小田原市

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市長の加藤憲一です。ようこそ市長室のホームページへ

小田原市長 加藤憲一

小田原市長の加藤憲一です。
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このページでは、私のプロフィールや日々の動きなどを紹介しています。

 

 

 

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 平成28年7月23日から25日の日程で、東日本大震災で被災した福島県の相馬・双葉地方を訪ねた。報徳のご縁により震災以降ささやかながら支援活動を継続している関係で、この地方の最大のイベントである野馬追に、相馬市から毎年お招きをいただいている。既に何度か伺っているので、野馬追を観覧するためだけに訪問することはなかったのだが、今回は幾つかの理由があって訪問をさせて頂いた。
 ひとつには、浪江町に派遣している職員をこの春に交代させているので、彼の激励をしておきたいということがある。が、それ以上に、南相馬市が7月からほぼ全域で避難指示解除となったこと、飯舘村ではこの7月から村役場に役所機能が復帰し来年3月にほぼ全域の避難指示解除が決まったこと、また浪江町でも来年3月には居住制限区域までが避難指示解除になる見通しとなっていることなど、放射能汚染により復興への足取りが遅れていた、報徳ゆかりの各市町村が、それぞれ新たな復興フェーズに入ってきたことから、その様子と課題などを伺うべく、各首長を訪ねることとしたものである。
 以下に、3日間の行程と、各地での所感、被災地の様子、首長や住民の皆さんの様子などの概略を記すこととする。

市長の日記(最新)

2016年08月26日(金)

広井良典教授との対談

  休暇に入る前日の16日、京都大学「こころの未来研究センター」の広井良典教授と、地域コミュニティ政策などについて対談をさせていただきました。
  広井教授は、「持続可能な福祉社会」「創造的福祉社会」「定常型社会」などの著作を通じて、地域コミュニティをベースとした地域社会像を幅広く構想されており、最近の「人口減少社会という希望」や「ポスト資本主義」などの著作では、人口減少や高齢化といった現代社会の局面を肯定的に捉え、より良い社会の姿へと繋げていくべきとのお考えを提起されています。
  地域コミュニティを基本単位とした「持続可能な市民自治のまち」を目指すうえで、これまで広井教授の様々な著作や寄稿などを拝見しており、ぜひ小田原でお話を伺いたいと思っていました。この4月に小田原で行われたワーカーズコープの大会にて、記念シンポジウムでご一緒する機会を頂き、この日のご来庁につながったものです。
  この日は、地域コミュニティ政策の推進に関係する庁内職員が一堂に会し、前半で広井教授から地域コミュニティ政策に関する講演、後半で教授と私の対談をさせて頂きました。たいへん示唆に富むお話が多く、またこれまで市として取り組んできた政策の方向性の裏付けとなるようなお考えも伺うことができ、実に有益な時間となりました。広井教授には、今後も引き続きのご指導をお願いするつもりです。

市長の動き(最新)

2016年08月25日(木)

市長の動き(平成28年8月25日)

【午前】
▽加部副市長、時田副市長
▽市食育推進計画策定検討委員会委員への委嘱状交付
▽定例記者会見
【午後】
▽文化部長ら
▽市地方創生推進会議
▽広報広聴課
▽重点施策等に係る庁内調整会議(市立病院)
▽文化政策課


小田原市役所
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