令和4年度おだわら市民学校教養課程「郷土の魅力を知り伝える」第10回を実施しました

第10回目【令和4年9月21日(水)】
「小田原城の変遷~小田原城の見学をしてその変遷を知る~」

教養課程「郷土の魅力を知り伝える」の第10回は、「小田原城の変遷~小田原城の見学をしてその変遷を知る~」をテーマに、講師 小田原城総合管理事務所 学芸員 諏訪間順さんの案内で、小田原城を見学しました。諏訪間さんは、1982年から40年程、小田原城の発掘調査や復元に関わった経験談を交えながら、近世の小田原城本丸・二の丸の成り立ちと見どころなどについての説明をしてくださいました。
馬出門、住吉橋、銅門、二の丸、常盤木門、本丸の順に進む中で、石垣に使われている石の説明や、銅門の柱の本数の確認や、常盤木橋の前にある市内最大の巨木の見学等、現場での学びがたくさんありました。
最後に受講生は各自で天守閣を見学し、小田原城での時間を満喫しているようでした。次回は、小田原城総構を歩きます。
 
講師写真

講師 小田原城総合管理事務所 学芸員 諏訪間順さん

馬出門前で説明を聞く様子

馬出門

住吉橋

住吉橋


銅門前で説明を聞く様子

銅門

銅門の柱の本数を確認する様子

銅門の柱の本数を確認する様子

小田原城ニンジャ館の前で説明を聞く様子

小田原城NINJA館(歴史見聞館)


常盤木門

常盤木門

小田原城跡のイヌマキ

小田原城跡のイヌマキ

記念撮影の様子

記念撮影


おだわら市民学校

「おだわら市民学校」は、皆で集い、ともに学び、実践へ繋げる「人のチカラ」を育む”新たな学びの場“です。

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