2年ぶりの新入生!令和8年度のおだわら市民学校が開講しました
6月6日(土)、おだわら市民学校に第8期生40人が入校し、基礎課程「おだわら学講座」の第1回目が開催されました。令和7年度は1年間おだわら市民学校の見直しのため新規受講生を受け入れていなかったため、2年ぶりの新入生となります。うれしいことに第8期生の申込人数は2年ぶりの募集であるためか、定員を大きく超えて60人の申し込みがありました。おだわら市民学校では、座学だけでなく体験や見学も多くカリキュラムに組み込まれているため、どうしても受け入れ人数に限りがあり、40人の新入生となりました。
おだわら市民学校に初めて参加される方がほとんどで緊張感が漂う中、まずは校長である加藤憲一市長から「小田原の力を信じて~おだわら市民学校~」と題し、講話をいただきました。第7次小田原市総合計画「おだわら協創プラン」の内容を中心に、新しく進めていく小田原のまちづくりの方針や考え方をお話しいただき、その中でなぜ市民学校が必要なのか、また受講生に期待する思いなどを熱く語っていただきました。後半はオリエンテーションと班ごとの自己紹介を行いました。自己紹介ではだんだん話に花が咲いて、最初の緊張感も少しずつほぐれ、まだまだ話したりない班もあるようでした。
今年度からおだわら市民学校の学校目標が「中長期的なまちづくりの課題解決の担い手につながる人材育成」となり、その中で「まちづくりの課題に対する問題意識の醸成」と「思いを同じくする市民の仲間づくりの促進」を行うこととなりました。
今年度入校した第8期生については、これから2年間まちづくりの課題解決の担い手につながるよう、小田原の魅力や現状を現場のリアルを感じ、仲間との絆をきずきながら学んでいきます。
社会教育指導員 廣瀬 記
加藤市長の講話「小田原の力を信じて~おだわら市民学校~」
オリエンテーションでは班ごとに自己紹介をしました
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