お知らせ
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2026年04月23日
入校案内「おだわら市民学校 令和8年度受講生募集」【募集終了】
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2026年04月01日
おだわら市民学校令和7年度卒業生(第7期生)・修了生からのメッセージ
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2025年04月01日
おだわら市民学校令和6年度卒業生(第6期生)・修了生からのメッセージ
開催レポート
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2026年03月11日
令和7年度おだわら市民学校卒業式を開催しました
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2026年02月02日
令和7年度おだわら市民学校人づくり課題解決ゼミを開催しました
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2026年01月29日
令和7年度おだわら市民学校公開講座「小田原ワインプロジェクトについて」を開催しました
おだわら市民学校って?
地域の今と未来のため、そして「持続可能な地域社会」の実現のためには、
さまざまな世代や立場の皆が郷土を愛し、手を携えチカラを発揮して
課題を乗り越えていくことが求められます。
「おだわら市民学校」は、皆で集い、ともに学び、
仲間や地域とのつながりを深め、「人のチカラ」を育む ” 学び合いの場 ”
さまざまな世代や立場の皆が郷土を愛し、手を携えチカラを発揮して
課題を乗り越えていくことが求められます。
「おだわら市民学校」は、皆で集い、ともに学び、
仲間や地域とのつながりを深め、「人のチカラ」を育む ” 学び合いの場 ”
【学校目標】
中長期的なまちづくりの課題解決の担い手につながる人材育成
・まちづくりの課題に対する問題意識の醸成
・思いを同じくする市民の仲間づくりの促進
何が学べるの?
1年目
小田原の魅力を学び、郷土愛を育む「おだわら学講座」
地域福祉や子育て支援、環境保全、農業など、さまざまな分野にみなさんのチカラを活かせる活動の場があります。
カリキュラムにはあふれる小田原の魅力を盛り込み、座学や体験を織り交ぜた学びから、改めて郷土小田原を知り、見つめ直します。
カリキュラムにはあふれる小田原の魅力を盛り込み、座学や体験を織り交ぜた学びから、改めて郷土小田原を知り、見つめ直します。
2年目
問題意識を醸成し、実践の基礎を学ぶ4つの「専門課程」
興味関心のある分野を1つ選択し、さまざまな実践者の活動に触れることで現場のリアルを体験し、問題意識を高める講座です。
小田原の魅力を探求し、教養を高める2つの「教養課程」
教養課程は、より深く小田原の魅力を学び、小田原に関する教養を高めることを目的としています。
- 専門分野1支え合いのまち「ケアタウン」をつくる
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高齢や障がいなど福祉分野に関する基礎を学び、地域福祉活動の現場での体験を通じて、受講者それぞれの「ケア」の実践に取り組みます。
- 専門分野2こどもを見守り育てる
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子育て支援活動や見守り活動の実践者との対話や体験を通じて、小田原のこどもたちを取り巻く現状や課題を学びます。
- 専門分野3自然を守り育てる
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様々な環境問題を身近に捉え自らができることを考え、行動を起こし、環境保全に携わる取組の輪を広げていきます。
- 専門分野4地域の「農」を支える
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農業現場の課題を学び、今の自分に可能な活動を見つけ、援農団体などで活動できるチカラを育みます。
- 教養分野1郷土の魅力を知り深める
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郷土小田原の魅力を感じ取り、郷土愛を深めるため、さまざまな地域資源について、座学と実習を交えて学びます。
- 教養分野2二宮尊徳の生涯と教えを学ぶ
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二宮尊徳の業績と教えについて、座学と実習を交えて考えます。
受講生の声
- 今、地域の人材が足りません。 危機的状況です。 おだわら市民学校は、普段できない体験ができる貴重な学びの場であり、レポートや討論をとおして問題解決能力が育まれると思います。
大石こずえ 50代女性 - 小田原の魅力を再発見して、「小田原通」になりましょう。小田原は自然・歴史・文化・観光・産業など、さまざまな魅力にあふれています。座学だけでなく、ブラタモリのようなフィールドワークも多く取り入れており、楽しい体験型プログラムです。 普段知ることのできない小田原と出会い、人生を豊かにできると思います。
下澤明久 50代男性 - 何十年も小田原に住みながら、こんなにも自然が残っているとは、この自然を大事にしていかないと、と強く思いました。 ぜひとも、小田原の良さを次世代につないでいきたいです。 第2期生の方にも参加してくださいませ。
お気軽にお電話ください 受付時間:8:30〜17:00 0465-33-1882
入校についての詳しい情報は
こちらをご覧ください 入校のご案内
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