]
#10 〈連載〉いいね!がいっぱいmy中学校 その6


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テキスト版

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#01 11月28日土曜日オープン! おだわら市民交流センター
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【問】地域政策課 電話 0465-33-1458

市民や市民活動団体、事業者など、さまざまな人が交流・連携して「つながる」施設「おだわら市民交流センター」が、オープンを迎えます。
※通常利用は、12月1日火曜日から。11月28日土曜日・29日日曜日は、オープニングイベントを開催。

開館時間 午前9時〜午後10時
休館日 毎週月曜日(祝・休日は除く)、祝・休日の翌日(土・日曜日、祝・休日は除く)、年末年始(12月29日〜1月3日)
指定管理者 小田原市事業協会・市民活動を支える会共同事業体(指定期間:11月28日〜平成31年3月31日)

市民交流センターのオープンに伴い、次の施設は閉館します
11月20日金曜日で閉館
 ・おだわら女性プラザ
 ・おだわら国際交流ラウンジ
11月27日金曜日で閉館(11月21日土曜日から一部機能縮小)
 ・おだわら市民活動サポートセンター

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愛称決定! UMECO
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 市民交流センターの愛称は、応募総数208件の中から選考委員会を経て、「UMECO」に決定しました。
 昭和25年に小田原動物園(城址公園内)に来園し、平成21年9月に亡くなるまで、多くの人に長く愛された象の「ウメ子」。市民交流センターも、「多くの人に親しまれ、足を運んでもらえるような施設になってほしい」という願いを込めています。
 また、梅の香る小田原で、U(you・あなた)とME(me・私)が、あなたらしく私らしく、夢を描くこと、そして皆が、communication、collaboration、coordinationにより、つながる場になることを目指し、「UMECO」としました。

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利用案内
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案内項目/会議室/市民活動プラザ 活動エリア/市民活動プラザ 交流エリア/ロッカー
利用できる人/どなたでも/登録団体/どなたでも/登録団体
予約方法など/「公共施設予約システム」で、6か月前から予約受け付け(抽選あり)/ 「公共施設予約システム」で、利用する日の3か月前の1日から予約受け付け(先着順) 当日空きがあれば、どなたでも利用可/当日、受付簿に記入(予約制度なし)/7月〜翌年6月の1年利用は毎年4月に申請(抽選あり) 空きがあれば随時受け付け
貸出単位/1室1時間単位での貸し出し、連続利用は6日間まで/1ブロック1時間単位での貸し出し、1団体3ブロックまで、連続利用は4時間まで/1席ごとの貸し出し、連続利用は4時間まで/1台1か月単位での貸し出し、ただし、1年利用を優先
利用料金/有料/無料/無料/有料

会議室の1時間当たりの利用料金・利用人数
会議室名/午前9時~午後5時/午後5時~10時/人数/備考
会議室1/800円/900円/36人/1室として利用可能、音響設備あり(別料金)
会議室2/900円/1,100円/45人/1室として利用可能、音響設備あり(別料金)
会議室3/700円/800円/36人/1室として利用可能、音響設備あり(別料金)
会議室4/900円/1,100円/39人/フローリング、鏡あり、音響設備あり(別料金)
会議室5/500円/600円/24人/1室として利用可能、ピクチャーレールあり
会議室6/500円/600円/24人/1室として利用可能、ピクチャーレールあり
会議室7/800円/1,000円/36人
会議室8/300円/300円/12人
会議室9/300円/300円/12人
※物品の販売や、一人当たり1,000円を超える入場料などを徴収するイベントなどを行う場合は、利用料金が2倍になります。

ロッカーの利用料金
大 1か月400円
中 1か月300円
小 1か月200円

印刷機
登録団体は、予約することができます。

予約・申し込みの開始
10月1日木曜日から「公共施設予約システム」による予約が始まります。
オープン前の「公共施設予約システム」への登録手続きは、市民会館2階窓口で受け付けています。
利用料金の支払いは、11月28日土曜日以降となります。

【会議室】
●12月1日~平成28年3月31日の利用の場合
10/1~10予約受け付け→10/11抽選→~10/15確定→10/16~随時受け付け→利用
●平成28年4月1日以降の利用の場合(例は、28年4月利用)
6か月前の1~20日予約受け付け→同21日抽選→同25日確定→5か月前の1日~随時受け付け→利用

10/1~20予約受け付け→10/21抽選→~10/25確定→11/1~随時受け付け→H28.4利用

【活動エリア・印刷機】
●利用月の3か月前の1日から予約受け付け
※12月利用分は、10月1日木曜日から。

【ロッカー】
●長期利用は、毎年4月に申請受け付け
※12月~平成28年6月の長期利用の申請は、10月20日火曜日まで、市民活動サポートセンター(市民会館4階)で受け付けます。

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団体登録について
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 市民活動プラザの活動エリア・印刷機の予約、ロッカーの利用には、団体登録が必要です。
 登録の有効期限は、登録日から翌年度の6月末日まで。登録を継続する場合は、毎年7月に更新してください。
 オープン前は、市民活動サポートセンターで登録を受け付けています。
登録・更新に必要な書類
 (1)団体登録票
 (2)活動計画書
 (3)活動実績報告書
※(1)(2)(3)に併せ、写真を提出してください。
※平成27年度中に登録する場合は、(2)(3)は不要です。
※(1)の様式は、市ホームページから印刷できます。
※(1)(2)(3)の様式を、11月28日土曜日開設の市民交流センターのホームページに掲載する予定です。

