小田原市

市長室

市長の加藤憲一です。ようこそ市長室のホームページへ

小田原市長 加藤憲一

小田原市長の加藤憲一です。
市長のホームページ、「市長室」へようこそ。

このページでは、私のプロフィールや日々の動きなどを紹介しています。

 

 

 

 sasaaa


 平成28年4月14日の前震、同16日の本震を中心に、千数百回を越える余震に今なお見舞われ続けている、熊本・大分地方。その中で、小田原と同じく歴史ある城下町である熊本市では、天守閣を始め広大な城跡遺構に甚大な被害が生じています。同じ城を持つ街として何か支援ができないかと、小田原からの支援の心を届けるため、去る5月18日、熊本市の大西市長を訪問させて頂きました。また、この機を捉え、特に被害のひどい益城町、そして熊本城跡内各所や文化ホール施設の被害状況を視察させて頂きました。以下、5月18日の行動記録も兼ね、被災地で見聞した状況につき報告します。

市長の日記(最新)

2016年06月21日(火)

郷土の史談会 合同展

 18日、開成町の町民センターで開催されていた「小田原・足柄の歴史と文化を目で見て語り合う合同展示会」をお訪ねしました。
 この合同展は、足柄平野の各市町で熱心に活動を続けておられる7つの郷土史研究団体(足柄史談会、足柄の歴史再発見クラブ、大井町郷土史研究会、小田原史談会、南足柄歴史同好会、山北町地方史研究会、足柄/地域づくり研究会)が一堂に会し、2012年より隔年で開催されており、今回が3回目。郷土に伝わる歴史、民衆史、民俗など、それぞれが取り組んでおられる地道な研究活動の成果が、今回も濃密に展示されていました。
 暴れ川と称された酒匂川の水利を足柄平野の恵みに換えている文命用水の役割と、その開削実現に尽力した人たちの記録。小田原のまちにかつて栄えていた芝居小屋や映画館の多彩さ。大井町に伝わる昔話。南足柄に伝わるお念仏や民俗。山北で発見されてきた貴重な板碑。太平洋戦争下における郷土の状況、等々。いずれもたいへん興味深く、地元に居ても全く知らなかったことばかり。それぞれ、手作りの資料から、各会の会員さんたちの熱意と、粘り強い丹精が伝わってきました。
 郷土史は、この地域で繰り広げられてきた庶民の生活、経済活動、文化など、今となっては見ることが難しくなってしまったものを掘り起し、光を当てることで、この地域が本来持っていた様々な可能性や素質を改めて知ることができる、貴重な研究分野だと感じています。かつて数多くの村から成り立っていたこの地域が、それぞれの村の人たちの尽力によって開かれ、支えられ、造られてきたことに思いを致すことは、単に過去を知るだけでなく、これからの郷土づくりにも大いに活きてくると思います。今後も関心を持って学ばせて頂くつもりです。

 (22日より28日まで、市議会6月定例会の一般質問が行われるため、日記の更新は休みます。)
 

市長の動き(最新)

2016年06月27日(月)

市長の動き(平成28年6月27日)

【午前】
▽市議会6月定例会本会議
【午後】
▽さがみ信用金庫・片桐会長ら
▽市議会6月定例会本会議
▽庁内調整会議(福祉健康部、市立病院、文化部、企画部)
▽加部副市長、時田副市長


小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) City of Odawara, All Rights Reserved.