小田原市

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小田原市長 加藤憲一

小田原市長の加藤憲一です。
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このページでは、私のプロフィールや日々の動きなどを紹介しています。

 

 

 

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 平成28年4月14日の前震、同16日の本震を中心に、千数百回を越える余震に今なお見舞われ続けている、熊本・大分地方。その中で、小田原と同じく歴史ある城下町である熊本市では、天守閣を始め広大な城跡遺構に甚大な被害が生じています。同じ城を持つ街として何か支援ができないかと、小田原からの支援の心を届けるため、去る5月18日、熊本市の大西市長を訪問させて頂きました。また、この機を捉え、特に被害のひどい益城町、そして熊本城跡内各所や文化ホール施設の被害状況を視察させて頂きました。以下、5月18日の行動記録も兼ね、被災地で見聞した状況につき報告します。

市長の日記(最新)

2016年07月22日(金)

続く熊本支援

  お隣の東海地方までは先週梅雨明けしたものの、関東南岸では雨降り模様。涼しくて凌ぎやすいのは有り難いですが、夏休みに入って海水浴やプールに行きたい子どもたちには、少し恨めしい空模様でしょう。

  熊本地方での大地震発生から3か月が過ぎ、現地では仮設住宅をはじめとする生活再建が動き出している一方、いまだに多くの皆さんが避難生活を強いられています。現地への支援活動は、発災直後の被災建築物関係の支援要請に基づくものは一旦終わっていますが、今後は各自治体の職員体制の補強の意味で、長期の派遣が求められてくることが予想されます。小田原市としては、お城のご縁で支援をさせて頂いている熊本市の秘書室を通じ、何かお手伝いできることがあれば遠慮なくおっしゃって頂きたいと申し入れているところです。
  熊本への支援は、今も市民レベルで続けられており、ここ最近も市長室へ2件の支援申し入れを頂きました。ひとつは、小田原市土木建設協同組合の皆さんで、小田原市が天守閣リニューアルオープン初日の入館料全額寄付を行ったことに賛同し、組合としても多額の義援金を市に託して頂きました。もうひとつは、小田原市老人クラブ連合会で、市内の単位クラブで集められた多額の義援金を、日本赤十字を通じて熊本に送るべく、地区長である市長としてお預かりしました。また、小田原市自治会総連合でも各地区で集めた義援金を、木村会長が直接に熊本県へ届けられているなど、様々なレベルでの支援が継続されています。先日、天守閣を訪れた際、館内に設置されている熊本支援の募金箱には、今なお連日たくさんの義援金が投じられており、多くの皆さんの心に触れた思いでした。
  市役所内では、私も含めこの間熊本に赴いた職員らにより、被災地の現場で得られた知見を共有する報告会を予定しており、熊本の被害や現地での災害対策の状況に学びつつ、本市の災害対応体制の強化を図ることとしています。

 

市長の動き(最新)

2016年07月21日(木)

市長の動き(平成28年7月21日)

【午前】
▽都市部長ら
▽小田原真鶴道路建設促進協議会総会
▽かながわ民進党神奈川県議会議員団予算編成に関するヒアリング(荻窪)
【午後】
▽木材流通調査検討委員会(おだわら市民交流センター)
▽ヤマト運輸・大井取締役常務執行役員関東支社長ら
▽文化部長ら
▽都市部長ら


小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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