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ワークショップ開催!
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 市民交流センター「UMECO」をより多くの人に利用してもらうため、ワークショップを開催します。
日時 10月12日祝日午後1時〜4時
場所 マロニエ3階 マロニエホール
テーマ「もっと市民交流センターに関わろう」


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#02 戦後70年事業「中学生広島派遣事業」 広島から学んだ「平和」〜私たちにできること〜
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【問】総務課 電話 0465-33-1291
webID P14165

この夏、「平和」とは何かを学ぶため、中学生が被爆地・広島を訪問しました。
11市立中学校から各2人、計22人の派遣生徒は、事前学習・広島訪問・事後学習を終え、それぞれの学校で学習の成果を報告しています。
仲間と学び、話し合い、貴重な経験をした生徒たち。
その心には何が残り、何を皆に伝えていくのでしょうか。

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事業の行程
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●事前学習(7月26日、8月1日)
●広島訪問(8月5日〜7日)

1日め・被爆体験者講話 
   ・献花、千羽鶴の奉納
   ・広島平和記念資料館、原爆ドームなど見学

2日め・平和記念式典参列
   ・呉市大和ミュージアム見学
   ・本川小学校平和資料館など見学

3日め・グループワーク(広島平和記念公園内見学)

●事後学習(8月17日・23日)
●今後の予定
・「平和の樹」植樹式(10月25日)
・パネル展の開催(10月、平成28年2月)
・教育委員会主催の報告会で成果報告(平成28年1月)

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派遣生徒の手記から
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「平和」とは何か
 「平和とは、人によって考え方・捉え方が違う」
 被爆体験者の言葉が、印象に残っています。
 一人一人が「平和」について考え、自分なりに出した答えは、一つの意見です。それを皆に伝え、他の意見を受け止め、尊重し合うことが、「平和」ではないかと気づきました。
 また、爆心地に最も近い学校である本川小学校の児童はもちろん、戦時中の子どもは、勉強することができませんでした。温かいご飯を食べ、学校で友達と勉強する。私たちが当たり前に過ごしている毎日がどんなに幸せなことなのか、改めて思い知らされました。「普通」に暮らせることへの感謝の気持ちを忘れなければ、平和な世の中が続くと思います。

「平和」のためにできること
 戦争の悲惨さなど、今回学んだことを私たちだけで止めず、後世の人に語り継いでいくことが大切です。
 また、ほんの少しの心構えで、多くの争いが減ると思います。身近なことでいえば、「けんか」です。
 「なぜ、自分は怒っているのか」「なぜ、相手は怒っているのか」「自分の意思は伝えたか」「相手の意思は聞いたか」「どうしたら解決できるか」
 これらを整理し、他人の意見を否定するだけでなく認める。私たち中学生にもできることです。

この事業を通じて
 『被爆地・広島は、草木も生えず、人も住めない』と言われた中で、芽を出したアオギリの緑は広島市民の光であり、希望でした」(広島市観光ボランティアガイド)
 アオギリの小さな芽が、多くの人の心を支えたのです。
 平和な広島があるのは、先人がどんなときも諦めず、広島の復興を願っていたからだと思います。諦めないで続けることの大切さを実感しました。そして、どんなに小さなものでも、大きな心の支えになることを学びました。
 原爆の被害を受けた建造物や残酷さを物語る遺品など、時には目を覆いたくなるような事実もありました。しかし、私たちは歴史から目をそらさず、後世に受け継いでいかなければなりません。ありのままの過去を知り、これからも平和について考えていきたいです。

「平和は行動しないと守れない」
 本川小学校平和資料館のガイドさんの言葉です。
 派遣生徒22人は、被爆体験者の講話、ガイドさんの話や資料館の展示などから、机上では学べないことをしっかりと自分のものにしました。それぞれの学校に戻り、仲間や地域の人に、派遣事業で感じたことを自分自身の言葉で伝えています。
 この事業で学んだことをいつまでも忘れずに、将来にわたって語り継いでいってほしいと思います。     

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「平和の樹」植樹式を実施!
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 本市加盟の平和首長会議で配付している広島の「被爆樹木の苗木」(アオギリ)を、平和の象徴として市内に植樹し、改めて平和について考えます。また、派遣生徒代表者による報告会も行います。
日時 10月25日日曜日午後1時30分〜3時
場所 フラワーガーデン
※どなたでも参加できます。

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平和への願いは海を越えて
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 友好都市オーストラリア・マンリー市との青少年相互交流事業「ときめき国際学校」でも、マンリー市で開催された「広島70周年記念平和式典」で市内在住の中学生・高校生25人が、地元の中学生・高校生とともに平和を祈願しました。


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#03 毎日、心待ちにしている人がいる なつかしの「銭湯」
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【問】環境保護課 電話 0465-33-1489

家庭に風呂が普及する前、一日の汗を流し、地域の人の触れ合いの場だった銭湯。
最盛期、市内に20軒以上あった銭湯は、現在1軒のみ。
菖蒲湯など季節感のある風呂を提供する日もあるなど、銭湯には、足を運ばないと知りえない世界があります。

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互いの心遣いで、快適に
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 昭和9(1934)年創業。81年めを迎えた「中嶋湯」は、加藤寛さん(81歳)が守っています。二代目の加藤さんは、父の跡を継ぎ、銭湯の変遷を感じてきました。
 「昔から、銭湯を使う人同士が守っていた心遣いを知ってほしい」
 家庭に風呂が普及し、銭湯に通う習慣がない人が増えると、マナーが分からない人もいます。加藤さんは、皆が気持ちよく入浴できるよう、番台から声をかけることもあります。
 「湯舟に入る前に体を洗う」
 「浴槽の温度に体を慣らすため、かけ湯をする」
 「体をきちんと拭いてから脱衣所に出る」
 大勢で入る風呂だからこそ、脱衣所は明るく、鍵付きのロッカーを備え、足拭きマットは清潔第一にこまめに交換するなど、安心して使えるようにしています。

