おだわら市民学校令和7年度卒業生(第7期生)・修了生からのメッセージ
令和7年度に卒業された第7期生や修了生の皆様から、これから入校を考えているかたへのメッセージをいただきましたので、掲載します。
※掲載順はランダムです。
※掲載順はランダムです。
| Nさん(50代・男性) | 小田原へ引越しをした直後に受講できたので、街の歴史や文化を知りながら地域の方々と交流することができて、楽しい時間を過ごすことができました。地域で活動されている団体や情報などいろいろ教えていただいたので、引き続き地域の方々と交流しながら、イベントや活動に関わることができたらと思いました。ありがとうございました。 |
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| 平山 康弘さん(60代・男性) | 小田原に60年程住んでいるが、講座は毎回新しい発見があり、刺激的であった。座学だけでなくフィールドワークが学びの質を深める。また、グループワークがあるので、新しい仲間と食事や飲み会で親交を深めることができた。これも魅力の一つだ。地域の課題が日本の課題、さらには地球の課題にもつながることを実感した。この学びをいかに小田原市民に広く伝え啓発していくかが、今後の市や我々の大きな課題だと思う。移住されてきた方の参加が多く、長く居住されている市民の参加が少なかった。土着の小田原人の積極的な参加を期す。 |
| Kさん(60代・女性) | どの分野でもかまいません。とにかくまずは受講してみてください。小田原を味わうことができます。そこで学んだ小田原の歴史や小田原に関する教養はとても魅力があり、今後の小田原での生活をより豊かに楽しくしてくれます。 |
| TSさん(60代・女性) | 移住六年目の者です。二年間「市民学校」を受講して本当に良かったです。まず、小田原に詳しくなれました。(元からの市民の方には当たり前の小田原の地理歴史を移住者は何も知らないので、学ぶ事全てが新鮮でした。)そして仲間ができました。(これまではこの街に、一緒に移住した「夫」しか知る人がなく、何処へ行くのも夫と二人、でしたが、講座で知り合いができ、その仲間と集いや食事会を持つように。世界が広がりました。)もう一方で課題も見えてきました。かつて栄えた小田原の茶の湯文化が今は後継者が減り、茶会が減り、和菓子屋が減り、呉服屋が減り、器屋が、、、寂しい事です。私の様な者でも何か手伝える事があればよいのに。せめて家にいらしたお客様に小田原の和菓子を出し 抹茶を点てておもてなしをしたい、と思います。 |
| 瀬沼 博さん(60代・男性) | 小田原に移住して来て5年。豊かな自然と歴史・郷土・文化をしっかり感じられる素晴らしい所だと実感した。まだまだ知らないことだらけなので、もっと勉強してみたいと思い入校。2年で色々なことを体験でき本当に良かった。カリキュラムでは、とくに実際に体験できるものが素晴らしいと感じた。料理ができない自分が、和菓子の練り切り・かます棒づくり。指先が不器用なのに寄木細工づくり。リズム感がないのに小田原囃子の和太鼓体験。どれもが楽しくたいへん良い経験になった。今度は自分が小田原の良さをどんどん周りに伝えていきたい。 |
| NIさん(60代・男性) | 約40年ぶりに実家のある小田原市に戻ってきました。近所を散歩していて、小学校の門の横に「おだわらっ子の約束」が目に入りました。簡潔な内容で大切なことが書かれていることに感動しました。もしかすると、二宮尊徳の教えに関係していると思い、本教室を受講することにしました。今の混迷する時代の中、この受講により、尊徳の偉大さを再認識すると共に、「全ての自然・もの・人は繋がり、バランスを持って総合的に見ること(一円感)、及び互いに働き合い、一体となって結果を出すこと(一円融合)の大切さを実感することができました。 |
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| S.Iさん(40代・女性) | 栢山に育ち、教えを受けていたものの、金次郎の事を知らなすぎるなと思っていて、参加をさせて頂きました。半年間、堪能させて頂きました。ありがとうございました。 |
