市長コラム

2022年11月17日(木)

市長コラム(令和4年11月17日)

 12日は、終日市内を訪問しました。
  初めは、「小田原駅まつり2022」に伺いました。 鉄道開業150年を迎える今年は、日本各地で記念イベントが目白押し。この日小田原では、ハルネ小田原においてミニ電車の乗車体験や鉄道展示、駅長服での記念撮影。小田原駅ではプラレールの展示や工作教室などが行われていました。今年は下曽我駅開業100年、国府津駅開業135年と、小田原の鉄道史にとっても記念すべき節目の年となります。鉄道6路線が行き交う小田原は、鉄道の発展とともに歩んできたと言っても過言ではありません。

 その後は、ダイナシティウエストで開催されました、酒匂川水系保全協議会主催の「第27回母なる川 酒匂川フォトコンテスト」の表彰式に出席しました。
 このコンテストはカメラのファインダーを通して、酒匂川の素晴らしさや豊かな自然環境を保全することの大切さを知っていただくことを目的に毎年行っており、今年は127点もの作品の応募をいただきました。今後入選作品は、酒匂川を飲み水として使っている横浜市・川崎市でも巡回展示を行い、酒匂川の魅力をお伝えするとともに、酒匂川水系の水質・環境保全、そして森里川海のつながりを考える契機にしていきたいと思います。

 その後は、観光交流センターで開催されました「ODAWARAえっさホイおどり2022」の開会記念式典に出席しました。
 ODAWARAえっさホイおどりは、「街が元気になるような踊りの祭りを作ろう」を合言葉に、小田原ゆかりの童謡「おさるのかごや」や「小田原ちょうちん」といった小田原ならではのエッセンスを盛り込んだ踊りの祭典です。
 この日はコンテストの演舞や、お堀端通りでの流し踊り、翌日は市内3箇所での演舞祭が行われました。私も間近で拝見しましたが、息の合ったリズミカルな踊りとそこから溢れ出る熱気で、会場は大いに盛り上がっていました。踊り手の皆さんも屋外での踊りの披露は3年ぶりとあって、イキイキとした表情が印象的でした。

 その後は、三の丸ホールで開催されました西湘日本中国友好協会主催の「2022年中国安陽市・日本小田原市 青少年書画展」の開幕式に出席しました。
 日本と中国の国交正常化50周年を迎える本年、中国安陽市と小田原市の両市における民間を中心とした青少年交流の一環として、このたび、両市青少年の書画展を開催。多くの力作が展示されました。
 私は、2019年に本協会創立50周年記念事業で訪中した際、団長として安陽市を訪問いたしました。2011年の第1回書画展開催から10年を超える安陽市と小田原市との交流を想うと、深い感慨を覚えます。両市の交流の輪が末長く続くとともに、今後更に大きく広がることを祈念いたします。

 その後は、小田原城址公園本丸広場にて開催しました「小田原eスポーツ~出陣式~」に主催者として出席しました。
 「eスポーツ」とは、「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略で、コンピューターゲームやビデオゲーム、スマホゲームを使った競技のことを言います。日本ではまだなじみが薄いかもしれませんが、全世界で競技人口が増え続けています。性別や障がいの有無に関係なく、老若男女誰でも参加できるこのeスポーツを小田原の地からも広めようと、このたび出陣式を開催。お笑いコンビ「TIM」のお二人には、「小田原市eスポーツアンバサダー」に就任していただきました。
 これを契機に、今後eスポーツ大会の開催だけではなく、eスポーツ熱を熱くするための体験会の開催や、ゲームタイトルとコラボした回遊施策を実施するなどして、地域経済の活性化を目指していきたいと考えています。

 その後は、小田原アリーナにて開催されました「ねんりんピックかながわ2022小田原市開催種目交流大会合同開始式」に出席しました。
 60歳以上の高齢者を中心にスポーツや文化種目の交流大会が、本年神奈川県で開催。小田原市は、「ソフトテニス」と「ソフトボール」が会場となり、全国から多くの選手団・関係者をお迎えしました。この日は、両種目合同の開始式を開催。13日(日)から15日(火)にかけて、熱戦が繰り広げられました。 両種目とも屋外競技のため天候が心配されましたが、予定していた試合はすべて実施。全日程が無事終了しました。
 開催準備や運営に当たっていただきましたソフトテニス連盟、ソフトボール協会の皆様をはじめ、大会関係者やボランティアの方々など、多くの皆様のご尽力に対し深く感謝申し上げます。

2022/11/17 17:06 | 未分類


 
 

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