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描き直した、富士山
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 銭湯の浴室というと、壁面に富士山などの日本の名所が描かれているのを思い浮かべます。壁面のペンキ絵は、東京で描かれたのが始まりで、東京近辺に広がったもの。関東地方特有の光景です。
 中嶋湯では、今年6月、ペンキ絵を描き直しました。約20年前に描かれたペンキ絵は、多くのお客さんに親しまれてきましたが、永年、湯気にさらされ、ペンキが剝がれていました。
 現在、全国で3人しかいない「銭湯ペンキ絵師」。今回は、新進気鋭の女性絵師である田中みずきさんが描き、その新しい絵で浴室が明るくなりました。

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毎日、待っている人がいる
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 店の開店は午後3時30分ですが、開店前からお客さんが並んで待っています。
 季節感を大切にし、5月には「菖蒲湯」、12月には「ゆず湯」の日があります。また、「こどもの日」は、小学生以下は無料。そうした特別な日は、いつも以上に大勢のお客さんが開店を待っています。
 「20年以上通ってて、ここがなくなると困るんだよ」
 「家にお風呂はあるんだけど、楽しみで来ている。ストレスが消えていくからね」
 常連さんは、それぞれの思いで通っています。
 並んで待っているお客さんを思い、加藤さんは15分ほど開店を早めることも。年間2万人以上が利用する中嶋湯は、地域の人に支えられています。
 「これからも体が続く限りは、頑張ります」

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田中みずきさんに聞く、魅力
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 中嶋湯は、高い天井や木の柱など、昔ながらの趣がよく残っています。他市にも銭湯はありますが、どんどん新しいものに変わっているので、創業時の姿が残っていることがとても印象的です。
 東京などにある銭湯は、寺のような建築が多いのですが、中嶋湯は看板建築風(※)の昔懐かしさが、おしゃれな雰囲気を醸し出していますね。

※看板建築…関東大震災以降に建てられた装飾付き商店建築。

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中嶋湯
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薪で沸かした湯は「やわらかい」といわれているので、今も薪を使って、午前中から湯を沸かしています。
住所:中町2-5-5
営業時間:午後3時30分〜9時30分
定休日:火曜日

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10月10日は、「銭湯の日」
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 スポーツで汗をかいた後に入浴するのは、健康によいですね。「1010」と、かつての「体育の日」にちなみ、10月10日は「銭湯の日」です。

 銭湯の日、神奈川県公衆浴場生活衛生同業組合では、「じゃばらの湯」を実施。幻の柑橘といわれ、和歌山県・北山村だけで取れる「じゃばら」を風呂に浮かべ、「邪」を「はらう」、「じゃばらの湯」。同組合員である中嶋湯でも、じゃばら飴を配ります。

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至誠・市政
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「国からの招聘職員」
小田原市長 加藤 憲一

 小田原市では、高度な専門知識や国との緊密な連携が必要な政策分野において、国の関係省庁から職員を招聘しています。かつて各種ハード整備が盛んに行われていた頃は、当時の建設省や通産省からの招聘が中心でしたが、ここ数年は地域資源を生かした産業振興、環境分野などの課題への対応といったテーマに鑑み、林野庁、環境省、水産庁からも招聘を拡大。本市における各種事業の推進に極めて重要な役割を果たしてくれています。
 私が市長に就任以後、国から招聘した職員は9月現在で既に8人。市民の皆さんに広く紹介する機会があまりないので、本稿を借りて簡単にご報告します。
 林野庁からは、森林・林業・木材産業の再生や活性化に向け、23年に管理監(副部長級)として経済部に永井壯茂さんを招聘。それまで個別に動いていた事業者や諸活動を見事につなぎ、事業推進の基礎を築きました。25年よりバトンを受け継いだ東正明さんは、林業振興担当課長としてさらに細かな事業の組み立てを推進。この10月からは、笹木征道さんが後任に着任します。
 環境省からは、本市の恵まれた環境資源や熱心な活動団体を生かした環境行政の展開を目指し、23年に環境部管理監として山本泰生さんを招聘。東日本大震災直後でもあり、以後小田原が全国に先駆けた再生可能エネルギーの事業化をリードしました。この9月、新たに泉勇気さんが管理監として着任、若い力で諸課題を引っ張ってもらいます。
 水産庁からは、本市の基幹産業でもある水産業の活性化に向け、24年から水産振興担当部長として加藤雅丈さんを招聘。漁業者・流通業者・鮮魚商など多彩な関係者を取り結び、魚のブランド化や漁港施設整備を一気に推進。27年からは櫻井政和さんが、老朽化した市場施設の修繕・改築など難しいハード整備も視野に、後任を引き継いでいます。
 国土交通省からは、23年度より国県事業促進担当課長として森山祥文さんが着任、難しくタフさを要求される各種国県道整備などに尽力。26年からは建設部管理監として後藤英行さんが後任として引き続き各種事業の推進を担っています。
 これらの皆さんは、短い期間とはいえ小田原に根を下ろし、多くの熱心な市民や諸団体の皆さんとの交流を通じて、例外なく「小田原ファン」に。国の重要ポストに戻られてからも、小田原の強力な応援団としてお力添え頂いている、とても大切な存在です。