| Y.Oさん(70代・男性) | 今回「二宮尊徳の教えを継承する」という講座を受講しました。今まで薪を背負って勉強する勤勉な少年との知識しかなかったのですが、没落した家を再建し、武家に依頼され財政再建や農村の復興に手を貸し、功績を積んだ地元の重要人物であり英雄であったという事を学びました。渋沢栄一・福沢諭吉・御木本幸吉・豊田佐吉・松下幸之助・土光敏夫等の経営者・実業家も尊徳を信奉している事もわかりました。皆さん学んで損はありません。チャレンジしましょう。 |
| K.Nさん(50代・男性) | 二宮尊徳が小田原出身とは知らず何をした人かも知りませんでしたが、市民学校を通じて、いかに世の中に役立つ取り組みをした人か知ることができました。今の私たちの暮らしにも生かすべき点が数多くあります。一人でも多くの人に学んでいただき、ご自分の人生を、そして世の中をより良くしていってほしいと願います。 |
| N.Bさん | 小田原に転居して一年経った時に、広報で市民学校の受講案内を知りました。もともとこの地が気に入って転居してきたので、小田原の魅力をいろいろ知りたいと思って参加しました。想像していた以上に密度の濃い授業で、一年間、まったく飽きることなく受講でき、感謝しています。体験型の授業が多かったことで、小田原の歴史や文化に深く興味を持つことができ、仲間もでき、小田原での生活に意欲的になりました。今後のことは具体的に決まっていませんが、市民学校での学びを活かした活動をしたいと思っています。 |
専門課程「サポートの必要な人を支える」
専門課程「子どもを見守り育てる」
専門課程「自然を守り育てる」
| M.Nさん(50代・女性) | 今回は初めて市民学校を受講させて頂きましたが、毎回講義だけではなく、バスに乗って現地見学に行ったり、映画を観たりと、いろいろと工夫して頂き楽しかったです。ありがとうございました。至誠、勤労、分度、推譲を学び、これから自分なりに出来ることを実行していきたいと思いました。 |
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| K.Fさん | 様々な角度から小田原の魅力を知ることができた。特に板橋地区のまちあるきがよかった。カマス棒作りや寄木細工のコースター作りなど、体験も楽しかった。 |
| K.Tさん(60代・女性) | 「郷土の魅力を知り伝える」という講座に一年間参加しました。小田原の歴史や文化を幅広く網羅する内容で、学習形態も講義、見学、体験があり、どれも楽しく毎回ワクワクしながら受講することができました。講師陣も充実していて今後の課題も含めて多くのことを学びました。また「カレンダー作り」のグループワークを通して同じ班の方々とも仲良くなりました。こんなに豊富な活動を受講料3,000円で受けられるのも魅力です。多くの方に「おだわら市民学校」のことを知って頂き、いくつになっても皆で集まってともに学ぶ楽しさを体験して欲しいなと思います。 |
| 匿名(60代・男性) | 6年前に移住してきた者です。このコースで小田原が単なる「住む場所」から「郷土」へ変わった気がします。今まで知らなかった文化や豊かな自然、そしてそれらを守る人々に触れるたび、この街の魅力を知らされました。そして「伝える」ための表現力を学べたことで、よそ者ではない、当事者として小田原の良さを発信していけるような気がしています。新しい視点で郷土の魅力を再発見したい方に、心からお勧めしたいです。 |
| M.Mさん(50代・女性) | 小田原に移住してきたものの、地元との繋がりが何もなく、地域の歴史や魅力について深く知る機会を得たいと思って市民学校を受講しました。街のあちこちに歴史の痕跡が散りばめられている事や大切に継承しようとしている方達がいることを知ることができ、街の一員として自分も何かしてみたいという気持ちになりました。同じ思いの知り合いもでき、小田原での生活が彩り豊かになったような気がします。 |
