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小田原市長の加藤憲一です。
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市長の日記(最新)

2018年04月20日(金)

西湘テクノパークに新たな企業

 18 日、西湘テクノパークに新たに進出頂いた㈱アネブル・西湘テクニカルセンターの落成式に伺いました。
 この企業は、自動車関連部品の研究・開発分野において、既存の自動車メーカーの系列にとらわれない、いわゆる独立系の企業。エンジン性能試験や信頼性評価、自動車部品やプロトタイプの開発・製造、モータースポーツ部品の輸入・開発など、高い技術力と業界内の幅広いネットワークをフルに生かし、独自の事業展開で急成長されてきました。本社は愛知県刈谷市にあり、国内に数か所の拠点を持っておられ、このたび以前から課題となっていた関東方面での体制強化などを視野に立地を検討され、小田原が選ばれたものです。
 この日の落成式に合わせ、本格稼働を控えた実験棟などの内覧会も行われました。エンジン性能を評価する試験室が5つも設けられており、そこに設置された高性能設備も含め、この種の施設としては国内で屈指のレベルとなる、とのこと。来場されていた自動車メーカーの開発担当の方も、たいへん大きな期待を寄せておられました。
 西湘テクノパークは、今回のアネブルの進出により、未利用区画が残りひとつとなりました。パーク内には、機械・器具開発分野で高度な技術を誇る湘南精機やコイワイなど、隣接する分野の企業も既に活動をしておられます。また市内には、古くから操業されているミクニをはじめ、日本インジェクタ、児玉化学工業など、多くの自動車関連企業をはじめ、高い技術をもつ中小の金属製品製造企業も多数存在。更には、昨年度開設された関東学院大学の材料表面工学研究所を主軸とする国際研究研修センターなどもあり、連携によるそれぞれの事業への効果が期待されるところです。
 今回の拠点開設に合わせ、他の拠点からの従業員の異動に加え、新たに小田原や近隣地域から数十人の雇用を見込んでいるとのこと。代表取締役社長の松田安正さんや幹部社員の皆様と、末永い関係の構築に向けしっかり手を携えていきましょうと、固い握手を交わしました。

市長の動き(最新)

2018年04月20日(金)

市長の動き(平成30年4月20日)

【午前】
▽新任監督者研修での講話
▽ヒルトン小田原リゾート&スパ・アンドレアス・ボッテガ総支配人ら
▽総合計画の推進に関する部局長との話し合い(企画部、都市部、経済部、文化部、建設部)
【午後】
▽総合計画の推進に関する部局長との話し合い(経済部、文化財課)
▽企画部長ら
▽神奈川労務安全衛生協会小田原支部定時総会(本町)
▽広報広聴課
▽経済部長ら
▽加部副市長、時田副市長▽市スポーツ推進委員委嘱式(小田原アリーナ)


小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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