小田原市

協議会の概要

協議会立ち上げの経緯

小田原市では、シニアが元気に活動し豊富な人生経験を地域の課題解決につなげる「プロダクティブ・エイジング(生産的・創造的な活動をしながら歳をとる)」の考えのもと、シニアの就労や社会参画活動を支援するため、プラットフォームとなる「シニアバンク」の運営や「セカンドライフ応援セミナー」の開催などに取り組んできました。
このような中、厚生労働省が高齢者就業対策の施策として全国の市町村に呼び掛けをした「生涯現役促進地域連携事業」の趣旨に賛同し、平成29年度に、事業の実施に手をあげるため協議会を設立しました。

会員

●小田原市
●小田原箱根商工会議所
●小田原市シルバー人材センター
●小田原市社会福祉協議会
●さがみ信用金庫
●小田原市観光協会
●かながわ西湘農業協同組合
●シニアネットワークおだわら&あしがら(SNOA)
●横浜銀行
●関東学院大学
 

生涯現役促進地域連携事業とは?

厚生労働省では、高年齢者の雇用機会確保の施策のひとつとして、「生涯現役促進地域連携事業」を立ち上げました。少子高齢化が進展し、労働力不足が課題となっている中で、働く意欲のある高年齢者が、能力や経験を生かし、年齢に関わりなく働くことができる生涯現役社会を目指し、全国から事業の実施団体を募集することでモデル地域を広めています。

小田原市生涯現役促進協議会の立ち上げと事業の開始

この呼びかけに応募できるのは、高年齢者の就業等に関連する地域の関係者で構成する「協議会」とされていることから、小田原市では、小田原箱根商工会議所、小田原市シルバー人材センター、小田原市社会福祉協議会、さがみ信用金庫、小田原市観光協会、かながわ西湘農業協同組合、シニアネットワークおだわら&あしがら(SNOA)及び小田原市の8関係団体で「小田原市生涯現役推進協議会」を立ち上げ(平成30年3月15日)、厚生労働省に事業構想を提出し、採択を受けました。小田原市生涯現役推進協議会は、厚生労働省からこの事業を受託し、事業構想に従って、小田原市における高年齢者の雇用機会の開拓を行います。
※詳しくは厚生労働省のページをご確認ください。関連情報リンクから厚生労働省のページを閲覧できます。(外部サイトにジャンプします。)

小田原市における生涯現役促進地域連携事業の概念図

概念図

小田原市における生涯現役促進地域連携事業の概要

チラシ表

チラシ(表)

チラシ(裏)

チラシ(裏)


この情報に関するお問い合わせ先

企画部:企画政策課 政策調整係

電話番号:0465-33-1379


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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