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#04 行政改革の取り組み
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【問】行政管理課 電話 0465-33-1305

市では、平成23年3月に策定した「小田原市行政改革指針」に基づき、毎年各部署で事務事業を見直し、改善・改革の具体的な計画「行革アクションプログラム」を取りまとめ、行政改革に取り組んでいます。

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「小田原市行政改革指針」の3つの視点と平成26年度の主な取り組み
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視点1 効率的・効果的な行財政運営の推進
歳出削減額 1,368万3,000円
推進項目1 事業の休廃止、見直し、類似・重複事業の整理・統合
●委託相談支援事業所の一元化
●観光回遊バス運行事業の効果的運営
●新課税システムによる確定申告、市県民税申告の受け付け
推進項目2 施設の管理運営方法などの見直し(ファシリティマネジメントの推進)
●市民活動サポートセンターの移転
●塔ノ峰青少年の家の施設廃止
推進項目3 定員管理の適正化、人材育成と人事給与制度の見直し
●住居手当の見直し
推進項目4 職員の意識改革
●業務改善・職員提案制度の推進

視点2 健全な行財政運営の推進
歳入増加額 6,355万6,000円
歳出削減額 4,404万7,000円
推進項目1 歳入確保
●し尿の処理手数料の見直し
●広告収入などによる新たな歳入確保策の導入
推進項目2 歳出抑制
●古紙分別の推進
●公共施設予約システムの南足柄市との共同利用
●基幹業務システムの効率的な更新

視点3 市民との協働による行財政運営の推進
歳出削減額 82万4,000円
推進項目1 市民や民間の力による事業展開の推進
●提案型協働事業の実施
●地元企業と連携した若年者雇用支援事業の実施
●橘地域におけるバス交通の再編など
●学校給食調理業務の委託
推進項目2 市民と行政の情報共有と市民によるモニタリング
●審議会や委員会の活性化

平成26年度の行政改革の主な効果額(1億2,211万円)
歳入増加額 6,355万6,000円
歳出削減額 5,855万4,000円

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平成27年度以降の取り組み
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 平成26年度の見直し結果や社会情勢の変化などを踏まえ、「行革アクションプログラム2015」をまとめました。
 今後も継続して、行政改革に取り組んでいきます。

新たに加えた主な取り組み
●小田原駅西口・東口自転車駐車場設備の取得および管理運営方法の見直し
●民間企業と連携した「ハミダセ×まちづくり学校」の開催


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#05 平成26年度 「情報公開制度」と「個人情報保護制度」の運用状況
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【問】総務課 電話 0465-33-1288

市では、情報公開制度に基づき、市が持つさまざまな情報を皆さんに公開しています。
また、個人情報保護制度に基づき、市が持つ個人情報を保護しています。

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情報公開制度とは
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 市民の皆さんからの請求などにより、市政に関する情報を公開する制度です。
 市民の皆さんには市が持つ行政情報を知る権利があり、市には説明責任があります。皆さんは市に公文書の公開を請求することができ、市は請求に応じて公文書を公開します。

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個人情報保護制度とは
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 個人情報の適正な取り扱いルールを定めることで、個人の権利利益が損なわれることを防止する制度です。
 市では、条例によりさまざまな制限を設け、個人情報を適正に取り扱い、保護しています。
 市が持つ公文書の個人情報は、本人の開示請求により確認することができます。

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制度の運用状況
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 平成26年度の公文書の公開請求者は326人、請求件数は1,081件。個人情報の開示請求者は69人、請求件数は87件でした。
 市が持つ個人情報の内容の訂正を求める請求や、その取り扱いの利用停止を求める申し出はありませんでした。
 なお、市と同様に情報公開・個人情報保護制度が適用される指定団体は、一般財団法人小田原市事業協会、公益財団法人小田原市体育協会、株式会社小田原水道サービスセンターの3団体ですが、平成26年度はいずれの団体にも請求はありませんでした。

公文書の公開請求に対する処理状況・主な請求内容
処理状況/件数/主な請求内容
公開/953/建築計画概要書、工事の計画書、開発許可申請書、火災活動報告書 など
一部公開 ※1/105/建築計画概要書、工事の計画書、開発許可申請書、火災活動報告書 など
非公開/1/建築計画概要書、工事の計画書、開発許可申請書、火災活動報告書 など
不存在等 ※2/11/建築計画概要書、工事の計画書、開発許可申請書、火災活動報告書 など
存否応答拒否/0/建築計画概要書、工事の計画書、開発許可申請書、火災活動報告書 など
取り下げ/11/建築計画概要書、工事の計画書、開発許可申請書、火災活動報告書 など
合計/1,081/建築計画概要書、工事の計画書、開発許可申請書、火災活動報告書 など
※1 一部公開は、個人情報などの非公開情報が含まれている場合です。
※2 不存在は、請求された文書が存在しない場合です。不存在等の中に「却下」処分も含みます。

個人情報の開示請求に対する処理状況・主な請求内容
処理状況/件数/主な請求内容
開示/48/印鑑登録証明書交付申請書、市立病院のカルテ など
一部開示 ※3/24/印鑑登録証明書交付申請書、市立病院のカルテ など
不開示  ※4/10/印鑑登録証明書交付申請書、市立病院のカルテ など
却下/1/印鑑登録証明書交付申請書、市立病院のカルテ など
存否応答拒否/1/印鑑登録証明書交付申請書、市立病院のカルテ など
取り下げ/3/印鑑登録証明書交付申請書、市立病院のカルテ など
合計/87/印鑑登録証明書交付申請書、市立病院のカルテ など
※3 一部開示は、本人以外の個人情報などの非公開情報が含まれている場合です。
※4 不開示は、「不存在(請求された文書が存在しない場合)」も含みます。

