市長コラム

2022年06月21日(火)

市長コラム(令和4年6月21日)

 11日は、三の丸小学校開校30周年記念事業「校庭芝生化」に参加しました。
 三の丸小学校は1992年に本町小学校と城内小学校が合併して誕生しましたが、遡れば1822年(文政5年)、小田原城三の丸に小田原藩の藩校「集成館」が始まりですので、200年目の節目でもあります。 同校の校庭はぬかるみや土砂の流出が課題となっていました。芝生化は児童の怪我の防止や猛暑でのヒートアイランド現象の緩和、砂ぼこりのの防止などの効果が期待されます。
 本市としても、土壌改良や自動散水設備の整備などを行ってまいりました。9月から10月には緑の絨毯が広がり、運動会や地域交流が行われると思います。今から、待ち遠しいですね。

 その後は、生涯学習センターけやきで開催された、私が校長を務める「おだわら市民学校」において、1年目の基礎課程「おだわら学講座」開校式に出席し、「これからの小田原~世界が憧れるまち"小田原"の実現に向けて~」をテーマに講演しました。
 おだわら市民学校は、地域資源を活用した長期的、体系的な2年生制の学びの場を官民が協力して提供することで、様々な分野で活動する担い手を育成することを目的としています。
 これまで卒業生が始めた活動は民生委員、子ども食堂、NPO法人小田原ガイド協会など多岐に渡ります。今後の活動に期待いたします。

 その後は、小田原BLEND PARKで開催された、「eemo」2周年イベント「Odawara Energy Day 2022」に参加しました。
 同事業は、電気自動車のカーシェアリングサービスですが、単に車をシェアリングするだけでなく、電気自動車の充電は多くを再生可能エネルギーで行っており、また、電気自動車を「動く蓄電池」と捉えることで、エネルギーを無駄なく利用する脱炭素型の事業です。
 小田原発のこの事業は2年間で着実に成長し、他都市からの依頼で、全国でも展開されています。 メインコンテンツでは同社の藤井C O Oのコーディネートで、湘南電力の原社長とともに、「脱炭素とまちづくり」をテーマにパネルトークを行うとともに、笑顔溢れるおだわらの暮らしフォトコンテスト表彰式にも参加しました。 脱炭素の取り組みが広まっていることを嬉しく思います。

 その後は、上府中公園で開催されたドックランを視察しました。
 今年は試行として年6回のドックランを開催します。初回の5月が雨天中止となりましたので、この日が初開催です。私が到着したのは13時過ぎでしたが、午前中は大変賑わっていたとのことです。
 試行を繰り返しながら、本格設置に向けて課題を洗い出してまいります。ほんのひと時でしたが、私も愛犬と戯れました。

2022/06/21 10:04 | 未分類


 
 

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