| 岩田 廣美さん(30代・女性) | 講座を受けたきっかけは、住んでいる割に小田原のことを知らないなと思ったことでした。文化や伝統や食に触れて学びを通してみて、小田原についてより知ることができ、又、自分の郷土として認識し、愛が深まったと思っています。班での交流があったり、年齢や性別、職種関係なくテーマについて話し合ったりできたことも楽しみのひとつでした。勇気を出して一歩踏み出してみると新しい仲間と出会えたり、小田原の知らなかった面を知ることができたり、楽しみながら学べる場でした。受講してよかったなと心から思います。 |
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| H.Kさん(70代・女性) | 小田原の住み良さを味わいながらも具体的にその魅力を人に伝えられないもどかしさが受講の動機でした。カリキュラムの内容は小田原の歴史、文化、食、産業等多岐にわたり、学びがすすむたびに小田原の豊かさを感じました。各分野の講師の方々の講義は専門的でありながら親しみやすく、また今後の課題を示されることも。一市民としてできることは?と考えることも新鮮な経験でした。郷土の魅力カレンダーを作成するグループワークでは、人と交流したくさんの刺激を受けました。今回学んだ多くの小田原の魅力を是非伝えたいと思います。 |
| J.Fさん(60代・女性) | お城や文学館に個人で出かけてもなかなか頭に残りませんが、この市民学校で専門の学芸員の方から説明を受けられるという貴重な機会をいただきました。また寄木細工や小田原囃子などを実際に体験したことも印象に残っています。毎回の講座で小田原の文化や歴史を学ぶと同時に、それらがより身近に感じられるようになり、日常の生活の中でも興味をもって見るようになりました。 |
| Sさん | 小田原の魅力である歴史、文化、食について専門家や職人の方からガイドブックには掲載されていない背景やエピソードを楽しく学ぶことができた。講座によっては実際に体験することで理解が深まりとても良かった。グループワークを通して作成した企画の発表では各班ごとの視点や発想の違いがあり多くの学びを得ることができた。今後は市民学校で得た学びを生かし興味を持った事柄をさらに深掘りして成長につなげていきたい。 |
| 木下 雅一さん(60代・男性) | おだわら市民学校は未来の小田原市を担っていく人材を育てるための学校です。小田原の魅力ある観光地を探索することから産業や農業などが抱える様々な課題を専従されている方からの生の声を聞ける魅力ある学校です。参加当初は移住2年目ということもあり、小田原をもっと知りたいという動機から入りましたが、実際には新たな小田原人を作るために一緒に参加される生徒さんと講座で得た課題と解決方法を模索していくことを実感していきます。私は小田原の市章が梅をモチーフにしていることも知りませんでしたが、小田原の梅農家の現状に痛感し、何か梅農家の手助けや小田原の梅農家が消滅しないようなお手伝いをしていきたいと考えております。年15回程度の参加ということでお仕事を抱えている方が全ての講座を受けるのは大変だと思われるかも知れませんが、まずはご自身の興味のあるところを中心に小田原の魅力や課題を知っていただき、ご自身が関わってる小田原をより良くしていくかを考え、実行していただきたいです。 |
専門課程「地域の生産力を高める」
教養課程「郷土の魅力を知り伝える」
教養課程「二宮尊徳の教えを継承する」
| 林 美木子さん(60代・女性) | 2年間学びの場を提供していただき、ありがとうございました。縁もゆかりもない小田原に都内から転居してきましたが、想像していたよりとても良いところで、出逢う人たちも「おだわら愛」いっぱいだったため、より早くなじみたい・知りたい、あわよくば友人をつくりたいという目的で参加しました。カリキュラムは多彩で、こんなに楽しい学校だとは、これはもうれしい誤算でした。現場でのワークも多く、自然と地域の抱える問題点も認識できるようになりました。友人もでき、転居してまだ2年余りですが、小田原に何か貢献したい、お手伝いしたいと考えるようになりました。生涯学習課の皆さまも、ご準備が大変だったと思います。講師の皆さまにも心より感謝申しあげます。 |