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請求方法
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 公文書の公開や個人情報の開示を請求するときは、所定の用紙に必要事項を書き、行政情報センターに提出してください。請求の手続きは、原則として請求者本人が行うため、運転免許証など本人確認ができる書類の提示が必要です。
 請求手続きについて詳しくは、電話でお問い合わせいただくか、市ホームページでご確認ください。
 情報公開・個人情報保護制度の運用状況報告書は、行政情報センターと図書館にあります。
webID P08554

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行政情報センターをご利用ください!
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行政情報センターは、市役所4階にあります。市の情報窓口として、情報公開や個人情報開示請求の相談・受け付けの他、市の行政資料の閲覧・コピーや有償刊行物の販売もしています。


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#06 〈連載〉小田原四季の代表魚
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【問】水産海浜課 電話 0465-22-9227

四季の魚 秋編

日々相模湾の大海原に乗り出し、魚を獲る小田原の漁師。
その漁師でさえも食した瞬間に感動し、思わずうなる、おいしい魚があるという・・・
海を知り、魚を知り尽くした漁師が、自信を持ってお薦めする、季節ごとの特別な魚。
それが、「小田原四季の代表魚」です。

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ヤマトカマス
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 小田原では「ミズカマス」と呼ばれる「ヤマトカマス」。
 お手頃な価格で買え、淡泊で上品な味です。
 干物は、頭を残して背開きする「小田原開き」が有名です。
食べ方 塩焼き、吸い物 など
●小さいものは、天ぷらに!
●さしみにする場合は、湯引きするとおいしい!

カマス
 カマスの最高遊泳速度は、魚介類の中でもトップクラス。その速さはなんと、時速150キロともいわれている。魚食性で、餌はイワシなど頭上を泳ぐ小魚。そのため、下あごと鋭い歯が突き出ている。海底から約5メートルの岩場などに群れを成す習性なので、海釣りの際は、根がかりと鋭い歯に要注意。

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サバ
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 秋が一番おいしいといわれる「サバ」。
 どのような調理法でもおいしく食べられる万能な魚です。
食べ方 塩焼き、みそ煮 など
●鮮度がよければ、しめサバにするとおいしい!
●釣りたてのサバは、さしみで食べると最高!

サバ
 サバには、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などが多く含まれているため、今、注目されている。DHAは、血栓をできにくくし、悪玉コレステロールを減らすとともに、脳細胞を活性化させ、頭の回転を速くする働きがある。また、EPAは、脳血栓や心筋梗塞などの成人病を予防する働きがある。

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「かます棒」を新名物に!
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 さまざまな食の場面や需要に合った加工用素材とするとともに、「未利用・低利用」の魚を有効活用するため、カマスの中骨を一瞬で引き抜くことができる専用器具を開発し、その器具を使って商品化した「北条一本ぬきカマス(通称:かます棒)」。
 かます棒のフライやから揚げは、みなとまつりなどのイベントで販売したところ大好評。漁期に合わせ、今後、市内の店舗でも売られていきます。
 かます棒が、小田原の新名物になることを目指しています!


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#07 おだわら情報
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第58回 尊徳祭
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【問】尊徳記念館 電話 0465-36-2381

 二宮尊徳の業績などに触れられます。
場所 尊徳記念館

10月17日土曜日
◦実践体験「積小為大」を学ぼう
 (定員 40人 親子での申し込み)※
  昔の農機具の使い方や縄ないを体験します。
 時間 午前9時30分~11時30分
◦オープニングコンサート
 時間 午後0時10分~0時50分
 出演 栢山混声合唱団
◦開会式
 時間 午後1時~1時40分
◦「二宮金次郎とわたし」作文発表会
  市内小学生が発表します。
 時間 午後1時40分~2時25分
◦映画「二宮尊徳の少年時代」上映会
 (協力 厚木市 長坂自治会)
 時間 午後2時30分~3時40分
◦こども報徳市
  「報徳楽校」で栽培・収穫した米や野菜類を販売します。
 時間 午後0時30分~3時

10月18日日曜日
◦「報徳記」を読もう(定員 40人)※
 時間 午前10時~11時30分
◦大型スクリーン紙芝居「二宮金次郎物語」の上演
 時間 午後1時~1時30分
◦尊徳祭アトラクション
 時間 午後1時30分~3時15分
 出演 吟道清泉流城泉会・栢山田植歌保存会・相模人形芝居下中座
◦報徳市
  栢山の物産などを直売します。
 時間 午前10時30分~午後3時
◦二宮金次郎柴刈りウオーク
 (定員 50人)※
 午前8時 大雄山線塚原駅集合
◦二宮金次郎柴刈りウオーク歓迎セレモニー
 時間 午前11時30分~午後0時45分
 出演 報徳太鼓の会
◦琴演奏
 時間 午後1時30分~午後2時30分
 出演 つぼみの会

両日開催
◦尊徳生家いろり燻蒸実演
 時間 17日 午前10時~午後0時30分
    18日 午前9時~11時30分
◦「二宮尊徳生家」特別公開
◦二宮尊徳学習事業の成果展示
◦「小田原のこころを届けるプロジェクト」展示
 時間 午前9時~午後5時
※は事前申込みが必要です(先着順)。電話または直接、尊徳記念館へ。

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エリトリアと事前キャンプに関する協定書を締結!
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【問】企画政策課 電話 0465-33-1315

