令和3年度おだわら市民学校教養課程「二宮尊徳の教えを継承する」第13回を実施しました

第13回目【令和4年2月1日(火)】
「明治以降の報徳運動と実践者たち(3)~戦時下の報徳運動・教育~」

教養課程「二宮尊徳の教えを継承する」第13回目は、平塚市博物館学芸員の早田旅人氏を講師にお迎えし、「明治以降の報徳運動と実践者たち(3)~戦時下の報徳運動・教育~」というテーマで実施しました。
戦時下の報徳運動が自助・共助から滅私奉公の精神論に変質するとともに、国家的課題への貢献が存在意義となっていったこと、そのことが報徳運動が道徳性と軍国主義的という相反する二つのイメージを持たせたというお話をお聞きしました。また、教員の研修や子どもたちの教育に報徳の考え方が取り入れられていたり、金次郎像の建立・応徴にまつわることも学ぶことができました。
早田先生

平塚市博物館学芸員 早田旅人氏

 
 
講義の様子

講義の様子

 
 

おだわら市民学校

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