おだわら自然楽校「ゲームdeグループビルド」 【令和2年12月5日(土)】実施報告

青少年育成の指導者・ボランティアとして活躍する人を養成する研修事業「おだわら自然楽校」で「ゲームdeグループビルド」を開催しました。
講師に(株)アグサの宮里 麻美さんをお迎えし、初めて会った人同士の緊張をほぐすアイスブレイキングや、子どもたちのチームワークの活性化を図るグループビルドを参加者が体験しながら学びました。
アイスブレイキングは、子ども会など子どもたちの集まる場ですぐに活用でき、強いチームや仲間づくりを行いたい場合のグループビルドも、方法を学べばさまざまな活動に取り入れることができます。
今回の研修は生涯学習課で実施している「おだわら市民学校」と共催で行いました。当日はあいにく雨のため、急きょ体育館で実施しました。

いいとこみつけ

模造紙にチームのいいところ、改善点を記入します。
より良いチームになるための思いをメンバーに伝え、共通認識を持ちます。一日を通して何度も振り返ることでメンバーの気づきに共感し、みんながチームのためにどうすればいいのか考えるようになります。

ジップ

午前中はアイスブレイキングを通してメンバーとの距離を縮め、チームとしての一体感を育みます。
今年は新型コロナウイルス感染症対策として、できるだけ非接触型の活動を取り入れました。
 


フラフープ

午前中のアイスブレイキングで打ち解けたメンバーと昼食を共にし、午後からはチームの絆を試すグループビルドに取り組みました。
自分たちで設定した制限時間内にフラフープをくぐって戻るタイムアタックを行いました。
最初はただ、くぐり抜けていたものの、自己新記録を狙うべく作戦会議→実践→振り返り→実践…を繰り返し、「もっと早くできる」「ここを〇〇した方が時間を短縮できる」といった意見がでて、チームとしての結束力が高まっているなと感じました。
 

パイプライン

一日の締めくくりは「パイプライン」。
パイプラインは、チームが一体となってスタート地点から落とさず、止めず、逆走せずにビー玉を送るグループビルドです。
簡単そうに見えるゲームですが、大人がやっても失敗してしまいます。
一人だけが頑張っても成功しません。みんなでどこを気を付けてやっていくのか、悪戦苦闘しながら話し合って激闘の末ゴールに無事たどりつけました。


集合写真

チームに必要な「信頼」と「絆」を育んだ一日となりました。
受講生の目標に今日一日のゴールとして、「またね!と言える関係になる。」とありましたが、グループビルドによってお互いに信頼できる関係性ができたと思います。

最終更新日:2020年12月12日



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子ども青少年部:青少年課 育成係

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