 9月2日、神奈川県・小田原市・箱根町・大磯町・星槎グループとエリトリアは、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けた事前キャンプに関する協定書を締結しました。
 2020年に向けた事前キャンプ地の決定は県内初で、地方自治体と民間事業者が広域的に連携した協定は全国初となります。
 北京で行われた「第15回世界陸上競技選手権」の男子マラソンでは、エリトリアのギルマイ・ゲブレスラシエ選手が金メダルを獲得しました。

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10月17日土曜日 酒匂川の土手に花を植えよう
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【問】環境政策課 電話 0465-33-1472

 市では、市民の力で身近な環境を守り育てる取り組みとして「環境再生プロジェクト」を進めています。
 プロジェクトの一環として、ごみを捨てさせない環境づくりを目指し、今回は、シバザクラの苗、約1,800株の植栽を行います。

日時 10月17日土曜日午前9時~10時
   ※雨天の場合、18日日曜日に延期
場所 小田原大橋の下 酒匂川左岸
持ち物・汚れてもよい服
   ・滑りにくい靴
   ・軍手、園芸用シャベル
申込 10月15日木曜日までに環境政策課に電話で。

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地震から身を守るために 無料耐震相談会開催
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【問】建築指導課 電話 0465-33-1433

 東日本大震災以降、全国各地で地震が頻発し、小田原でも、巨大地震がいつ起きてもおかしくない状況です。
 平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、約5,500人が亡くなりました。そのうちの約8割が、建物の倒壊などによる圧迫死といわれています。
 地震による建物の倒壊から命を守るため、住宅の耐震診断を行い、壁や筋交いを補強したり、金物で柱や梁を固定したりするなど、耐震改修をすることが大切です。

無料耐震相談会
 市では、耐震基準が大きく変わった昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅に住んでいる人を対象に、無料耐震相談会を開催します。建築士などが住宅の間取り図を見て簡易耐震診断を行い、巨大地震に耐えられるか判定します。
 また、耐震診断・耐震改修の考え方や方法を分かりやすく説明したDVDの上映、耐震補強模型や地震災害写真パネルの展示なども行います。
日時・場所 ・10月7日水曜日午前10時~正午 梅の里センター2階 大会議室
      ・10月28日水曜日午前10時~ 正午 尊徳記念館3階 研修室301
       ※11月以降も開催する予定です。

 2月下旬には、「無料耐震セミナー」も開催予定です。昨年は、診断士が耐震診断や改修工事の事例を紹介し、耐震改修した市民から体験談を伺いました。

 市には、木造住宅以外の耐震化に係る補助制度や無料のアドバイザー派遣制度もあります。詳しくは、建築指導課にお問い合わせください。

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おいでよ 片浦小学校 平成28年度児童を募集
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【問】教育総務課 電話 0465-33-1671
   教育指導課 電話 0465-33-1684
   片浦小学校 電話 0465-29-0250

 片浦小学校は「小規模特認校」として、一定条件のもと、市内全域から児童の入学を認めています。少人数ならではのきめ細かい指導や、地域との連携が特長です。

片浦小学校 4つの約束 
(1)少人数を生かし、「確かな学力」を育成します。
(2)自然環境や伝統などを生かし、「豊かな心」を育みます。
(3)地域が一体となって学校を支えます。
(4)充実した放課後活動を行います。

入学の条件
・保護者・児童ともに、市内に居住している。
・小規模特認校の教育活動、PTA活動に賛同している。
・通学は、保護者の責任と負担で行う。
・卒業まで通学する。
・小規模特認校での就学、通常級での学習や活動ができる。

募集人数
1年生7人(平成28年4月時点の学年)
※申請者が募集人数を超えた場合は抽選(兄弟姉妹が在学している場合は優先枠あり)。

手続きの流れ
学校公開日
10月20日火曜日・21日水曜日
※入学希望者は、この期間中に見学してください。
※日程が合わない場合は、片浦小学校にお問い合わせください。

学校説明会
10月27日火曜日午後3時~4時30分
場所 片浦小学校

面談
10月28日水曜日~11月27日金曜日

申請書の提出(面談終了後)
10月28日水曜日~12月7日月曜日
※教育総務課に直接提出。申請書は教育総務課・片浦小学校で配布、または市ホームページから印刷。
webID P11264

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10月24日土曜日 小田原市いっせい防災訓練
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【問】防災対策課 電話 0465-33-1856

 災害時は、互いに支え合うことが大切です。
 自主防災組織が主体となった防災訓練を、市内の各小学校で一斉に行います。今回の訓練では、大規模地震の発生により、市内各所で被害が発生したことを想定します。広域避難所の開設や運営などの対応力を向上させるとともに、市民の防災意識や防災力を高めます。

日時 10月24日土曜日午前8時~正午頃
   ※荒天の場合、中止
場所 市内の各小学校(片浦小学校を除く)
参加予定人数 約8,000人
参加協力機関 広域一般廃棄物事業協同組合(ごみ、し尿収集訓練)
内容 緊急速報メール訓練、シェイクアウト(いっせい防災行動訓練)、住民避難訓練、広域避難所開設・運営訓練、三角巾を用いた応急救護訓練 など

