2026年の仕事始めの日。
1月5日は例年、小田原市が公設市場を開設している水産市場(魚市場)と青果市場にて、早朝から初市式が開催されます。よく冷え込んだこの日の朝、夜明け前から魚市場に関係者が集い、小田原の経済の屋台骨でもある水産業界の発展を願い初市式を開催。生産者(漁業協同組合)、卸売(小田原魚市場)、小売り(買受人組合)がガッチリと連携し、加えて地魚大作戦協議会など若手水産人たちが連携しているのが、小田原の水産業界の強み。買受人組合代表の古川孝昭さんの北条一本締めで気勢を上げました。
早川の小田原市水産市場にて初市式