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| 瀬沼 博さん(60代・男性) | 山・里・川・海がすべてそろい自然に恵まれた小田原。 野山や海岸を散策するだけでも色々な発見があるが、自然に親しむだけでなく自然を守ることが重要な課題だと再認識。ここで学んだことを活かして環境保全やゴミ削減など自分なりにやれることを実践しようと決意した。一緒に学んだ仲間ができたことも自分にとって大きな財産となった。 小田原を愛するかたへ参加を是非おすすめします。 |
| E.Oさん(60代・女性) | おだわら市民学校での2年間は、小田原を「知る」だけでなく、「感じる、考える」時間でした。1年目はさまざまな分野の専門家から学び、2年目は「自然を守り育てる」を通して、自然と共に生きる地域の姿を実感しました。学びの場でありながら、人との出会いや話し合いが楽しく、毎回新しい気づきがあるのがおだわら市民学校の魅力です。 新たに入校される皆さんも、この学校で自分の学びと小田原とのつながりを見つけてください。 |
| 手塚 博さん(60代・男性) | 小田原の事を何も知らないので小田原に転居してすぐに受講しました。その中でも自分が好きな自然を選択しました。小田原は山・川・里・海と全ての自然があります。問題もたくさんあります。学ぶことがたくさんあります。自分の日常生活のヒントが詰まっています。 |
| 内田 典子さん(女性) | おだわら市民学校の魅力は、農業の現場を体感できることです。生産者様から直接お話を伺い、収穫体験をさせて頂き、沢山のことを学びました。また、グループワークを通して学びをさらに深めることができるのも、おだわら市民学校の素晴らしい点です。地域の生産力を高めるために自分たちに何ができるのか?教科書にもネットにも書かれていない答えをクラスメートと一緒に探し求めた時間は、心の中に宝物として残っています。おだわら市民学校の関係各位に心よりお礼を申し上げます。 |
| 匿名(男性) | 小田原の豊かな自然に惹かれ移住した私にとって、本課程での学びは地域の一員となる大切な時間でした。特に鹿の駆除現場への立ち合いは、生態系を守る必要性を理解しつつも、目の前の命が失われる光景に強いショックを受けました。しかし、その痛みを知ったからこそ、単なる理想ではない自然と共生する覚悟が芽生えました。また、この学校を縁に市民交流センターUMECOで働くことがきまり、今後はそこで自然を含めた全市民活動のサポートを行っていきたいと思っています。 |
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| k.wさん(40代) | 歴史や文化、風習、慣習等まずは知る事で視点が変わり、参加・体験・実感する事で自分には何ができるだろうかと考える事ができました。 未来へ繋げるための一歩は友達の輪や学びの輪が波紋のように良い方向へシフトチェンジできたら、それだけでも大きな1歩に繋がる気がします。 とても充実した時間を作るきっかけになり、日々の活力に繋がりました。 学ぶ事の楽しさや魅力がある市民学校が広く伝わるといいなと思います♪ 2年間、大変お世話になりありがとうございました! |
| 水町あづささん(30代・女性) | 移住者なので、参加前は小田原について全く知らない状態でしたが、文化、歴史、名産品など様々なことを知れるきっかけとなり、小田原市民の一員になれたという気持ちです。また市の課題についても知ることになり、小田原市に住む当事者として、何か微力ながらできることをやっていきたいという気持ちになりました。行政に任せるだけでなく、自分で動こう!という気持ちにさせてくれる講座だと思います。 |
