市長コラム

2022年07月21日(木)

市長コラム(令和4年7月21日)

 11は、小田原管内青少年交通安全連絡協議会による、小田原警察署一日署長になられた、ダンス&ボーカルグループ「BananaLemon」のMizukiさんが、同協議会の相原金太朗会長、小田原警察署野﨑剛志署長とともに、表敬訪問に来られました。
 Mizukiさんは、ご家族が小田原市出身というご縁で、今回の大役を引き受けてくださいました。先日は、市内で小学生が交通事故で亡くなるという痛ましい事故がありました。是非とも、この活動を通じて、事故のない社会をつくっていきたいと思います。

 その後は、株式会社サードウエーブから、企業版ふるさと納税による寄附をいただきました。
 株式会社サードウエーブが、人々の創造活動の可能性を最大限にするというコンセプトのもと、コンピューター機器などの企画・製造ならびに販売をメインに事業展開されており、このたび、小田原市内にも販売店舗を開設される予定です。
 また、eスポーツの振興にも力を入れており、全国高校eスポーツ選手権の開催や、部活動として活動する学校を対象にゲーミングP Cの無償貸与など、積極的に支援されております。本市がeスポーツを活用した観光誘客を開始したことを契機に、今回のご寄附につながりました。本市のeスポーツの振興に活用させていただきます。

 その後は、おだわら・はこね家族会の月例会に伺いました。
 この会は、認知症の方を介護されている家族等の介護者の集いの場で、参加者同士で介護に関する相談や情報交換を行いながら介護負担の軽減が図られています。
 当日は、以前お伺いした「しもふなかコンパス」代表で、ひまわりメンタルクリニックの小林博子先生による講演とグループディスカッションが行われました。
 認知症について同じような悩みを抱えている介護者がいることを知って、自分だけではないと安心する方もいらっしゃいます。1人で悩まず、1人で背負わず、みんなで解決するためにも、是非参加していただきたいと思います。

 その後は、伊豆の国市大河ドラマ館を視察しました。
 先日の、鎌倉大河ドラマ館に引き続いての視察です。今回の大河ドラマ館は鎌倉市と伊豆の国市の二箇所に開設されています。伊豆の国市は鎌倉市に比べると、規模はコンパクトですが、地域特性を出していて、展示物も工夫されていました。
 それぞれタイプの異なる大河ドラマ館を視察できたのは、将来、北条五代が大河ドラマになった時に、大いに参考になるものでした。

2022/07/21 16:58 | 未分類


 
 

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