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小田原市長の加藤憲一です。
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市長の日記(最新)

2020年01月22日(水)

社会福祉基金へのご寄付に感謝状ほか

 20日は、日中に5件のご訪問を頂きました。
 午前中は、20年以上にわたり本市の社会福祉基金にご寄付を頂いて来た皆さんに、感謝状をお渡ししました。
 ひとつは、荻窪に寺院が立地する本門佛立宗・法正寺(ほっしょうじ)の澤田住職と山田事務局長。昭和59年より27回にわたりご寄付を頂きました。社会福祉への貢献は大事な務めであるとのご認識から、信徒さんたちの総意によりご寄付を続けてこられたとのことです。毎日8時・10時・12時・15時・18時・21時に荻窪一帯に響く独特の鐘の音は、この辺りで育った私にとっては、物心ついたときから聞きなれた「時報」でもあります。

 もうひとつは、一般財団法人小原流小田原支部の皆さん。平成8年より計24回にわたりご寄付を頂いてきました。小原流の皆さんにはこれ以外にも、市役所の2階ロビーと市長室への生け花を、全くのボランティアで毎週入れ替えて頂くなど、ご奉仕頂いております。この日は贈呈式に先立ち、市長室に飾る生け花の生け込みの様子も拝見。いつも端正で凛とした、季節感のある花の姿に癒されており、この点も改めてお礼を申し上げました。

 午後はまず、横浜財務事務所の須田所長ほか職員の皆さんが来室。小田原の地域経済を巡る諸状況につきご報告するとともに、財務省で取り組んでいる地域活性化策や自治体への支援策などについて説明を受け、今後の連携や協力の可能性について議論させて頂きました。
 NPO法人小田原寺子屋スクールの石塚理事長、風間副理事長、与那嶺理事が来室され、小田原・板橋の本應寺にて10年間にわたり皆さんが開催してきた「小田原寺子屋スクール」を、10年一区切りとして今年度で終了する旨、ご報告を頂きました。小田原高校出身の石塚理事長は、JR東海の副社長などを務められたことから政財界ともパイプが太く、また小田高時代の同窓生には経済界の各分野で活躍されている人たちも多いことなどから、そうした「人生の先輩たち」からの話を子どもたちが直接聞き、学ぶ場として、毎月1回開催されてきたものです。発起メンバー7人のうちお二人が亡くなられ、同級生でもある石塚さん・風間さんも喜寿に近づかれたことから、ここで終了を決められたとのこと。終了は残念ですが、引き続き大所高所から小田原で育つ子どもたちのことを見守り、ご指導いただきたいとお願いしました。
 夕刻、音楽関係の教育図書などを手掛ける教育出版の皆さんが来室され、同社が発刊している全国の小学校向けの音楽通信「Spire_M」に連載された、故・竹村忠孝さんによる「うたの潮流」の記事などについて、ご紹介とご報告を頂きました。この連載には、北原白秋の事績を中心に、小田原を舞台として「童謡」がいかに育っていったかについて、竹村さんが取り組んだ研究成果がまとめられています。過日行われた竹村さんを偲ぶ会では、この論考にもとづいて小田原市内の白秋ゆかりのスポットを竹村さんが案内する映像も発表されたのですが、この映像が白秋の事績の案内にとても役に立つとの考えから、今後白秋童謡館などでの上映を検討しており、そんな企画についても意見交換をさせて頂きました。同通信の編集長である加藤和義さんは小田原の方であり、ご縁を感じます。

市長の動き(最新)

2020年01月22日(水)

小田原市長動向(1月21日)

【午前】
▽外出
【午後】
▽市橘商工会賀詞交歓会(前羽福祉館)
▽市社会福祉協議会新年賀詞交歓会(市民会館)
▽小田原大工職組合総会(本町)
▽県宅地建物取引業協会小田原支部賀詞交歓会(箱根)
▽市公設青果地方卸売市場連絡協議会新年懇親会(栄町)


小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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