第3期生の声 〜1年めの学びを通じて感じたこと〜

入校をお考えの皆さんへ、令和2年度の基礎課程「おだわら学講座」を受講した第3期生からの声をお届けします。
※メッセージは、原文のまま掲載させていただいております。
集合写真

T.O  私たちの暮らしている”おだわら”について、より深く、より正しく、より幅広く学べるチャンスだと思います。 一緒に学びましょう。
M.H  一年間の受講を通して、小田原の事を何にも知らないと感じていたり。なんとなく分かっているつもりでいるけど、いざ問われるとうまく説明できないと気付いていたり。
 人生百年時代になり、さらに知識を、深めたいと思った人や地元への貢献が必要だと思っている人、新型コロナの状況になり、自分から率先して何かを始めようと思って受講を決めた人に最適なカリキュラムだと感じました。 実りある二年間であるようお祈りしております。
M.M  おだわら市民学校を受講して本当に良かったと思ました。 小田原市民でありながら、小田原についてあまり関心を持っていませんでしたが、各回の講義を拝聴するにつれてどんどん視野が広がり、小田原の様々な側面を知り、愛着もでてきました。市民学校で依頼される講師の方が第一線で活躍されている専門の方々ばかりなので、学生時代に戻りゼミを受けている感じでした。
 いずれは、今年学んだことをいかして、何かお手伝いができればと考えております。 市民学校の担当のスタッフの皆様、本当に一年間お世話になりました。ありがとうございます。
開校式
おだわら市民学校の様子
おだわら市民学校の様子

髙田 光雄  小田原に住んで31年、将来は市民活動をしたいと思っていた時に、広報で市民学校の入校案内が目に留まり、活動の基礎固めになると考え、入校しました。
 基礎課程を受講して小田原の魅力を肌で感じ、福祉・子育て・環境・文化・地域農業等での問題解決に、市民の方々が一生懸命に取り組んでおられる事を知りました。これにより、市民活動の取り組みへの意欲が湧いてきました。
市民学校は、小田原を知ることや市民活動の基本を学ぶ上で有効な所であると考えますので、第4期生の皆様におかれましては、楽しみながら受講されることをお勧めいたします。
M.T  小田原に住んで40年になりますが、どんな街か知らないまま現在に至りました。今からでも遅くない小田原を知りたいと市民学校に入校しました。
 今回はコロナ禍で予定通りには進みませんでしたが、小田原の歴史そして産業の文化、自然環境、農業、地域の福祉の現状等広く知ることができました。
 私にもまちの発展のために力になれることがあると思います。住みやすいまちを次の世代につなげていきたいと思います。そして全国の皆さんに小田原城下町の魅力を発信し、多くの方が訪れてくれるといいなと思いました。
E.N  小田原市民になって、今年の6月で丸8年。この先もこの地で心地よく過ごしていくために「小田原のことをもっと知りたい!」という気持ちでいた時に、この講座を知り、2年間あたためてから3期生で入学。 コロナ禍で途中の中断もありましたが、小田原の地に体も心もなじませていくために必要なエネルギーを小田原の方からいただいたような気持ちです。 知らないことを知っていく楽しさも味わいました。
M.S  入校してこれまで小田原の地域活動の現状で、産業文化や小田原の自然環境、そして郷土の起こりである偉人の足跡で小田原文化を大切にする心がけをしたいと思います。
 小田原の自然はまだまだ豊かであり、辻村農園さんの里山歩きは久しぶりに子どもの頃を思い出しました。少子化の現在でも、貧困家庭の子ども達がいるということはとても悲しく、何か手助けをしたいと思う。 入校して良いと思ったことは、毎回内容が違う講義なので、受講するのが本当に楽しみでした。職業人間だった頃とは一味も二味もおいしい人生になっています。
おだわら市民学校の様子
おだわら市民学校の様子
おだわら市民学校の様子

