高齢者の食事について(令和3年6月)

手紙の要旨

食事がつまらない、美味しくない、食べる気にならない、一人で食べても…とおっしゃる高齢者が多く見受けられる。
自治体や地区で「みんなでご飯を食べよう会」などが実施されたらと思う。
高齢者が孤独を感じず、手軽で身近に栄養を摂取できる環境づくりを、小田原市が先陣を切って行ってほしい。

手紙への回答

 加齢に伴う運動量の低下や気持ち・味覚嗅覚・口腔状態の変化等により食欲の減退が見られる高齢者にとって、適切な食事の機会の確保は大変重要な取組であると認識しています。
 ご提案の「自治会や地区での食事会」ですが、本市では、地区の社会福祉協議会や民生委員児童委員協議会、まちづくり委員会等の地域活動の担い手が主体となって、地域のサロンなど100か所以上の高齢者の集いの場が運営されており、市としては、高齢者一人ひとりの生活の質の向上のため、これらの地域主体の支え合い活動に対する支援を行っています。
 こういった地域の集いの場は、介護保険制度の利用の有無にかかわらず、その地域にお住まいの高齢者であればどなたでも参加することができ、地域によっては、昼食会として実施されている例もあります。
 現在は、多くの地域で活動の見合わせや規模の縮小などを余儀なくされていますが、新型コロナウイルス感染症の収束後は、これまで以上に地域の活動が活発になり、高齢者の暮らしがより豊かなものとなるよう、市としても引き続き支援してまいります。
 
(関係課:高齢介護課)
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2022年02月01日



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