おだわら市民学校とは

おだわら学講座の様子

人に支えられ醸成された、豊富な地域資源に恵まれた小田原
しかし、そこには乗り越えなければならないさまざまなまちづくりの課題もあります。
地域の今と未来のため、そして「持続可能な地域社会」の実現のためには、
さまざまな世代や立場の 皆が郷土を愛し、手を携えチカラを発揮して
課題を乗り越えていくことが求められます。
「おだわら市民学校」は、皆で集い、ともに学び、
実践へ繋げる「人のチカラ」を育む “ 新たな学びの場 ”
「人のチカラ」が小田原の未来を拓きます。
学びを通じて創られる、皆さんのチカラと思いを未来に繋げてください。


おだわら市民学校の仕組み

おだわら市民学校は2年制です
1年目の基礎課程では「郷土愛」を、2年目の専門課程では「実践に繋げる課題解決を担いうるチカラ」を育みます。
おだわら市民学校の仕組み
おだわら市民学校の仕組み

1年目の学び「おだわら学講座」

おだわら市民学校の基礎課程

「サポートの必要な人を支える」、「子どもを見守り育てる」、「自然を守り育てる」など、さまざまな分野に皆さんのチカラを活かせる活動の場があります。
カリキュラムには溢れる小田原の魅力を盛り込み、座学や体験を織り交ぜた学びから、改めて郷土小田原を知り、見つめ直します。

2年目の学び「専門課程」

専門課程は実践へ繋ぐステップ

入校2年目は、基礎課程で学んだ知識を深め実践へ繋ぎます。
基礎課程で学んださまざまな分野の中から、自分の選択した担い手として進む分野について一層の理解を深めます。
担い手の皆さんの実践に触れながら、課題解決を担いうるチカラを育む講座です。

おだわら市民学校 名誉校長メッセージ

神野 直彦氏

おだわら市民学校名誉校長 神野 直彦(日本社会事業大学学長・東京大学名誉教授)

巡り来る春の暖かさに抱かれながら、「おだわら市民学校」の名誉校長に就任することに、心よりのよろこびを感じております。

美しき自然に抱かれて、豊かな歴史と文化を育んできた「おだわら」の地で、優しさを与え合いながら生活されている市民の皆様方と、共に学び合う幸せをかみしめることができるからです。

「おだわら市民学校」という市民の「学び合いの場」では、市民ひとり一人の人間としての生きる力を高めながら、市民がお互いに温かい手と手を取り合い生きていく市民の絆を強めていくことを目指していきます。

それこそが小田原市が推進してきた地域社会の問題を市民が自発的に解決していく「地域力」を高め、「おだわら」の夢を開花させる希望となると考えています。

おだわら市民学校名誉校長
神野 直彦


おだわら市民学校 校長メッセージ

おだわら市民学校校長 小田原市市長 加藤 憲一

おだわら市民学校校長 小田原市市長 加藤 憲一

未来を拓くのは、市民の力
 

愛する郷土・小田原は、ゆたかな地域資源に恵まれ可能性に満ちている一方、身近な自然環境、地域福祉、子どもたちの育ち、農業、地域コミュニティ、地域文化活動、歴史まちづくりなど、私たちの暮らしや営みの礎でもあるこれらの実践の現場では、担い手の不足という状況が深刻化しつつあります。
 

「おだわら市民学校」は、多彩な市民の皆さんが集い、出会い、それぞれの関心や専門性を活かしながら、様々な現場で実践に共に学び、担い手として育っていただく場です。
 

高めるべきは「地域の力」であり、それは「市民の力」の高まりがあってこそ可能となります。多くの皆さんのご参加により、小田原の未来が拓かれていくことを願っています。

おだわら市民学校校長
加藤 憲一


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 生涯学習センターけやき

電話番号:0465-33-1881


おだわら市民学校事務局

小田原市文化部生涯学習課(生涯学習センターけやき) 〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 電話:0465‐33‐1882ファックス:0465-35-5449

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