K.O  お城・蒲鉾・梅・キウイ・湘南ゴールド・オリーブ・小田原名産数々あれど、忘れちゃいけない市民学校。 あなたと私の知恵と工夫、つなげて結んで課題を解決。持続可能なこの街小田原。あなたと一緒に作りたい。
M.S  「おだわら市民学校」はよい企画だと思う。参加することができてよかった。小田原のことをあまり知らないことに気づかされて刺激を受けた。生徒のレベルが様々で講師も話しにくいだろうと思うが、聞く方としては話の上手い専門性の高い授業が面白かった。まちづくりの担い手養成といっても、ごく自然に住んでいるところ、身の回りへの目線や配慮がまず第一ではないかと感じた。
 専門課程がどのようなものになるかわからないが、2年目も楽しく充実したものになることを期待し努力しようと思う。なるべくコロナに妨げられないですむことを願うが。
無記名  「世界が憧れるまち”小田原”」のキャッチフレーズから始まったオリエンテーション第1回、小田原市長守屋輝彦氏が自ら小田原の紹介をされ、とても熱意のあるお話を伺い、感動致しました。特に印象に残るお言葉では、小田原市のまちづくりの意義についてとても心強い言葉で「人のチカラ」を結集することが困難な課題を乗り越え、さらに人のチカラには魅力ある人材を生かし、人を育てること。市民活動を育て、人のチカラが小田原市の原動力になり、創造的な未来の小田原を実現する事を切に願います。
 講師の方、講義を通して素晴らしい人格と見識にふれることができ、感謝致しております
おだわら市民学校の様子
おだわら市民学校の様子
おだわら市民学校の様子

M.T  海山川森里・・・古からの豊かな自然と文化・歴史・伝統等多様な資源と無限のポテンシャルを有する小田原。 多岐に渡る分野・カリキュラムに基づく基礎課程「おだわら学講座」の気づき・学びは「市域に居住する住民」から「地域に目を向け課題を解決する市民」への意識・行動変革に大変有意義。
 学習成果を確実に専門課程に繋げ、近い将来における地域貢献の担い手として「自律主体的に行動する市民」を目指しつつ、さらなる学びの深化を図り、課題解決に向けた実践力を養っていきたい。
山﨑 竜治  私は2年前から仕事の都合により単身赴任中で、小田原で生活させて頂いています。もっと小田原の事を知りたいとの思いで、おだわら市民学校を受講する事を決断しました。
 コロナ禍の中、スケジュールが変更になったり、私自身も家族との時間の合間を縫ってなどで欠席する事も度々ありました。
 受講させて頂いて感じたのは、小田原の様々な魅力と、受講者の小田原愛です。様々な講義を通じて、小田原の歴史や文化を学べた事は本当に勉強になり、小田原の魅力を肌で感じる事ができました。
 本講座は広く市民の方にお勧めしたいと思います。 
T・O  小田原市に転入して1年近く経過した頃、運よく駅チカのハルネの掲示板で「おだわら市民学校」のことを知りました。やっと探し求めていた「小田原とは?」にピッタリの「場」を見つけました。小田原の隅から隅まですべてを知りたいとは贅沢な希望を持っていた私は、学校に内容を聞き、即刻入校の申し込みをしました。
 基礎課程「おだわら学講座」の講義・実習が始まると「すべてを知りたい」を希望していたとおりの内容で大満足しています。その日の講義が終わると次から次へと新しい分野で楽しくて仕方ないです。 企画よし・講師よし・資料充実。 
三浦 萌  どのくらいの意欲で受講したらよいのか、このコロナ禍で同期生ともどの程度ふれあえるのか。実際に受講してみると、毎回濃いし、知らなかった小田原の現状や魅力を各分野のプロから聞くことができるし、年齢や性別など関係なく、思いやりのハートで普通に挨拶はもちろん、ディープな話やポジティブな話もできたり。学校を支えるスタッフの皆さんも、とっても気さくで元気なので、私は毎回行くのが楽しみです。
おだわら市民学校の様子
おだわら市民学校の様子
おだわら市民学校の様子


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文化部:生涯学習課

電話番号:0465-33-1721


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おだわら市民学校事務局

小田原市文化部生涯学習課(生涯学習センターけやき) 〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 電話:0465‐33‐1882ファックス:0465-35-5449

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