【動画公開】殺陣ワークショップ2020 サムライ育成プロジェクト

殺陣ワークショップ2020 ドキュメンタリー・ムービー公開!

アクション技術のひとつ、「殺陣」を学び、小田原オリジナル・ストーリーの舞台づくりを目指す"殺陣ワークショップ2020"。

10月にオーディションによって選抜された18名の参加者とともに、殺陣を学びながら作品を作り続けてきましたが、令和3年1月の新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言再発令と延期を受けて、惜しくも事業中止となりました。

オーディションから稽古までの過程を、映像監督・木部数也さんがドキュメンタリー・ムービーとして制作しました。

年代、経験もまるで違う18人が集まり、総監修の俳優・合田雅吏さんや、殺陣師の米山勇樹さんらとともに歩んだ3か月の記録をご覧ください。

一夜城の仇討【梅花組・黒松組】殺陣ワークショップ発表会

2020年の10月4日にオーディションが行われ、12月26日まで稽古が続けられた「殺陣ワークショップ2020 サムライ育成プロジェクト」。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を受けて、2021年3月13日に事業の中止が決定しました。
その後、殺陣師の米山流殺陣術師範・米山勇樹先生から、「ここまで稽古してきたことを何としても完成させたい」という意向があり、各方面の多大な協力を得て、発表会と収録が行われました。 ワークショップ参加者有志のうち、「梅花組」、「黒松組」の発表をご覧ください。

・「梅花組」の発表はこちら https://youtu.be/Roj3cEbrH0s
・「黒松組」の発表はこちら https://youtu.be/8gpPWkpXddU

総監修:合田雅吏
殺陣師:米山勇樹
映像監督:木部数也(resuru)
出演:殺陣ワークショップ サムライ育成プロジェクト梅花組、黒松組
殺陣助手:中嶋亜弥・竹村勇人(米山流殺陣術)
衣裳:奥津真理子(劇団こゆるぎ座)
会場:小田原商工会館
特別協力:小田原市観光協会
ワークショップ制作:おだわら文化事業実行委員会 (小田原市・一般財団法人小田原市事業協会)
主催:米山流殺陣術

殺陣ワークショップ2020 サムライ育成プロジェクト とは…

殺陣募集 ポスター

「殺陣(たて)」とは、映画・舞台などで、実際には傷つけずに迫力ある戦いを見せるアクションの技術です。
俳優の合田雅吏さんを総監修としてお迎えし、殺陣を学び、その魅力を体験します。
2018年・2019年に行われ、大好評を博したこの「殺陣ワークショップ」が進化します。
2020年は、オーディションを行い、選抜されたメンバーたちで稽古を重ね
完全オリジナルの殺陣パフォーマンスを創作します。
令和の新時代のサムライを小田原から育てるプロジェクト、いよいよ本格始動します!

※オーディション・立ち回り稽古の際は、新型コロナウイルス感染防止のため、3密を避けて距離を取り、セリフをなくすなどの対策を取りながら実施となります。


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スタッフ紹介

総監修・講師 合田雅吏さん(俳優/小田原ふるさと大使)

合田雅吏

合田雅吏さん

神奈川県秦野市生まれ。県立小田原高等学校卒業。大学時代からモデルとしても活躍し、1995年『超力戦隊オーレンジャー』で俳優デビュー。2003年から7年間、国民的人気時代劇『水戸黄門』の「格さん」こと「渥美格之進」役を務めた。映画『太秦ライムライト』(2014年)、舞台『グリークス』(2000年)、『リア王』(2017年)、ほかテレビドラマ等多数出演。2017年には、小田原城本丸広場で行われた舞台『「刀剣乱舞」外伝 この夜らの小田原』に出演。
二宮尊徳の生涯を描いた映画『二宮金次郎』(五十嵐匠監督/2019年公開)では、主役の二宮尊徳を演じている。
2016年より「小田原映画祭」の実行委員長を務めている。
 


講師:米山勇樹さん(殺陣師)

米山勇樹

米山勇樹さん

NHK大河ドラマ専属殺陣師の林邦志朗に師事。『北条時宗』『利家とまつ』『武蔵』『新選組!』などの現場を経験し、その後、殺陣師として独立。現在、東京、横浜、小田原に殺陣教室を開き、小田原手作り甲冑隊での殺陣指導、町田市内の高校の授業として殺陣の講師をするなど、殺陣の普及に貢献している。
自身も殺陣のパフォーマンスを行っており、2015年には、フランスのジャパンエキスポ、2017年には、チリ、ルーマニアと海外公演を果たしている。

アシスタント:米山流殺陣術 中嶋亜弥・竹村勇人・森砂紀子


映像監督:木部数也さん(resuru)

木部数也

木部数也さん

足柄下郡湯河原町生まれ。県立小田原高等学校卒業。バンド「ソライアオ」結成、ボーカルと作詞・作曲を手掛けるほか、グラフィックデザインや映像などを担当。小田原市鴨宮の「LIVE HOUSE 小田原姿麗人」に勤務し、小田原アリーナでの音楽フェス「小田原イズム」総合プロデュースを行う。2017年、姿麗人を退社し、イベント企画制作のみならずデザイン・作曲・動画制作等を行う合同会社resuruを設立。2016年には「小田原市PR動画コンテスト」でグランプリを受賞。


最終更新日:2021年06月15日



この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課

電話番号:0465-33-1707


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