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小田原市民のオススメ観光スポット総選挙公開投票結果

第1位 923票

小田原城
小田原城

【オススメ理由・エピソード】
 なんといっても小田原のシンボルです。

(小田原在住 50歳代男性)
 
≪ワンポイントガイド≫
 天守閣は昭和35年(1960)に市制20周年記念事業として、江戸時代に造られた雛形や設計図を基に復興されたものです。復興に当たっては「瓦一枚運動」が展開され、多くの市民からの寄付が寄せられました。平成27年~28年にかけて、大規模な耐震改修工事を行い、併せて内装も全てを一新し、全く新しい小田原城として生まれ変わりました。最上階からは相模湾をはじめ、素晴らしい景色が堪能できます。


第2位 543票

小田原フラワーガーデン
小田原フラワーガーデン

【オススメ理由・エピソード】
 季節ごとに表情を変えて楽しませてくれるフラワーガーデン。特に5月のバラは種類が豊富で、今まで見たことのないようなバラをたくさん見れます。係の方がいろいろ趣向を凝らしてくれているので、見た目だけでなく匂いの違いを楽しんだり、バラの人気投票と自分の好きなバラを見比べたり、といった楽しみ方もできます。その他にも吸い込まれるような綺麗な色のヒスイカズラや梅や桜など、行く度に新しい出会いのある施設です。

(小田原在住 30歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
 一年中花が楽しめる公園です。「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに「豊かなライフスタイルを築く”楽しい花園”づくり」を目指して平成7年(1995)にオープンしました。春バラや花菖蒲、温室での珍し
い熱帯の花や果実をはじめ、2月には「渓流の梅林」で約200種の梅が咲き乱れます。
 


第3位 470票

曽我梅林と富士山
曽我梅林と富士山

【オススメ理由・エピソード】
 一面に咲く淡いピンクの梅の花。目を上に向ければ、明神ヶ岳、明星が丘、駒岳、二子山などの箱根の山々がそびえています。右に目を転じれば真っ白な富士山がちょこんと見えます。青い空とコトラストがなんとも言えず美しい。

(小田原在住 60歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
 曽我梅林は別所・中河原・原の3つの梅林の総称で毎年2月には約35,000本もの梅が咲き誇ります。小田原ブランドの「十郎梅」をはじめ「白加賀」などの多くの白梅のほか、観賞用の紅梅やしだれ梅も楽しめます。また、背景には箱根の山々とともに雪化粧をした富士山を眺めることができ、「関東の富士見百景」にも選ばれています。


第4位 396票

こどもの森公園わんぱくらんど
こどもの森公園わんぱくらんど

【オススメ理由・エピソード】
 とても広く、動物、自然とふれあえて子どもがのびのびと遊べます。一歳児のわが子、とても楽しそうにしています。子連れのファミリーにおすすめのスポットです。

(小田原在住 30歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 「遊びに熱中できる感動と発見」をテーマにした公園です。様々な大型アスレチックのほか、ロードトレインやこども列車、大吊り橋、ポニー乗馬など一日中楽しむことができます。また、春には観桜スポットとしても賑わいます。


第5位 322票

石垣山一夜城
石垣山一夜城

【オススメ理由・エピソード】
 日本全国各地に城、城跡がありますが、同じ地域に敵、味方と二つの城があるのは他にはないのではないでしょうか。私は、日本各地の城を巡っていあmすが、各地の城、城址にある井戸は、円柱状のもの、または四角形のものがほとんどです。一夜城の井戸曲輪のように井戸の底が見える所、そして今でも水が湧き出ているのは他では見たことがありません。

(小田原在住 60歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めの際に、秀吉が本陣として築いた、関東で初の総石垣の城です。築城にあたり、山頂の林の中に骨組みを造って白壁のように白紙を貼り、一夜のうちに周りの樹木を伐採し
、まるで一夜のうちに城を完成させたと見せかけ北条側の士気を失わさせたという伝説がその名の由来です。現在は国指定史跡となっています。 


第6位 283票

小田原漁港
小田原漁港

【オススメ理由・エピソード】
 小田原といえば「魚」
 魚といえば「小田原漁港」!

