生活騒音について

日常生活を営む上で発生する音で、特にその音をうるさいと感じる人がいれば、それは生活騒音になります。
そのため、日常生活を営む上で発生するすべての音が生活騒音となる可能性があり、すべての人が被害者にも加害者にもなる可能性があります。
(生活騒音の例)
  ・家庭用機器からの音(エアコンの室外機、洗濯機、掃除機など)
  ・音響機器からの音(スピーカー、ピアノなど)
  ・生活行動に伴う音(飛び跳ねる音、子供の声など)
  ・その他(車のアイドリング、布団たたき、ペットの鳴き声など)
(生活騒音の特徴)
  ・どこにでもある音
  ・お互いに加害者にも被害者にもなる可能性がある
  ・迷惑の程度は音の大きさだけではなく、近隣関係にも左右されることが多い
  ・感情的なトラブルになりやすい
  ・子供の声やペットの鳴き声など、音そのものには対策のないものが多い

生活騒音を減らすために

生活騒音は、法律や条例での規制基準がありません。
日常生活を営む上で発生する音に対して規制基準を設定すると、必要以上に個人の行動を制限することにつながる可能性があるためです。
生活騒音を減らすためには、日頃からのお互いの配慮や思いやりが重要になります。
(音への配慮)
  ・時間帯に配慮しましょう
  ・音がもれない工夫をしましょう
  ・音を小さくする工夫をしましょう
  ・音の小さい機器をえらびましょう
生活騒音の問題の多くは、日常生活におけるモラルの低下や近隣とのコミュニケーション不足から生じていることが多いため、原則として当事者間で話し合うことで解決に努めていただいくことにしています。
相手方は自分が迷惑をかけていることに気づかないケースもありますので、無理に我慢をせず、早めに相手に直接話して、改善してもらうようにしましょう。その際は、感情的にならずにわかりやすく説明し、お互いの立場を思いやって話し合い、理解を求めましょう。

最終更新日:2023年01月18日



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環境部:環境保護課 公害対策係

電話番号:0465-33-1483


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