令和4年度小田原市いっせい総合防災訓練の実施について 10月23日(日)

小田原市いっせい総合防災訓練

本市では、自主防災組織が主体となった防災訓練を、市内の各広域避難所で一斉に行います。
今回の訓練では、神奈川県西部を震源とする神奈川県西部地震が発生し、県西地域において震度6強の揺れが見舞われ、津波を含めた被害が発生したことを想定します。
広域避難所の開設や運営などの対応力を向上させるとともに、市民の防災意識や防災力を高めます。

当日、午前8時30分に防災行政無線で訓練放送を流します。荒天などで防災訓練を中止する場合は、市ホームぺージでお知らせします。

日 時

令和4年10月23日(日) 午前8時30分~正午頃

場 所

市内の各広域避難所

内 容

シェイクアウト訓練(いっせい防災行動訓練)
住民避難訓練
広域避難所開設・運営訓練
防災資機材取扱訓練 など

※ 同日は市職員も災害対策本部の訓練を実施します。

シェイクアウト訓練

シェイクアウト訓練とは、地震の際の安全確保行動です。
10月23日(日)午前8時30分に防災行政無線で放送をしますので、『1まず低く!』『2頭を守り!』『3動かない!』を実践してください。
なお、津波災害計画区域内の住民につきましては、小田原方式津波避難要領に沿った行動をとってください。

シェイクアウトA4チラシ.pdf  PDF形式 :292.3KB


小田原市津波避難要領

 ◆いつ
  「揺れだ!津波だ!すぐ避難!」をスローガンとして、
  今まで感じたことのないような強い揺れを感じたときは
  津波警報等を待つことなく、動けるようになったら直ちに避難開始

 ◆どこへ 
  津波災害警戒区域外に確実に到達できる人は区域外へ!(水平避難)
  それ以外の人は基準水位2m以下の2階以上へ!(垂直避難)

 原則は、津波災害警戒区域外への水平避難を推奨しますが、
 この垂直避難の考え方は、100%の確実性を保証するものではなく、
 避難時間が極めて短いといった本市の津波避難の特性を十分に理解したうえで、
 住民一人ひとりが事前にハザードマップで自宅等のリスクを正しく理解し、
 避難場所や避難経路を検討した上で、自ら判断して避難要領を決定し、
 一人でも多くの住民の命が助かるようにしようとするものです。

回覧(雛形)

回覧(雛形・R4).docx  ワード形式 :1.2MB


最終更新日:2022年09月01日



この情報に関するお問い合わせ先

防災部:防災対策課 地域防災係

電話番号:0465-33-1856


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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