新型コロナウイルス感染症への取り組み

市議会では、議会運営委員会における協議を中心に、
新型コロナウイルス感染症感染拡大の防止に向けた取り組みを行いました。。

市民の皆様へ
~傍聴及び議会映像配信について~

これまで、市民の皆様には感染症拡大防止の観点から、傍聴の自粛をお願いしておりましたが、令和4年6月定例会からはその自粛のお願いを解除し、通常の傍聴対応としつつ、マスク着用や検温の御協力、手指消毒の徹底のほか、議場の大扉の開放、議員発言席の設置や執行部席の間隔を空けるといった対策を続けてまいりました。

令和5年5月8日付けで新型コロナウイルス感染症の感染症法上における位置づけ が、5類へと移行したことに伴い、令和5年5月臨時会以降の取扱いについては、次のとおりとしました。
・会議中、議場の大扉は閉鎖する
 ※委員会室の扉については、換気との関係も踏まえ、委員長判断により、適宜、開放するなど留意する
・手指のアルコール消毒の推奨 自己対応とする
 ※アルコール消毒液の設置は、在庫がある限りは対応する
・議員発言席の設置 議員発言席は撤去する
 ※発言は、自席のマイクで行う
・体温測定及び健康チェックの実施 自己対応とする

なお、本会議、常任委員会、特別委員会の映像配信は引き続き実施しておりますので、ぜひご活用ください。
 

委員会をオンライン会議形式で実施

令和5年3月9日

令和5年3月9日 予算特別委員会

▲令和5年3月9日 予算特別委員会                   Web会議システム(Zoom)を用いて              オンライン委員会を実施

 重大な感染症のまん延、災害等の発生により、委員が委員会の開会場所に参集することが困難な場合において、特例として、委員がオンラインにより委員会に参加することができるようにするため、令和4年12月定例会において小田原市議会会議規則および小田原市議会委員会条例の一部改正を行うとともに、令和5年2月22日開催の議会運営委員会においてオンライン委員会の運営に係る申合せを制定しました。
なお、令和5年3月9日開催の予算特別委員会において、本市議会として初となるオンライン委員会を開催しました。

令和3年2月5日

令和3年2月5日総務常任委員会

▲令和3年2月5日 総務常任委員会

3密(密閉、密集、密接)を極力避けるため、委員会(常任委員会、特別委員会及び議会運営委員会)に限り、WEB会議システム(Zoom)を使用して、会議を実施できるよう体制整備を進めております。
その一環として、令和3年2月5日の総務常任委員会においてオンライン会議を試行しました。
その他にも市議会では、代表者会議(会派間で議会運営にかかる連絡・調整を行う)や、議員研修会などで、積極的にオンライン形式での会議を導入しております。

定例会における取り組み

定例会 実施内容
令和5年6月定例会 これまで新型コロナウイルス感染症対策として実施してきた取組の一部について、 「ポストコロナ」の取組として、常時適用
【答弁予定の部局長のみ出席】
【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
令和5年3月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ
令和4年12月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ
令和4年9月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ
令和4年6月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ
令和4年3月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【予算特別委員会を議場で実施】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【議場に入場する議員の人数制限】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【現地視察の中止】
※密集等を避けるため、予算特別委員会における現地視察を中止としました。
令和3年12月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

※新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、令和3年9月定例会まで行っていた一般質問の質問時間の制限と、議場に入場する議員の人数制限については、議会運営委員会において12月定例会では行わないこととしました。
令和3年9月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【 一般質問の質問時間の制限(30分)】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議場に入場する議員の人数制限】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【決算特別委員会の会場を分散】
※概要は下記、令和2年9月定例会と同じ(総括質疑においては、会場を全員協議会室から議場へ変更)
令和3年6月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
※概要は下記、令和3年3月定例会と同じ

【 一般質問の質問時間の制限(30分)】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議場に入場する議員の人数制限】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ
令和3年3月定例会 【WEB会議システム(Zoom)による聞き取り】
質問聞き取りの際、議員と職員が直接対面するのを防ぐため、WEB会議システム(Zoom)を導入いたしました。

【予算特別委員会を議場で実施】
予算特別委員会については、通常は会議室で行われますが、特例的に、より広い議場に会場を移すことで、室内の過密状態を防ぎます。

【仮通告による聞き取り期間の前倒し】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議場に入場する議員の人数制限】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ
令和2年12月定例会 【 一般質問の質問時間の制限(30分)】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議場に入場する議員の人数制限】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ
令和2年9月定例会 【議場に入場する議員の人数制限】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【議員発言席の設置】
※概要は下記、令和2年6月定例会と同じ

【決算特別委員会の会場を分散】
過密状態を避けるために、会場を全員協議会室と第2委員会室に分けて開催しました。
令和2年6月定例会 【 仮通告による聞き取り期間の前倒し】
議員に市役所の職員が質問の聞き取りを行う際、通常は質問通告後に短期間で行われるため、聞き取りを実施する室内では、所管の職員が集まり、過密状態になる傾向があります。
そのため仮通告を行い、聞き取り期間に余裕を持たせ、職員の出入りを分散させることで、過密状態になるのを防ぎました。

【一般質問の質問時間の制限(20分)】
本会議における一般質問では、必要最低限の質問時間の確保に配慮しつつ、人が集まらざるを得ない会議の時間をできるだけ短縮するために、議員の質問時間の短縮を行いました。

【議場に入場する議員の人数制限】
議場内の過密状態を避けるために、定足数を保てる範囲内で議場に入場する議員の人数を制限しました。

【議員発言席の設置】
今まで議員の自席で行っていた議案関連質疑や討論については、自席から移動し、ほかの議員と近接しない議員発言席を新たに使用することで、飛沫感染のリスクを軽減しました。

この情報に関するお問い合わせ先

議会局:議会総務課

電話番号:0465-33-1761

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