令和2年度おだわら市民学校教養課程「郷土の魅力を知り伝える」第3回を実施しました

第3回目【10月21日(水)】
「小田原の邸園文化・別荘文化 ~板橋地区まちあるき~」

 おだわら市民学校教養課程「郷土の魅力を知り伝える」の第3回は、講師の小田原城総合管理事務所学芸員 岡 潔さんから小田原の邸園文化・別荘文化について板橋地区周辺をご案内いただきました。
 箱根板橋駅を出発し、旧東海道の北側沿いに流れる小田原用水取水口を見学した後は、板橋地蔵尊→秋葉山量覚院→松永記念館前→香林寺→山月入口→古稀庵→掃雲台入口跡→板橋見附までをまちあるきしました。
 板橋という地は、昔から大工・石工・木工をはじめとする各種の職人たちが多く住み、「職人町」と言われるほどでした。また、丘陵地帯には政財界の大御所や作家たちが居を構え、大きな庭園をもつ屋敷もいくつかありました。旧東海道の現在は、板橋見附(小田原府内に入る上方口)から上板橋(ふじやま砦の下)までの国道1号線に平行した道幅の狭い旧道となっていますが、昭和10年(1935)まで、この道路には箱根湯本までの路面電車が走っていました。
 受講生は、実際に見て、歩くことで往時の邸園文化・別荘文化や茶の湯文化に触れることができ、現地を体験することの大切さを学びました。
 
   
講師:小田原城総合管理事務所学芸員 岡 潔さん

講師:小田原城総合管理事務所学芸員 岡 潔さん

旧大窪支所

旧大窪支所

小田原用水取水口①

小田原用水取水口①


小田原用水取水口②

小田原用水取水口②

板橋地蔵尊

板橋地蔵尊

秋葉山量覚院前

秋葉山量覚院前


松永記念館前

松永記念館前

古稀庵前

古稀庵前

掃雲台入口跡

掃雲台入口跡


おだわら市民学校

「おだわら市民学校」は、皆で集い、ともに学び、実践へ繋げる「人のチカラ」を育む”新たな学びの場“です。

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