小田原産「環境負荷低減に配慮した米」の給食提供を開始します【2月2日(月)~】

本市では、地元産農産物の振興と食育の推進を目的に、市内の小学校において「環境負荷低減に配慮した米(※)」の給食提供を2月2日より開始します。
本事業は、令和6年度から自校炊飯を実施している2校(曽我小学校・片浦小学校)で先行導入しており、令和7年度からは新たに自校炊飯が可能となった大窪小学校を加えた計3校へと対象を拡大いたします。

環境負荷低減に配慮した米とは
化学肥料や農薬の使用を低減するなど、環境への負荷を抑えた栽培方法で生産されたお米です。

提供期間

2月2日(月)から納入された米(約700kg)がなくなるまで

対象校

  • 片浦小学校
  • 曽我小学校
  • 大窪小学校(令和7年度より新たに実施)

その他

本事業は農林水産省のみどりの食料システム戦略推進交付金を利用した実証事業となります。
令和8年度以降の実施については未定です。

この情報に関するお問い合わせ先

経済部:農政課 農林業振興係

電話番号:0465-33-1494

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