小田原市

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小田原市長の加藤憲一です。
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市長の日記(最新)

2017年07月21日(金)

園児の玉ねぎ、久野石切り場

  19日、橘地区にある特別養護老人施設「たちばなの里」へ。この日は、地元の市立下中幼稚園の園児たちが育てた玉ねぎを使ってのカレーライスを、園児や入所者の皆さんと一緒に頂くカレーランチの日。今年が3回目で、毎回私も楽しみにしている企画です。
  下中幼稚園では、「橘地区家庭菜園研究会」(世話人・町田達哉さん)や農家の皆さんのご指導によって、園児たちが近隣の畑で玉ねぎ栽培に取り組んでいます。3年前から、その玉ねぎを特養のスタッフの皆さんに調理していただき、園児と入所者が一緒になって食べる企画がスタート。園児たちから元気をもらい、入所者の皆さんも本当に嬉しそうな笑顔が、とても印象的でした。

  3回目となる今年は、私のほかに栢沼教育長、橘中学校と下中小学校の各校長先生もお招き頂きました。ランチの前に園児たちによる歌と踊りの披露があり、私と教育長には園児から貴重な玉ねぎのプレゼント。今年は玉ねぎの出来が良く、頂いた箱はズッシリとした手ごたえ。その後、たちばなの里の皆さんの調理による、やさしい甘みのあるカレーライスを頂きました。園児たちからは手書きでつくったしおりのプレゼントまで頂くなど、何とも有難く、嬉しいひと時でした。忙しい中いつも気持ちよく受け入れて頂いているたちばなの里の皆さんに、心から感謝です。

  午後、空模様の怪しい中、久野の山中へ。かつて久野山から切り出されていた「かまど石(あるいはかま石)」の石切り場跡を視察しました。
  先日、箱根ジオパークの総会時に、郷土史を研究している久野在住の一寸木肇さんから教えて頂いた、石切り場の存在。この日は職員たちと共に、和留沢の明星ヶ岳登山道入り口から入り、徒歩5分圏内に点在する跡を巡りました。
  雨がぱらつく中、藪をかき分けていくと垂直に切り立った石切り場の跡が眼前に。まるで古代遺跡のようでもあります。採掘の表面はすっかり苔むして岩の表情は伺えませんが、ここから昭和初期まで行われていた石材採掘と搬出の作業の苦労に想いを馳せました。
  一般的なルートからのアクセスがいまひとつ良くないということで、箱根ジオパークのジオサイト登録には不適であるとのことから位置づけはされていませんが、小田原でかつて広く使われたかまど石の石切り場の歴史とその存在を、多くの人に知ってもらいたいと感じました。

市長の動き(最新)

2017年07月20日(木)

市長の動き(平成29年7月20日)

【午前】
▽加部副市長、時田副市長
▽教育長ら
▽地域別首長懇談会
【午後】
▽小田原市・二宮町広域行政意見交換会(二宮町)
▽国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所・淡中所長ら
▽小田原白梅ライオンズクラブより理科教育振興備品の寄付受領
▽企画部長ら
▽経済部長ら
▽環境部長ら


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