令和4年度おだわら市民学校専門課程「子どもを見守り育てる」第15回を実施しました

第15回目【令和5年2月4日(土)】
「今の自分にできることとは、振り返り、閉講式」

専門課程「子どもを見守り育てる」の最終回の第15回目は、初回に御登壇いただいた小田原短期大学 学長 吉田眞理氏に再度お越しいただき実施しました。
受講生は、まず、本講座での活動や自身の生活で経験したこと等を振り返りました。振り返ったことをワークシートに書き、コロナ禍で考えたことや、活動を通じて気づいたこと等、意見交流をしました。子育て環境の変化や、昔と今とでは子どもたちが人と関わる機会が少なくなっていると感じていること等が挙げられました。
次に、吉田氏より子どもの環境と必要な支援、自助と公助をつなぐ活動、市民の役割等のお話をいただきました。
そして、それらを受けて、受講生一人ひとりがこれから子ども支援についてやっていきたいことを決意表明として発表しました。
これまでの経験を活かしたり、自分の興味があるものを模索したり等、子どもたちために何かしたいというあたたかい思いを感じました。
最後に、閉講式を行いました。文化部長より修了証が授与されました。閉講式後、受講生同士の会話や連絡先を交換する様子が見られ、同じ思いの輪の広がりを感じました。
講師を紹介する受講生の様子

講師を紹介する受講生の様子

講師 小田原短期大学 学長 吉田眞理氏

講師 小田原短期大学 学長 吉田眞理氏

振り返りをワークシートに書く受講生の様子

振り返りをワークシートに書く受講生の様子

決意表明の様子

決意表明の様子

証書授与後の文化部長の話

証書授与後の文化部長の話

記念撮影

記念撮影

おだわら市民学校

「おだわら市民学校」は、皆で集い、ともに学び、実践へ繋げる「人のチカラ」を育む”新たな学びの場“です。

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