金次郎を学ぶ会「広がる報徳の輪~小田原報徳社とその支社たち~」を開催します【令和4年7月10日(日)】

「善種土台金」の受領証(小田原市立図書館寄託資料)

「善種土台金」の受領証(小田原市立図書館寄託 添田家文書)

添田呉服店(『報徳と小田原』から引用)

添田呉服店(『報徳と小田原』から引用)


二宮尊徳(金次郎)の生誕日にちなみ、「金次郎を学ぶ会」を開催します。
江戸時代後期、小田原宿は度重なる天災や周辺地域との競争の影響で衰退していました。そこで宿場の人々は、各地の農村復興で成果をあげていた二宮尊徳に助けを求めました。尊徳からの助言と資金提供を受けた人々は、「小田原宿報徳社(のちの小田原報徳社)」という組織を立ち上げ、お互いを経済的に支え合うための活動を始めます。
小田原報徳社の活動が周辺に知られていくと、静岡県や山梨県で同社を参考とする「報徳社」が結成されていきました。小田原報徳社はそれらの報徳社に対し資金援助や指導を行い、その活動を支えました。
尊徳の影響を受けてはじまり、近代に発展していった報徳社という組織について、その原点である小田原報徳社を中心に探っていきます。

講座 「広がる報徳の輪~小田原報徳社とその支社たち~」

日時 令和4年7月10日(日) 午後1時30分~3時00分(途中休憩をはさみます)
会場 小田原市尊徳記念館 3階講堂
参加について 入場無料(定員100名)
先着順、当日会場まで直接お越しください。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクの着用、手洗いと検温にご協力ください。

最終更新日:2022年05月31日



この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 尊徳記念館係

電話番号:0465-36-2381


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