おだわら市民学校人づくり課題解決ゼミ「誰もが主役の『居場所』づくり」第1回・第2回を実施しました

第1回目【9月18日(水)】
「高齢者のつながりと健康 ~居場所の実践事例から学ぶ~」

 「誰もが主役の『居場所』づくり」4回連続講座の講師を務める、東京都健康長寿医療センター研究所・社会参加と地域保健研究チーム研究員、神奈川大学非常勤講師 倉岡正高氏からお話を伺いました。
 第1回目は、高齢者のつながりと健康について、「なぜ居場所は必要か」をテーマに、社会的孤立を防ぐために社会とのつながりが何よりも重要であることを居場所の実践事例から学びました。
 また、ボランティア活動や趣味活動をしている人は自立が維持されることやソーシャル・キャピタルの特徴をいろいろな角度から伺いました。
 受講生にとって今後の活動における有意義なお話を伺い、グループワークでは、お互いに情報交換をしながら団体が行っているそれぞれの活動を共有しました。
 
講師:倉岡正高氏

講師:倉岡正高氏

受講生のみなさん

受講生のみなさん


1グループ発表

1グループ発表

2グループ発表

2グループ発表

3グループ発表

3グループ発表


第2回目【10月2日(水)】
「居場所づくり計画と運営 ~計画の見える化から実践まで~」

 第2回目は、前回の振り返りを行い、グループワークでは、・周りにどんな居場所があるか考えてみよう ・どんな場所が居場所になればいいか考えてみよう ・良い居場所とはどんな場所か考えてみよう をテーマに話し合いました。講師からは、1、体制作り 2、居場所の目的(プログラムの目的) 3、活動(プログラム)の内容 についてお話がありました。「地域には居場所になりうる場所がたくさんありそうだ」「良い場所の条件は、物理的な環境も大切だが、人や雰囲気に関することも重要ではないか」など問題提起され、運営のポイントとして、・世話する人とされる人という分け方をしない ・自分でできることは自分でするようにする ・誰でも受け入れ、その人らしさを認め合う など居場所運営のヒントを伺いました。
 受講生の活動にとって大いに参考になりました。
グループワーク①

グループワーク①

グループワーク②

グループワーク②


おだわら市民学校

「おだわら市民学校」は、皆で集い、ともに学び、実践へ繋げる「人のチカラ」を育む”新たな学びの場“です。

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