小田原市

よくある質問

よくある質問と回答

質問

これだけ流通経路が発達している現在、地場産の食材にこだわる必要があるのでしょうか。コスト面からみてもどうですか。

回答

現在本市の学校給食で地産地消している農産物は、春から夏にかけて沢山取れるたまねぎ、夏にはねぎやなす、秋には休耕田を利用して作られた里芋、冬から春先まで小松菜やほうれん草などが中心です。また、果物はみかんやキウイフルーツなどを旬の時季にのみ使用しています。

小田原は生産地ではなく消費地であるので、多くの食材について、全国のものを使っています。

水産物の地元でとれるものの使用は鯖、鯵、鯵の加工品、いわし、いわしの加工品、いさきの加工品などが中心になっています。

基本的に旬のものを使用するということで、他地域でとれたものよりコストが高すぎることはないと考えています。

この情報に関するお問い合わせ先

教育部:保健給食課

電話番号:0465-33-1691


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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