| M.Hさん(70代・女性) | 新たな入校生の皆様 どんな講座が始まるのか楽しみにしていらっしゃると思います。基礎、専門 両課程で沢山の講義や、現場を訪問した見学や体験をさせていただきました。 市民講座に申し込まなかったらこういう経験はできなかったと思います。 また同期の受講生の皆様にも沢山学ばせていただきました。未来志向で向上心がありとても刺激を受けました。沢山の出会いの中で小田原について学び、興味を持った分野でこれからもボランティアとして一助となるよう活動していきたいと思います。 |
| TSさん(60代・女性) | 二年間おだわら市民学校を受講して本当によかった。一年目で小田原をすきになったが、二年目では もっと好きになる事ができた。 小田原には独特の地理的特徴があり誇るべき歴史文化があり気候は温暖で暮らし良い。 が受講して課題にも気付かされた。(たとえば民生委員のなり手不足、耕作放棄地問題、祭囃子や茶の湯等の文化の後継者の減少、、、) でも、気づかないままでい続けるより、気づけて良かった。今までより色んな物が事が くっきり見えるようになった、と思う。私の中の市民度が「1」上がった気がする。 (本当はここで「私も何かの担い手に」と言えれば良いのだか、年も年とて 申し訳ないが難しい。) |
| T.Yさん(50代・女性) | 小田原で生まれ育った私には、当たり前にあった環境・自然・文化でしたが、1年目の基礎課程でいろいろな場所に行き、講義を受け、新たな発見をいくつも得ることができました。また、学んだことを友人に伝え、喜んでもらえたことは嬉しかったです。 2年目の専門課程では、座学とともに、いろいろな方とのふれあいや、さまざまな体験をさせていただました。 市民学校を通じて、全く環境の違う方と出会うことができました。この出会いを大切にしながら、これから何ができるかを、少しずつ考えていきたいです。 |
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| Sさん | 市民学校での二年間は私にとって地域を見る目を広げてくれた貴重な時間となった。講師の方々の話を聞き実際に見て体験することで、ニュースや新聞記事も小田原市のこととして意識して捉えられるようになった。小田原での生活がずっと楽しく感じられてきた。これから入校される皆さんもきっと二年後には今とは違う自分に出会えることでしょう。 |
| T.Kさん(80代・男性) | 小田原市民として、市が抱えている課題を理解し、町の活性化のために尽力できる分野があればと思い参加しました。講座を通して「世界が憧れる町小田原」を作るためには、華やかな面だけでなく足下の身近な問題にキメ細かく対応していくことの重要性を認識させられました。ただ、諸課題解決のためには、住民の参画意識(行動のスイッチオン)を高める仕組みを作る(そのための広報を行う)ことが大切かなと考えております。 |
| M.Mさん(50代・女性) | コロナ渦の最中に国府津に移住してきて、仕事も市外に通勤しているため知り合いが誰もいない毎日で、なんとなく自分のホームタウンという感覚が持てずにいました。地元のことを知りたい‼という気持ちから市民学校を受講しましたが、2年間で小田原の昔から今を幅広く学ぶことができ、やっと小田原市民になれたような気がするとともに今まさに風前の灯と言ってもいいような様々な問題について何か自分にできることが無いかと考えるようになりました。ジモトモも出来、今後の小田原生活がもっと楽しみになりました。 |
| 藤本 幹夫さん(男性) | 小田原へ移住し1年目が過ぎた頃、住みやすく居心地の良い小田原の地で仕事以外の趣味を探していた時、たまたま市役所で見つけた「おだわら市民学校」の募集チラシをみて、直感でこれだと思い、受講を決めました。本当にシンプルな動機でした。1年目は小田原の文化・歴史・地域産業等の座学、2年目の専門課程では「地域の生産力を高める」コースを選択しました。得られたことは、様々なバックグラウンドを持つ仲間達とグループワーク等を通じて市民活動でやりたいことを見つけることができました。何かやりたいことを探している方は「市民学校」お薦めです。 |
