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小田原市長の加藤憲一です。
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市長の日記(最新)

2017年11月16日(木)

優良工事表彰、SKY圏サミット

  15日午前、平成28年度に実施された公共建設工事の優良工事施行者に、感謝状を贈呈しました。「優良工事」とは、市の「請負工事成績評定要綱」に基づく評点が80点以上の成績であったもので、28年度は14工事が該当、その施工にあたった12事業者が対象となりました。
  14工事の中には、市民の命を支える水を安定的に供給するうえで欠かせない、曽我山中腹にある中河原3号配水池の築造や、本市の観光振興の大黒柱となっている小田原城天守閣の耐震改修工事、市民の生涯学習活動の本拠となっている生涯学習センターけやきの耐震改修など、たいへん重要な工事が幾つも含まれています。一社ごとに感謝状をお渡ししながら、感謝の言葉をお伝えしました。
  人口減少による税収の伸び悩み、高齢化に伴う医療・介護関係費用の増大などによって、市が投ずることのできる投資的経費の枠は年々厳しくなる傾向にある中、限られた予算で老朽化の進む各種公共インフラや公共施設の維持更新を図るには、事業者の豊富な経験や高い技術、コスト管理、施工管理による工事の品質確保が不可欠。その点、市内の優良な事業者の存在は心強いものがあります。こうした表彰制度はまことにささやかなものではありますが、各事業者が少しでも今後の事業活動への励みとして頂ければと思います。

  午後は、富士吉田へ。今年で15回目を数える、富士箱根伊豆交流圏市町村サミットが開催されました。静岡・神奈川・山梨をまたいだ圏域ということで、各県の頭文字を取った略称「SKY圏サミット」とも呼んでいます。富士山・箱根・伊豆半島を含んだこの圏域の38の市町村が加盟し、国内屈指の観光資源を持つ圏域ならではの広域観光政策、一方で災害の多い地域ゆえの広域防災対策などを中心に、以前は毎年、ここ最近は隔年にて、各県の持ち回りで開催してきました。
  今年のテーマは、2019年ラグビーW杯、2020年東京五輪を視野に入れ、観光振興策、特にインバウンド誘客などについて、基調講演や各自治体の取り組み発表などを通じ、貴重な意見交流が行われました。
  基調講演では、じゃらんリサーチセンター長の沢登さんから、国際スポーツ大会に向けた交流圏域の観光振興について、また観光庁観光地域振興部長の米村さんから、戦略的なインバウンド誘客による地域活性化について、それぞれ詳細なデータを踏まえた最近の動向と、効果的な取り組みについてお話がありました。また圏域からは、山中湖村、湯河原町、伊豆市、御殿場市から、それぞれの取り組みと今後の計画などが語られました。沢登さん、米村さんとは個別にお話をさせて頂き、今後の協力についてお願いもさせて頂きました。

  総会のあとは、毎回恒例となっている、参加市町村による各種地場産品紹介ブースが設けられた交流会。各市町村自慢の、海の幸・山の幸、銘菓、手作りの逸品、ソウルフード、地酒などが紹介されました。いずれの市町村も小田原から車で一日で往復できるような距離の中にありますが、意外と知らないものです。こうした機会は、それぞれの地域の特色に触れることができ、地域間交流が大いに深まります。小田原からは、最近ブレークしている「かます棒」をフライと唐揚げの2種類で、さらには「小田原おでん」などを振る舞い、大好評でした。
 

市長の動き(最新)

2017年11月17日(金)

市長の動き(平成29年11月17日)

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