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小田原市長 加藤憲一

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市長の日記(最新)

2017年01月16日(月)

地域活動シンポジウム

  強力な寒波が日本列島を覆ったこの週末、日本海側では大雪となり、通常の冬型では快晴となる小田原でも、寒気の吹き出しを示す雪雲が掛かって、一時小雪が舞う天候。朝は厳しく冷え込み、日中も気温は上がらず、顔に当たる風は冷たく、寒の底にあることを感じました。

  そんな中、14日は市民会館にて「地域活動シンポジウム」が開催されました。設備の老朽化に加え、そもそもの造りの問題で舞台側から冷気が入りやすい大ホールは、外気温の低さもあってなかなか暖房が効きませんでしたが、主催団体である「小田原市地域活動推進協議会」に加盟する団体の皆さん500名ほどが集まり、にぎやかで有意義な集いとなりました。
  この協議会は、地域で活動する、自治会、民児協、地区社協、老人会、PTA、子ども会、育成協など、16の団体で構成されており、地域コミュニティにおける活動事例の共有や、直面する課題への対処に関する学びなどについて、毎年この時期にシンポジウムが開かれており、今年で12回を数えます。ここ数年は、年を追うごとに進展がみられる地域コミュニティ単位での各種活動事例の報告を前半に、各分野の代表者が登壇して共通の課題について語り合うパネルディスカッションを後半に行う形式です。今回の事例報告は、おだわら健康普及員の活動状況とその成果、および上府中地区における地域まちづくり委員会の活動内容。
  多彩な自然環境と、スポーツや野外活動などの健康増進機会に恵まれた小田原市ですが、脳血管疾患による死亡割合が県下でワースト1が続いていたこともあり、食生活や生活習慣の改善が大きな課題となっています。健康普及員は、様々な機会をとらえて、ミニ健康診断や食生活改善指導、筋トレや健康づくりの機会づくりなど、地道に活動を展開されており、その成果もあって直近のデータでは脳血管疾患による死亡割合が下がってきています。普及員の秋山さんから、更なる活動の展開に向けた意欲が語られました。
  上府中地域では、平成27年8月に地域まちづくり組織が立ち上がって以来、まだ1年半ほどでありながら、3つの分科会を設け、それぞれでかなり充実した取り組みが行われている様子が、上府中地区まちづくり委員会の沖山委員長から報告されました。地域内の諸団体が毎月定例的に集まり、課題や活動情報の共有、役割分担の確認や協力の検討などが重ねられ、諸行事も複数の団体が連携して取り組まれています。河川の美化活動、地域資源を巡るウォーキングや学習、地域の高齢者と子どもたちの交流、空き家対策、子どもたちの居場所づくりなど、活動はとても多彩。他地区のよい模範になると思いました。
  後半のパネルディスカッションでは、小田原市子ども会連絡協議会の橋本会長がコーディネート。お二人の発表者に加え、自治会総連合の木村会長、小田原市社会福祉協議会の小野会長、そして私が参加、今後の地域コミュニティの活動進展に向けた課題などを語り合いました。短時間でしたが、有意義な意見交換ができたと感じます。

市長の動き(最新)

2017年01月16日(月)

市長の動き(平成29年1月16日)

【午前】
▽加部副市長、時田副市長
▽当初予算理事者査定
【午後】
▽当初予算理事者査定
▽環境部長ら


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