子育て世帯への臨時特別給付金について(令和3年12月)

手紙の要旨

国が18歳以下の子どもに5万円の現金とクーポン券5万円分の給付を決定したが、地方自治体から10万円一括現金給付の声が多く出始めている。また、クーポン券にかかる費用を生活困窮者に回したほうが市民の同意が得られると思うがいかがか。

手紙への回答

 子育て世帯への臨時特別給付金については、当初、5万円を現金で年内支給、残りの5万円はクーポンを基本とするという説明が国から自治体に向けてありました。
 しかし、クーポンによる給付は、多額の費用がかかることや、国が示す時期に給付することが困難であると想定され、それらのことは大きく報道されました。また、報道を受けた市民の皆様から、現金給付を望む意見が多く寄せられたこともあり、12月15日に国からクーポンでの支給だけでなく、現金給付も認める方針が示されました。
 そこで、本市では残りの5万円についても現金給付とすることに決定したところです。
 この事業は国の事業であり、国の方針、制度の仕組みに基づき、実施すべきものですが、その方針が定まるまで報道が先行し、市民の皆様にはご心配をおかけすることになってしまいました。
 本市としての子育て支援策については、子どもを産み育てる環境づくりのためにさまざまな支援策と合わせて総合的に充実を図ってまいります。

(関係課:子育て政策課)
  • 寄せられた手紙は、分かりやすい表現で要旨をまとめています。
  • 回答は、原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないようにするとともに、主旨を変えないようできるだけ分かりやすい表現にしています。
  • 公開している手紙への回答は、回答時現在のものです。回答時の内容から状況や制度等が変更になっていることもあります。

最終更新日:2022年02月01日



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