衣類・布類の分別と出し方

 「紙・布類」の収集日に出される衣類のうち、傷みが少なく品質が良いものは、中古衣料として、国内外のリサイクルショップで再利用されます。
 そのまま販売されて困る衣類は「燃せるごみ」として出してください。名前入りのユニフォームや制服など個人が特定できる衣類で、その後の再利用が気になる場合は、部分的に切り取り、「紙・布類」または「燃せるごみ」の収集日に出してください。
 そのまま着ることができない物や、ハンカチ・タオル・カーテン・シーツ・毛布などの布類は、工場用ウエス(雑巾)、自動車クッション材、軍手などに再生利用されます。
 

 

衣類や布類を出すときには

 衣類や布類は、45リットル以内の透明または半透明の袋に入れて、出してください。
 水に濡れると再利用できなくなってしまうので、雨の日には出さないようお願いします。

再利用・再生利用できるもの

・シャツ類      ・着物       ・ダウンジャケット      ・洋服 
・ネクタイ      ・手袋       ・ハンカチ          ・タオル         
・カーテン      ・シーツ      ・毛布            など

再利用・再生利用できないもの

・綿入りのどてら      ・羽毛       ・ぬいぐるみ      ・雑巾
・座布団          ・ふとん      ・枕          ・カーペット
・おむつ          ・汚れたもの    など

最終更新日:2020年03月23日


この情報に関するお問い合わせ先

環境部:環境政策課 ごみ減量推進係

電話番号:0465-33-1471


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