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小田原市長の加藤憲一です。
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市長の日記(最新)

2017年05月30日(火)

市民ホール案 議会へ説明

 涼しかった週末から一転、日中はずいぶん気温が高くなりました。季節は着実に夏へと向かっているようで、各地からホタルの便りも届いています。市内でも何か所かホタルの舞う場所があり、日曜の夜に家族で行ってみると、今年もたくさんの光を見ることができました。
 昨夕、神奈川県西部広域行政協議会の意見交換会で箱根湯本に行ったところ、だいぶ日が伸びた夕刻に、川べりで夕涼みを楽しむ浴衣姿の若い人たちを多く見かけました。梅雨入り前の、緑豊かな温泉地の風景、とても佳いものです。

 29日は、市民ホールの事業推進状況について、午前中は市議会、午後は記者会見にて、詳しく報告をさせて頂きました。2月に提示した要求水準書骨子をベースに、国土交通省のモデル事業を通じて協力を頂いている日建設計コンストラクション・マネジメント㈱、東北大学大学院の小野田教授らの力を頂きながら、担当職員らが精力を注いでまとめ上げた要求水準書(案)の概要と、事業者選定方法、今後のスケジュール、事業者を選定する委員会の体制などについて説明。内容がかなりのボリュームになるので、細部にわたる質疑とはなりませんでしたが、作業がしっかりと積み上げられてきたことはお伝えできたと感じています。
 消費税込みの63億円というコスト上限を設け、これまでの検討成果を最大限生かし、一つひとつの費用を検証しながらまとめられた案においては、「市民ホール基本計画」で目指した機能を全てというわけにはいきませんが、かなりの部分が実現できる見通しとなっています。また、国がバックアップし小野田教授らの工夫によって新たに考案された、設計者を重視しての2段階での事業者選定方式への関心もあって、これまでに建設や設計の関係者からの問い合わせもあり、多くの事業者が事業提案へ参加していただくことを期待します。また、事業提案方式など今後の進め方への不安、63億円という事業費での整備によるホールの質への心配などがある方々にも見て頂けるよう、詳しい内容は、市のホームページにすべてアップしました。6月4日には市民説明会も行う予定です。
 7月上旬に予定している事業者募集開始に向け、案に対するご意見などを伺いながら、作業の詰めを行っていきます。順調に進めば、9月には第1次の事業者選定で3者ほどに絞り込み、来年2月には1者を選定する予定です。市民の皆さんの期待に応えられるよう、しっかりと進めてまいります。

市長の動き(最新)

2017年05月29日(月)

市長の動き(平成29年5月29日)

【午前】
▽加部副市長、時田副市長
▽議員説明会
▽防災対策課
【午後】
▽臨時記者会見
▽健康づくり課
▽県西部広域行政協議会・会議(箱根町)
▽同・懇談会(同)


小田原市役所
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