台風第6号に係る「高齢者等避難」発令時の防災行政無線の不吹鳴(ふすいめい)について
台風第6号の接近に伴い「高齢者等避難」を発令しましたが、防災行政無線の屋外スピーカー放送が誤操作により放送されなかった事案がありましたので、報告いたします。
1 概要
台風第6号の接近に伴い、令和8年6月3日午前5時33分、本市に「レベル3土砂災害警報」が発表されたため、「高齢者等避難」を発令しました。
本発令について、市民に情報発信する際、防災行政無線の屋外スピーカー放送が、職員の誤操作により放送されませんでした。
なお、本市では、避難情報などの防災情報について、複数の手段を用いて情報発信しており、「おだわら防災ナビ」や「緊急速報メール」など、無線放送以外の情報発信は正常に行われました。
本発令について、市民に情報発信する際、防災行政無線の屋外スピーカー放送が、職員の誤操作により放送されませんでした。
なお、本市では、避難情報などの防災情報について、複数の手段を用いて情報発信しており、「おだわら防災ナビ」や「緊急速報メール」など、無線放送以外の情報発信は正常に行われました。
2 原因
「高齢者等避難」を含む避難情報を発令する際は、避難対象の地域を特定して放送しますが、今回の操作時には、放送するべき地域を設定せずに発信操作を行ったため、防災行政無線の屋外スピーカーは吹鳴しませんでした。
3 今後の対応
災害時において、防災行政無線は最も重要な情報発信ツールの一つであるにもかかわらず、今回適正な操作が行われなかったことを重く受け止め、改めて防災行政無線の重要性についての認識を図るとともに、マニュアルを再確認・再整備し、放送の際は複数人で行うなどのダブルチェックを徹底します。
この情報に関するお問い合わせ先
防災部:防災対策課 危機管理係
電話番号:0465-33-1855
FAX番号:0465-33-1858