(小田原在勤 30歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
 アジをはじめとした相模湾の新鮮な魚介類が毎日水揚げされています。周辺には新鮮な地魚を提供する多くの飲食店があるほか、小田原提灯を模した白灯台がシンボルです。土曜日の朝は、港の朝市が開催され賑わいます。


第7位 278票

二宮尊徳生家
二宮尊徳生家

【オススメ理由・エピソード】
 約270年前建てられた二宮尊徳の生家は転売、移築されましたが1960年に元の栢山に復元されました。600か村に及ぶ農村復興に力を注ぎ、「報徳仕法」と呼ばれています。その原点が二宮尊徳の生家です。その周辺には、尊徳の偉業を顧みる捨苗栽培地跡、菜の花栽培地跡、坂口堤、報徳堀、善栄寺等いくつかあります。この地から、郷土の偉人、二宮尊徳とその教えをより多くの人々に伝えることは、大変有意義なことと思います。

(小田原在住 70歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 栢山地区には二宮尊徳の誕生の家と再興の家があり、現在この誕生の家のみ残っています。尊徳は天明7年(1787)7月23日にこの家で生まれました。県の重要文化財に指定されており、良好なまま保全するため毎月2回にわたり、いろりで火を焚いています。


第8位 268位

酒匂川
酒匂川

【オススメ理由・エピソード】
 夏には鮎釣り、冬には雪景色の富士山など四季折々の風景を見ることができ、二宮尊徳や兎王など
脈々と流れる歴史や文化を有していることからオススメします。

(小田原在勤 50歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 安藤広重が描いた「東海道五十三次」の一枚の風景画にも「坂川の渡し」として描かれています。この渡しは東海道中の難所のひとつとされていました。酒匂川上流では対岸から栢山地区に目を向けると酒匂川の背景に箱根連山や足柄山地の間に悠然とした富士山を望むことができ、「栢山から見た富士山」として「関東の富士見百景」にも選ばれています。


第9位 253票

松原神社と例大祭
松原神社と例大祭

【オススメ理由・エピソード】 
 小田原のパワースポットであり、その昔は小田原の総鎮守でもあり、歴史と文化を兼ね備えています。また5月3日~5日にある例大祭も、小田原市内で最大の例大祭で、こちらも日本中に発信できる歴史と文化が兼ね備わってると思います。 

(小田原在住 40歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
この神社は北条時代からの小田原町の総鎮守です。天文年間(1532~1555)に山王原村の海中から十一面観音が松原に出現したため松原明神社という名になりました。北条氏・大久保氏など歴代の小田原城主に厚く崇高され東海道と甲州道の分岐点にあることから、古くから門前町が形成され、小田原の中心地でした。


第10位 246票

御幸の浜
御幸の浜

【オススメ理由・エピソード】
 ガード下のトンネルを歩いていくと、「ザーーッ」と海!うみ!キャーッ!
 トンネル手前からドキドキです。トンネル手前から大好きです。

(小田原在勤 50歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
 明治6年(1873)、明治天皇と皇后がおそろいで当海岸において、漁夫の地引網をご覧になったことから、その名で呼ばれるようになりました。海岸からは伊豆半島や三浦・房総半島も見渡せ、散策などが楽しめます。夏は海水浴場として賑わい、元旦には初日の出を見るために多くの人が訪れます。 


第11位 233票

佐奈田霊社
佐奈田霊社

【オススメ理由・エピソード】
 佐奈田与一にまつわる古戦場で、佐奈田霊社で販売している飴(のど飴)は良い土産。歴女ブームでは年に何人もの歴女が訪れた隠れスポット。

(小田原在勤 50歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 ここには源頼朝の家臣・佐奈田与一義忠の墓といわれる「与一塚」があり、その傍らに建てられたのがこの霊社です。与一は、治承年(1180)の石橋山の合戦時に、敵将の俣野五郎景久を組み伏せましたが、与一の刀には血糊がこびりついており抜くことができず、その間に、長尾新六に討ち取られたとされています。長尾との組討ち時に、痰が絡んで声が出ずに助けを呼べなかったという故事にちなみ、痰・咳・喘息に霊験があるとされます。


第12位 216票

松永記念館老欅荘
松永記念館老欅荘

【オススメ理由・エピソード】
近代の茶人である松永耳庵の製作した茶道具の展示や茶室は、千利休の目指した侘茶と同じもので、素晴らしいものばかりです。現代の忙しい社会情勢と荒れた心を落ち着かせる場所として、もっと宣伝していきたいと思います。

