市長コラム

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2022年09月28日(水)

市長コラム(令和4年9月28日)

 24日は、ハルネ小田原うめまる広場で開催されました「おだわらSDGsデイ2022」に出席いたしました。
 おだわらSDGs実行委員会主催によるこのイベントは、国連サミットでSDGsが採択された9月25日を含む毎年9月末の約1週間、SDGs(持続可能な開発目標)の推進と達成に向けて意識を高め、行動を喚起するためのイベントが世界中で開催されることから、小田原市でもSDGsに触れ、アクションにつなげようと企画されたものです。
 当日は、小田原城北工業高校、アール・ド・ヴィーヴル、株式会社デコリアの皆さんによるSDGsをテーマとしたライブチョークアートや、SDGsパートナーによるブース出展などのほか、小田原の若者の「さとしさん」、「ももかさん」が番組ナビゲーターとして現在FMおだわらで放送中の「Think MIRAI -おだわらSDGs ユース・レイディオ-」の公開収録が行われるとあって、私もゲストとしてお招きいただきました。  
 「SDGs」というと何か堅苦しいイメージがありますが、自分たちの身近なところから考えようとする取組はとても素晴らしい。市としても様々な世代の方に関心を持ってもらえるよう、市民、地域、企業の皆さんと連携しながら取組を進めてまいります。

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2022/09/28 13:34 | 未分類

2022年09月27日(火)

市長コラム(令和4年9月27日)

 18日は、三の丸ホールで開催されました、照心書道会主催の第61回照心書展に伺いました。
 当会は県西・県央地域で活動されており、令和2年に創立70周年を迎えた大変歴史のある書道会です。今回は三の丸ホール開館後初めてホールを使った小田原での開催となり、展示室、小ホール、ギャラリー回廊に約200点の作品がびっしりと展示されていました。
 久津間会長から作品の説明をいただきましたが、私自身、書のたしなみがありませんので、ただ見るのと説明を聞いたあとでは、作品に対する見方がガラッと変わります。中には、「これが書道なの?」と思うような前衛的な作品もあるなど、どれも力作ばかりで、私も書からエネルギーをいただきました。

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2022/09/27 09:20 | 未分類

2022年09月26日(月)

市長コラム(令和4年9月26日)

 先週末は先々週に引き続き、二週続けての台風接近となりました。
 23日(金)、日本の南の海上にあった熱帯低気圧が台風15号に。その後、東海道沿岸を沿うように進んでいき、隣りの静岡県では線状降水帯が発生。記録的な大雨となっている状況から、神奈川県西部地域へ雨雲の流れ込みを大変心配していました。そうしたところ、24日(土)未明の午前3時27分に土砂災害発生の高まりを知らせる「土砂災害警戒情報」が小田原市に発表。それと同時に、スマホからその情報を知らせるエリアメールが鳴り響き、一気に緊張感が高まりました。
 私もすぐ市役所本庁舎内の「小田原市水防本部」に詰めている防災部職員に状況を確認。横浜地方気象台にも確認したところ、発表は出たものの雨量は下がる傾向にあること、明け方の暗い状況での避難は危険なことなどから、避難指示の発令はもう少し様子を見ることといたしました。
 その後、午前7時20分に小田原市に出ていた土砂災害警戒情報が解除。幸いにも台風の雨雲は小田原市を逸れる形となりましたが、県内では横浜市の一部と鎌倉市、逗子市が土砂災害警戒情報の対象地域となり、そのうち横浜市と鎌倉市では避難指示も出ていました。その後、台風は24日(土)午前中には温帯低気圧へと変わりました。
 小田原市では、片浦地域で風雨による倒木が原因の停電がありましたが、そのほか特に大きな被害情報は今のところ入ってきておりません。
 今回の台風15号もそうですが、どこで台風の雨雲が発達し大雨をもたらたすのか、また台風がどのように流れていくのか、毎回冷や冷やさせられますが、いつ来てもいいように備えはしっかりとしなければいけません。静岡県の被災状況が大変憂慮されます。台風シーズンはまだ続きますので、引き続き緊張感を持って対応に当たりたいと思います。

2022/09/26 14:30 | 未分類

2022年09月22日(木)

市長コラム(令和4年9月22日)

 13日は、公益社団法人小田原法人会から、公益社団化10周年事業の一環として、図書カード10万円のご寄附をいただきました。市立学校の図書購入費として大切に活用させていただく予定です。

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2022/09/22 17:40 | 未分類

2022年09月21日(水)

市長コラム(令和4年9月21日)

 九州を縦断し、日本列島をゆっくりと進んだ大型の台風14号は、各地に大きな被害を引き起こしました。
 台風の本体が九州にあった時点では、小田原に本格的な雨が降るまでもう少し時間がかかるだろうとみていましたが、台風によって吹き込まれた雨雲が太平洋上で次々と発生。その影響により、18日未明から予想よりも早く小田原に断続的な大雨をもたらしました。
 この大雨により、土砂災害への警戒が必要な「大雨警報(土砂災害)」が18日9時1分、小田原市に発表。これと同時に本庁内に「小田原市水防本部」を設置し、情報収集、市内対応に当たりました。私は市内公務で動いておりましたが、水防本部に詰めている防災部職員から逐次状況報告を受けていました。
 19日になっても断続的に雨が降り続きましたが、台風の本体はまだ西日本に。ただ20日未明にかけて台風が関東に最接近することが予想されましたので、避難が必要であれば19日の明るいうちに避難指示を出す必要がありました。
 そこで、ギリギリまで状況を見極めた上で、19日15時に本部長である私と、副本部長の両副市長、本部長付の教育長及び関係職員出席の下、水防本部会議を開催。避難指示の是非を検討しました。
 今回の断続的な大雨は、浸水被害が発生する可能性よりは、土壌に含まれた雨量による土砂災害への警戒が必要でした。市内地域の土壌雨量については、「神奈川県土砂災害警戒情報システム」によって客観的に把握できており、今回は曽我・橘地区で土壌雨量の高まりが見受けられましたが、今後の雨量見込みなどの気象データを踏まえて総合的に判断した結果、被害には至らないと判断。避難指示は発令しないことといたしました。 その後は予報のとおり小雨で推移。台風は20日午後に東北を抜け、温帯低気圧へと変わりました。
 今回の台風に関しては、一部で道路通行止めや軽微な法面の崩れなどがありましたが、甚大な被害が及ぶような状況には至りませんでした。ただ、日本各地で被害が出ているように、少しでも状況が変われば、本市においても同様なことが起きないとは限りません。市民の命と財産を守ることは本市の責務でありますので、改めて気を引き締め、災害対策を進めてまいります。
 また、洪水、土砂災害、高潮、津波などの災害リスクの情報を地区ごとに一元化した新たなハザードマップをこのたび発行しましたので、来るべき災害に備え、各ご家庭でも確認いただきたいと思います。

2022/09/21 11:10 | 未分類

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