| フジタさん(50代・男性) | 「サポートの必要な人を支える」の講座を通して多くの社会課題を知ることができました。また、それらの課題は自身の身近にそんざいしていることにも気付かされました。 |
| 前原 剛さん(50代・男性) | 地域貢献の第一歩として入校。1年目で小田原の現在と未来の課題を学び、2年目の専門課程では現場を通して解決策を追い、子供たちの元気な笑顔が力になってくれました。最大の魅力は、一線で活躍される講師陣による専門性の高い講義と、志を同じくする仲間との出会いです。ここでの人脈と知見は私の一生の財産です。これからは学びを礎に、子供向けイベントの開催や教育機会の創出に活動して参ります。「何かしたいけれど、何から始めればいいか分からない」と言う方へ。優れた講師と実践的な学びが、あなたの想いを形に変えてくれます。 |
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| E.Kさん(40代・女性) | 体験しながら、小田原の魅力を学べたので、非常に楽しかった。日本人に生まれ、日本人の親切心に触れ、子供時代を過ごし、成長できたと自覚しているが、いざ自分が親切になろうとした時、果たして今の若い人達がそれを望んでいるのかは、正直分からない。まずは、今を生きる子育て世代の人達と意見を交わす事から始めないといけないのかもしれない。これらの気付きから、自分の考えの押し付けではなく、相手の立場に立った何かしらの子育て支援にいつか携わりたいと思っている。 |
| 大津 美幸さん(50代・女性) | 市民学校に入らなければ出会うことのなかった皆様と知り合うことができ、おひとりおひとりが「小田原のこと、地域のこと」そしてご自分の生き方、人生をより意味のあるものにしようとされていることに刺激をいただきました。そして小田原にはこんなにも小田原のため、市民の皆さんのために尽力されている方たちがたくさんいらっしゃいました。皆様に力を頂いて私も今までやりたかったことをやってみる勇気と実行力が身についた気がします。その一歩をこの春から踏み出します。ありがとうございました。 |
| T.Sさん(50代・女性) | 子育てを終え、何か始めたいと思い参加しました。様々な立場の講師の方々のお話は「なるほど!」と驚く発見ばかりで視野がぐんと広がる楽しさがありました。また、体験を通して地域の温かな繋がりに触れる子ども達を支える地域活動の大切さや楽しさを実感しました。ここで得た学びや新鮮な気持ちを大切に、自分にできることから一歩ずつ子ども達の成長のお手伝いをしていきたいです。 |
| 匿名(60代・女性) | 年齢はさまざまであるが、同じ分野に興味をもち、すでに体験をいろいろお持ちの方もあり、意見を出しあって一つの目的へグループとしてまとめていく過程が刺激的で楽しかったです。自分の時の子育て事情と違った新しい子育て環境、情報を講座を通して得られるばかりでなく、実際現場の見学、体験を通して工夫や、裏現場の準備の大変さも知れて、これから自分がやってみたいことのヒントになりました。一つの団体を立ち上げていく方法、手がかりは、少しわかるようになりましたが、知れば知るほど大変さを実感しました。 |
| 松浦 佳子さん(70代・女性) | 自然を守る事の大切さ。理解できていても具体的な内容は分からない事ばかりでした。実際にボランティアで活動中の団体と触れあえました。個人では行けない所を訪ねる機会を与えてもらえたことにも感謝しております。但し様々な内容を自分の物として消化できるかは疑問が残りました。 |
| R.Iさん | 小田原の奥深さを知り知識の種をまいた基礎課程。 自然を守る人のチカラに触れ活動の芽が出た専門課程。 豊かな森や海は勝手に自生しているのではなく、誰かの地道な手入れによってキープされていると気づけたことが最大の収穫です。 おだわら市民学校でまいた種を絶やさぬよう、これからは実践という水を注ぎ、小田原の街に小さな花を咲かせる番です。 次世代へ素敵な小田原を繋げていけたらと希望を抱いています!! |
この情報に関するお問い合わせ先
文化部:生涯学習課 生涯学習センターけやき
電話番号:0465-33-1881