(小田原在住 60歳代女性)
≪ワンポイントガイド≫
 松永記念館は、かつて「電力王」と呼ばれた実業家で数寄茶人としても高名であった松永安左エ門が昭和21年(1946)に小田原へ居住してから収集した古美術品を一般公開するために自宅敷地内に建てられた施設です。老欅荘は松永が夫人とともに晩年を過ごし、多くの茶会を開催した住宅で、庭園は四季を通じ様々な花を観賞できます。


第13位 213票

西湘バイパス下り線
西湘バイパス下り線

【オススメ理由・エピソード】
 西湘バイパス下り線からは、相模湾、箱根山、富士山、酒匂川、小田原城、伊豆半島などを一望できます。マイカー利用者に対する小田原市街地への導入口となるスポットです。

(小田原在勤 50歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 昭和42年(1967)に開通した大磯町から小田原市を結ぶ全長20.8kmの自動車専用道路です。海岸沿いに設けられているため、眺めが非常に良く、ドライブコースとして人気が高い道路です。


第14位 210票

報徳二宮神社きんじろうカフェ
報徳二宮神社きんじろうカフェ

【オススメ理由・エピソード】
 小学校にあった薪を背負いながら本を読む姿が印象的な金次郎像を思い出す…そんな、どこか懐かしく心がほっこりするカフェ。金次郎の形のクリップといった文房具も置いてあり、金次郎文具なら勉学にも精が出る。まだ訪れたことのない人に、ぜひ、訪れてほしいと思う場所です。 

(小田原在学 20歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
 この神社は、二宮尊徳を祀った社です。当初は小田原城南曲輪の位置に建てられる予定でしたが、小田原城が御用邸となったために現在地で建てられ、明治27年(1894)には盛大な鎮座式が行われました。境内に建てられた「きんじろうカフェ」では江戸時代に尊徳が食べていた「呉汁」をはじめ、オリジナルグッズの販売も行っています。


第15位 198票

飯泉観音
飯泉観音

【オススメ理由・エピソード】
 飯泉観音は秋の銀杏、年末のダルマ市等で有名ですが、ここの手水舎は300年以上も前に作られたものであることは、まだまだ知っている人は少ないと思います。私も、最近こそ手水舎を写真に納めるようになってから視点が変わり、知ることができました。とても感慨深いものがあります。観光地として有名な場所ですが、視点を変えた見方でお勧めするスポットです。

(小田原在住 40歳代女性)
≪ワンポイントガイド≫
 正式名称は勝福寺という真言宗の寺院です。元は現在の千代(ちよ)で創建され、現在の飯泉に移された後、坂東三十三観音の第五番札所となりました。境内の大イチョウは市の天然記念物に、また山内の樹叢(じゅそう)も県の天然記念物に指定されています。


第16位 181票

風外窟
風外窟

【オススメ理由・エピソード】
 雰囲気が好き。禅僧「風外慧薫(ふうがいえくん)」が江戸初期に住んだとされる横穴墓で、他の観光地にはない独特な感じがいい

(小田原在勤 40歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
江戸時代初期、禅僧風外が住んでいたとされています。風外は僧侶が寺に定住することを嫌い、この洞窟で座禅修行し、ついで真鶴に移り、最期は浜名湖畔石岡で即身仏となるため土中に埋まりました。公共交通機関によるアクセスが無く、小田原の秘境的なスポットです。

 


第17位 173票

みかんと江之浦
みかんと江之浦

【オススメ理由・エピソード】
 みかん山の中腹からみる景色がイタリアのベネチアかと思わせる豊かな風景。目を凝らしてしばしみとれ、静寂の無の空間を楽しんで余韻にひたるのも、おつなものかもしれません。

(小田原在住 70歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
 自然美豊な片浦地域は、背に箱根山脈、前に相模湾と、かつては「東洋のリビエラ」と称されたリアス式海岸地形が、「片浦」という名称の由来にもなっています。急傾斜地を利用した柑橘類の栽培農園が広がり、収穫期になると山一面がオレンジ色に色づきます。


