千代第一号汚水幹線の整備について
令和6~8年度の3年間は、千代・下曽我地区の汚水排水を担う「千代第一号汚水幹線」(約1.1km)の整備を行っています。
この工事では、関口川などを地下で横断することから、通常より深い位置に下水道管を布設する必要があり「推進工法」という施工方法を採用しました。推進工法とは、「立坑」と呼ばれる深く垂直に掘った穴に推進機械を設置し、短い下水道管を1本ずつつないで設置する方法です。道路を長い区間で掘削せず、深いところで施工できるため、交通規制や騒音、振動、粉じんの発生など、地表への影響を抑えることが可能です。
この施工方法は交通量の多い道路や鉄道、河川など、道路を掘って下水道管を布設する一般的な「開削方法」が困難な場面においても活用されています。
引き続き、地域住民に配慮しながら、安全を最優先に工事を進めます。
本市では、現在整備している千代第一号汚水幹線をはじめ、汚水管渠の未普及解消への取り組みを進めています。
地域の生活環境の改善や、河川や水路の水質保全のために、ご理解とご協力をお願いします。
この工事では、関口川などを地下で横断することから、通常より深い位置に下水道管を布設する必要があり「推進工法」という施工方法を採用しました。推進工法とは、「立坑」と呼ばれる深く垂直に掘った穴に推進機械を設置し、短い下水道管を1本ずつつないで設置する方法です。道路を長い区間で掘削せず、深いところで施工できるため、交通規制や騒音、振動、粉じんの発生など、地表への影響を抑えることが可能です。
この施工方法は交通量の多い道路や鉄道、河川など、道路を掘って下水道管を布設する一般的な「開削方法」が困難な場面においても活用されています。
引き続き、地域住民に配慮しながら、安全を最優先に工事を進めます。
本市では、現在整備している千代第一号汚水幹線をはじめ、汚水管渠の未普及解消への取り組みを進めています。
地域の生活環境の改善や、河川や水路の水質保全のために、ご理解とご協力をお願いします。
千代第1号汚水幹線位置図
下水道管を設置している立坑内を上から見た様子
推進工法模式図
未普及解消に向けて
市では、現在整備している千代第一号汚水幹線をはじめ、汚水管渠の未普及解消への取り組みを進めています。
下水道は、各家庭などの排水が汚水管渠に接続されることで、適切に処理されます。下水道の機能を十分発揮できるように、地域の生活環境の改善や、水路の水質保全に向けて、市で行う公共下水道工事の実施や、各家庭での下水道管への接続に、ご理解とご協力をお願いします。
この情報に関するお問い合わせ先
上下水道局:下水道整備課(小田原市高田401) 整備係
電話番号:0465-41-1626