小田原三の丸ホール 使用料の減免について

認定団体について

 以下のように定める基準をすべて満たした文化団体は<認定団体>となり、この団体が文化事業で使用する事業については、通常の使用料の1/2を減額いたします。<認定団体>の申請を希望される場合は、基準内容等をご確認の上「認定申請書」を記入し、以下の必要書類を添えて、窓口で申請をお願いします。
 <認定団体>と認められた際には、団体の代表者に対して【認定書】を交付します。

!ご注意ください!
・申請されてから【認定書】の交付までは、約2週間を予定しています。時間に余裕をもって申請をお願いします。
・認定の有効期限は、認定日の年度から2年度分です。(令和3年度中に認定された団体の認定期限は、令和5年3月までです)

[三の丸ホール]認定団体申請書  PDF形式 :66.4KB


認定基準について

 主たる活動の場が小田原市内であること。または、構成員の5割以上が、市内に居住・在学または通勤する人であること。
□ 規約を有し、かつ役員について規定があること。
□ 自己財源を有し、かつ団体の運営が確実に行われていること。
□ 営利活動、宗教活動および政治活動を目的としないこと。
□ 有償で行われている教室活動(ピアノ教室、バレエスクール等)ではないこと。
□ 設立後1年以上の継続的かつ計画的な活動実績があること。
□ 小田原三の丸ホール(小田原三の丸ホールに準ずると市長が認める施設*)で過去2年間に1回以上自主公演 または 展示会を行っていること。

使用実績

令和3年(2021年)12月31日までは、一般の利用者の方の利用ができないため、令和5年(2023年)12月31日までの文化団体の認定にかかる使用実績については、市民会館または生涯学習センターけやきの使用実績での判断が可能です。
※リハーサル および 練習使用の場合のみは、施設の使用実績とはみなしません。ご注意ください。

必要書類

1 規約
2 予算書
3 事業計画書
4 役員名簿
5 構成員名簿(住所・在学する学校もしくは勤務先の住所が記載されたもの)
6 前年度の決算書
7 前年度の事業報告書
8 申請日以前2年における「小田原市民ホール使用許可・使用料減額(減免)決定通知書」等の自主公演又は展示室の実施が確認できる書類
※使用施設が生涯学習センターけやきの場合は「小田原市生涯学習センター使用許可・使用料減額(免除)決定通知書」

注意事項

・認定団体の新規申請は、随時受け付けます。
・実績報告は、年に1度、所定用紙にて提出していただきます。

減免の対象となる内容

以下の使用条件に当てはまる場合、使用料減免の対象となります。

免除

1 市が主催する事業に使用する場合
2 市内の学校または児童福祉施設が、当該学校又は施設の行事として文化行事*で使用する場合

使用料の1/2を減額

3 市が共催する文化行事*に使用する場合
4 国または地方公共団体が公用のため、文化行事*で使用する場合
5 市長が別に定める基準により認定した文化団体(認定団体)が、文化事業*で使用する場合
6 市内の福祉団体で、市が財政支援しているものが、文化行事*で使用する場合

市長が定める額の減免 または 免除

7 そのほかに、文化行事*を行う場合で市長が特に必要と認めるとき
*文化事業とは*
・音楽を主とする事業
・舞台芸術(演劇・舞踊など)を主とする事業
・伝統芸能(邦楽・謡曲など)を主とする事業
・美術、写真の発表・展示を主とする事業
・その他、文化事業として認められるもの

最終更新日:2021年08月04日



この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 市民ホール事業係(三の丸ホール)

電話番号:0465-20-4152


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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