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市長の日記(最新)

2018年08月14日(火)

新斎場の建設現場

  ここ数日、不安定な天候が続いています。午後になると内陸部で積乱雲が発達、それが南下して丹沢から箱根、更には西湘地区にもかかり、雷鳴と共にゲリラ豪雨がやってくる、というパターン。一昨日は御殿場方面でのすさまじい豪雨が箱根を越えて小田原にも懸かり、昨日は豪雨とはならなかったものの大雨警報が発令されました。お盆休みで観光地は最盛期を迎えていますが、酷暑とは違う意味で悩ましい天候です。
  13日は、午前中に庁内で複数のミーティングを行った後、午後は小田原市立病院の川口病院長らとともに北里大学病院を訪問、この春から病院長に就任されている岩村先生にご挨拶。現在小田原市立病院は複数の大学医局から派遣されている医師らによって医療体制を組んでおり、毎年派遣元の大学病院をお訪ねして良好な関係の継続と派遣体制の充実などをお願いしています。今年は既に横浜市立大学附属病院、東海大学医学部付属病院にそれぞれ病院長をお訪ねしており、今後も昭和大学病院などを予定しています。

 小田原に戻り、久野で行われている新斎場の建築現場を視察。大雨警報が発令されていたものの、さほどひどい降りではなく、ヘルメットを着用し現場へ。この日はお盆で休工となっており、担当である環境部環境政策課の職員が案内してくれました。
  現斎場を稼働させながら、新斎場を建設している現場は、以前の待合棟を解体した後に新たな建物を建築中であり、仮設の待合棟や駐車場スペースの確保などで、敷地は目いっぱい使われている状況。新たな建物は既に鉄骨で躯体が組みあがっており、2階建ての大きな建築がその姿を見せつつあります。1階の奥には9基の火葬炉が既に設置されており、その手前にはお別れのスペース、そして大型バスも入れる広い車寄せのスペースがあります。2階にはかなり広い待合スペースが確保されており、ここからの市街地及び相模湾方面の眺望はなかなかのものです。
  周辺の皆さんの協力を頂きながら工事は着実に進められており、順調に進めば来年7月から新たな火葬施設が稼働し始め、その後周辺の外構などの整備を並行して行いながら、31年度いっぱいで全ての工事完了を目指しています。構想から用地の選定、整備手法の検討、地元との調整など、長い年月を要してきた斎場整備も、いよいよ完成が近づいてきたことを、現場に立って実感。引き続き、建設・整備の進捗を見守っていきます。

市長の動き(最新)

2018年08月14日(火)

市長の動き(平成30年8月14日)

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