 当日、午前8時に防災行政無線で訓練放送を流します。荒天などで防災訓練を中止する場合も、午前8時に防災行政無線でお知らせします。

緊急速報メール訓練
 緊急速報メールとは、国や地方公共団体が発表する災害情報などを、特定エリアの携帯電話などに一斉配信する携帯電話会社のサービスです。
 訓練当日の午前8時5分頃に、緊急速報メール訓練を実施する予定です。お持ちの携帯電話などが鳴動します。
 マナーモードでも鳴動する場合があるので、不都合な人は事前に電源を切ってください。
 また、緊急速報メールの受信設定などは、各携帯電話会社のホームページや販売店でご確認ください。
 なお、防災訓練を中止する場合、緊急速報メールは配信しません。

対象者 緊急速報メールに対応したドコモ・au・ソフトバンクの携帯電話、スマートフォン、タブレット端末を所有し、訓練時、市内にいる人

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中核市移行に向けて 検討を開始しました
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【問】企画政策課 電話 0465-33-1239

 平成27年4月1日に施行された改正地方自治法で、中核市の指定要件が人口30万以上から20万以上に変更され、特例市制度は廃止されました。
 小田原市は現在、人口20万を下回っていますが、同法施行時に特例市であった市は、施行後5年以内(平成32年3月31日まで)であれば、人口が20万未満であっても中核市への移行が可能です。
 本市では「小田原市中核市移行推進本部」を設置し、中核市への移行について、実務的な検討を開始しました。

中核市とは
 中核市は平成7年に、指定都市に次ぐ大都市制度として発足。全国で45市が、県内では横須賀市が指定されています(平成27年10月1日現在)。
 中核市に移行すると、県で処理していた多くの事務が市に移譲され、きめ細かで地域の特色を生かした市民サービスが可能になります。特に、市が保健所を設置することにより、保健衛生分野の取り組みが大幅に強化されます。

県から移譲される事務の例
 ● 民生行政に関する事務
  ・身体障害者手帳の交付 など
 ● 保健衛生行政に関する事務
  ・食品衛生監視指導 など
 ● 環境行政に関する事務
  ・産業廃棄物対策 など
 ● 都市行政に関する事務
  ・サービス付き高齢者向け住宅事業の登録 など
 ● 文教行政に関する事務
  ・県費負担教職員の研修 など

来年度中の方針決定へ 
 本市が中核市へ移行した場合、(1)権能強化による幅広い施策展開と、きめ細かく高度な行政サービスの実現、(2)「いのちを大切にする小田原」をはじめとする諸施策の強力な推進、(3)県西地域の中心的都市としての存在感、発信力の向上、といった効果が期待されます。
 今後、中核市移行推進本部での検討や、県との調整結果などを踏まえ、来年度前半に方針を決定していきます。
webID P18080


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#08 〈連載〉あふれる 魅力 ハルネ情報 10月/〈連載〉キラリ 若人
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無料相談会
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不動産鑑定士による不動産の相談会
主催・問 (一社)神奈川県不動産鑑定士協会 電話 045-661-0280
日時 10月9日金曜日午後1時~4時30分
街頭労働相談会
主催・問 かながわ労働センター湘南支所  電話 0463-22-2711
日時 10月16日金曜日正午~午後6時
行政書士無料相談会
主催・問 神奈川県行政書士会小田原支部 電話 0465-20-9351
日時 10月18日日曜日午前10時~午後4時

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おだわら・コドモ・アート
秋のカラーテープアート@ハルネ小田原
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問 文化政策課 電話 0465-33-1706
日時 10月31日土曜日午前9時30分~午後0時30分
内容 「空と鳥と花」をテーマに、ハルネ小田原の壁をカラーテープで装飾
対象 小学生以上(小学4年生以下は保護者同伴)
定員 20組程度(申込順)
参加費 無料
申込 10月30日金曜日までに電話で。
講師 三ツ山 一志さん(造形家・横浜市民ギャラリー主席エデュケーター)
持ち物 脚立(持参できる人)

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小田原駅開業95周年合同イベント(JR東日本)
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主催 東日本旅客鉄道(株)小田原駅 
日時 10月24日土曜日・25日日曜日午前10時~午後5時
内容 ・ミニ電車運転 
   ・駅長制服着用撮影会 
   ・エコキャップアート 
   ※ニッキー、うめまるも来るよ!(24日のみ)

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ハルネ小田原駅直朝市
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問 街かど案内所 電話 0465-23-1150
日時 10月31日土曜日午前10時~正午
内容 新鮮な地場産品などを販売

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ハルネギャラリー
展示予定
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小田原駅95周年記念展示(仮)…~10月26日月曜日
街かど博物館展示(仮)…10月27日火曜日~11月30日月曜日(予定)
小田原城のあゆみ 第2期「関東大震災から戦後復興期」…~12月24日木曜日

webトップページ 小田原地下街「ハルネ小田原」ホームページ http://www.harune-odawara.com/

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世界を舞台に活躍
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富士見小学校6年 菅澤柚花里さん

平成27年度全日本卓球選手権大会(女子ホープスの部)準優勝
第24回東アジアホープス卓球大会(女子シングルス)準優勝
 5歳のとき、2歳上の姉と一緒に卓球を始めた菅澤さん。卓球経験のある両親や、石川佳純選手のコーチも務める陳莉莉さんの指導を受け、毎日の練習に励んでいます。
 5月に「第24回東アジアホープス卓球大会」代表選考会を通過すると、7月に行われた「平成27年度全日本卓球選手権大会(女子ホープスの部)」では準優勝。「今まで越えられなかった『ベスト4』の壁を破り、準優勝できてうれしかった」と振り返ります。
 「全日本準優勝」というプレッシャーを背負いながらも、「海外の選手と対戦するのが楽しみ」と臨んだ8月の「第24回東アジアホープス卓球大会」。中国や韓国、チャイニーズタイペイなど強豪国の選手が出場する中、「チャレンジ精神で向かっていこう」と気持ちを落ち着かせてプレーし、見事準優勝に輝きました。
 「今はまだジュニアの日本代表なので、将来はシニアの日本代表になって、世界選手権やオリンピックに出場したい」
 あどけなさが残る表情とは裏腹に、日本代表としての誇りを感じます。


