市長の日記

市長の日記

2015年10月02日(金)

なお美さんの葬儀

 今朝は、午前3時過ぎからの家を揺さぶるような風で目覚め、寝付けなくなりました。その後土砂降りとなりましたが、6時前にはピークを越えたようです。南関東でこれだけの風ですから、低気圧の中心に近い東北や北海道では、相当の被害が出るのではないでしょうか。

 1日は、全国一斉に「赤い羽根 共同募金」がスタート。小田原でも、10時からハルネにて街頭募金活動開始のセレモニーを実施、市内の多くの団体の皆さんと一緒に、アークロードにて募金協力のお願いを呼びかけました。



 夕方、庁内での各種会合などを終えて、東京・青山葬儀所へ。過日亡くなられた、鎧塚俊彦さんの御令室である川島なお美さんの御通夜に伺いました。
涙雨のような空模様の中、通夜が開始となった6時に30分ほど遅れての到着でしたが、葬儀所に入りきらない弔問客が沿道まで長蛇の列となっていました。生花を出された方々の名札が、通路の壁面に数百は掲出されていたでしょうか。お名前を拝見すると、芸能界の人たち全員が出しているのではないかと思えるほど、著名なお名前が並んでおり、なお美さんの親交の広さを物語っていました。
 ワインボトルやケーキが並び、ワインレッドと白の花で彩られた祭壇に、お元気なころのなお美さんの遺影。戒名は、「秋想院彩優美俊大姉」。ご夫妻の絆が刻まれています。丁重にご焼香させて頂き、すぐそばに控えておられた鎧塚さんに、心からのお悔やみをお伝えしました。
 退出の通路沿いに、なお美さんと鎧塚さんの写真が何点か飾られていました。拝見しながら、一夜城Yoroizuka Farmや、一夜城まつりで、明るく華を振りまいておられた頃のこと、小田原の生産者や観光関係者と気さくに交流されていた様子、俊彦さんの眼のご病気の時に気丈に寄り添っておられた姿・・・いろいろなことが思い起こされました。
 元日の夜明けには、一夜城Yoroizuka Farmで俊彦さんやスタッフなどとワイングラスを傾けておられたこと、「小田原に住みたい!」と常々おっしゃっておられたことなど、小田原をとても気に入って下さっていました。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

2015/10/02 13:23 | 未分類


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