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#09 〈連載〉知りたい! 広めたい! 地域自慢[6]
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みんなが「知りたい!」「広めたい!」地域の自慢を紹介します。

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大窪地区
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市の西部に位置する大窪地区。
西側は箱根町と接し、南側には早川が流れています。
市内と箱根町を結ぶ国道1号が通り、箱根登山線「箱根板橋」「風祭」「入生田」の3つの駅があります。

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著名人が愛した自然豊かなまち
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 大窪地区は、歴史の資産に恵まれています。地域内を流れる「小田原用水」は、日本最古の公共水道といわれ、入生田にある徳川家光の乳母・春日局ゆかりの紹太寺には、樹齢300年のしだれ桜があります。明治・大正・昭和期には、板橋に山縣有朋、松永安左ヱ門、益田孝など、多くの著名人が居を構え、今なおゆかりの建物が残っています。明治に建てられた内野邸では、地元住民やボランティアの協力により、さまざまなイベントが行われています。
 また、県立生命の星・地球博物館や、箱根火山の活動を研究する県温泉地学研究所、お地蔵さんで有名な板橋地蔵尊なども人気で、多彩な歴史・文化・自然に触れられるため、多くの人が訪れています。

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夢見遊山いたばし見聞楽
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 地域では、貴重な歴史資産を守りながら、快適・安全に暮らせるよう、住民同士のコミュニケーションを大切にしています。
 毎年、対岸の早川地区と一緒に早川を清掃する「早川クリーン作戦」を実施。今年は、10月11日日曜日に行います。
 11月には、「夢見遊山いたばし見聞楽」を松永記念館で開催。自治会や地元商店会が中心となり、実業家、茶人として知られる松永安左ヱ門をたたえる講演会や、子どもによるお囃子などさまざまなイベントが催されます。地域住民による「おもてなしの心」で、多くのお客さんをお迎えします。

夢見遊山いたばし見聞楽実行委員長 大木 秀夫さん
 イベントでは、講演、お茶会、お囃子の演奏、ウオーキングなどを企画しています。また、板橋商店街ではビンゴ大会やピザを焼くなど、盛りだくさんの内容となっています。
 毎回、大勢のお客さんに参加していただき、とてもうれしくやりがいを感じています。地域の一大イベントのため、寄附を募るなど資金集めに苦労していますが、イベントが無事終わったときには、ほっとしますね。
 今年は、11月3日祝日に開催します。内容も毎回少しずつ変え、誰でも楽しめるイベントですので、ぜひ遊びに来てください。


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#10 〈連載〉いいね!がいっぱいmy中学校 その6 
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地域の特色を生かし、さまざまな活動に取り組む小田原の中学校。
そんな各中学校の「いいね!」を紹介します。

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国府津中学校
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住所 国府津2372
創立 昭和22年4月1日
校訓 学んで考える 思いやって助け合う 鍛えて伸びる
校長 松本 ひとみ
生徒数 1年119人 2年107人 3年86人 計312人

国府津中学校は、国府津小学校と学区が同じなので、生徒のほとんどが9年間をともに学ぶ、市内で唯一の学校です。
校章は、地域の菅原神社にある梅にちなんで、図案化されたものです。
爽やかな挨拶と、思いやりの心があふれる、温かい学校を目指しています。

みんなでつくる学校
 生徒会では、6月に「居心地のよい学校をつくろう!」キャンペーンを実施しました。全校生徒に学校生活についてのアンケートを取り、その結果を発表。生徒は仲間の思いや考えに、真剣に耳を傾けました。
 『言われてうれしい言葉』の一番は「ありがとう」。たった5文字の言葉が、私たちの心を温かく、明るくしてくれることが分かりました。
 生徒は、一人一人が「居心地がよい学校をつくるために、何ができるのか」考え、「できること」をカードに書き、クラスごとに廊下に掲示しました。
 このキャンペーンを通じて、毎日の学校生活の中で、小さなことでも相手を思いやることが大切だと実感し、行動に移していきたいと思いました。

少年スポーツの会
 地域の人と一緒にスポーツをする「少年スポーツの会」。毎年8月に国府津地区体育振興会の企画により開催され、多くの生徒が参加しています。
 今年の競技は「グラウンドゴルフ」で、白熱した会場のあちこちからは、歓声やため息が聞こえました。
 この会は、地域の人と交流を深める貴重な機会となっています。

お花の日
 月に1回、「お花の日」があります。この日は、昼休みに全てのクラスの係の生徒が集まり、永年ボランティアで来ていただいている先生にご指導いただきながら、四季折々の花が引き立つよう、心を込めて生けています。
 教室をはじめ、校舎内に花があると、自然と優しい気持ちになります。これからもよき伝統として、「お花の日」を引き継いでいきたいと思います。


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広報小田原 
毎月1日発行
No.1140
発行:小田原市 〒250-8555 小田原市荻窪300番地 市役所総合案内 電話 0465-33-1300
編集:企画部広報広聴課 電話 0465-33-1261 FAX 0465-32-4640 〈C〉小田原市2015・10
広報小田原は、資源保護のため再生紙を使用しています。
9月1日現在 小田原市の人口 194,190人 80,830世帯
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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
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