第18位 156票

清閑亭
清閑亭

【オススメ理由・エピソード】
 明治末期に建てられ、そのまま時が止まっているような建物です。特に2階の窓からの眺望がすばらしく、日常を忘れて、いつまでも心静かに景色を眺めていたくなる空間です。

(小田原在住 50歳代女性)
≪ワンポイントガイド≫
 明治時代に活躍した黒田長成侯爵の別邸として明治39年(1906)に建てられました。小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に建っており、晴れた日は母屋から真鶴半島や相模湾・箱根山が一望できます。中ではカフェが営業しており、素晴らしい景色を眺めながら、ゆったり過ごすことができます。


第19位 140票

曽我別所の農道からの景色
曽我別所の農道からの景色

【オススメ理由・エピソード】
 根岸橋際から入る農道の途中から市内を見下ろすと、梅の時季、夜景、大島それらを一望できる小田原平野をパノラマで見ることができます。

(小田原在住 30歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 広域農道中井やまゆりラインに接続する曽我丘陵の中腹道からは、足柄平野を一望で、左手に相模湾、正面に箱根外輪山、右手には富士山、丹沢山系が見渡せるビュースポットです。


第20位 139票

北條稲荷神社と蛙石
北條稲荷神社と蛙石

【オススメ理由・エピソード】
 秀吉との小田原合戦に備えて築いた小田原城総構の東南の出入口にあり、四代氏政が城内に祀ってあった稲荷をこの地の守神にしようと移したといわれる北条氏ゆかりの神社。本殿への石段の両側には7組の親子狐がいるが、歯をむき威嚇するような親狐が参拝者を迎えます。境内には小田原に異変が起こりそうになると鳴いて予告したといわれる名称「蛙石」があります。姿が蛙に似ていることからその名があると思われるが、正式名称は「蛙石明神」というおすすめスポットです。

(小田原在住 60歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 この神社は三代北条氏康(ほうじょううじやす)の勧請と伝えられており、社は初め城内にあったもので、その後この地に移されたとされています。また、社前には蛙石明神と呼ばれる蛙の形をした石があり、小田原に異変がある時は鳴いて必ず異変を告げたといわれ、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めの際には、夜な夜な盛んに泣いたという伝説があります。


第21位 125票

弓張の滝
弓張の滝

【オススメ理由・エピソード】
 市内にある数少ない滝のうちの一つで、マイナーではあるが貴重な存在だと思う「推しスポ」です。

(小田原在勤 40歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 曽我の里の谷津と別所の境を流れる剣沢川の上流、剣沢山の深い谷筋に二段の滝があり、上段は鎧の滝、下段は弓張の滝と呼ばれてきました。記録では、かつて4.5mの高さがあったとされ、戦国時代には風流をたしなむ北条氏の若侍たちが馬を並べてこの地を訪れ、この滝の下で和歌を作り、藤の花見を楽しんだという話が残っています。


第22位 122票

荻窪用水
荻窪用水

【オススメ理由・エピソード】
 荻窪用水は、江戸時代に造られた農業用水路です。箱根町塔之沢で早川の水を堰き止め、小田原市荻窪へと水を引いた全長10キロメートル、高低差約20メートルの用水路です。測量器材や建設機械が無い時代に人力により造られ200年の時を超え、現在も各地域へ豊かな用水を供給し、多くの恵みを与えている。疏水百選や土木遺産に認定された貴重な歴史遺産であり、滔々と流れる用水沿いに歩くと工事にかかわった人々の偉業を実感できます。

(小田原在勤 30歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 早川本流を箱根町湯本上部で分水し、荻窪まで導く用水路です。この用水は、江戸時代後期の寛政年間に小田原藩によって工事が行われ、全長10.3kmあります。風祭ににはこの用水から分水して板橋の山縣有朋の別邸「古稀庵」に用水を送っていた山縣水源地があります。


第23位 105票

小峯御鐘ノ台大堀切東堀
小峯御鐘ノ台大堀切東堀

【オススメ理由・エピソード】
 秀吉の小田原合戦への備えとして小田原城の防衛機能をより堅固なものとするため、北条氏によって作られました。幅20~30m、50度の急傾斜、堀の中に入ると一気に戦国時代にタイムスリップ出来るスポットです。

(小田原在住 70歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 この堀は、本丸へと続く八幡山丘陵の尾根を分断して構築されたものです。この遺構は東堀・中堀・西堀の三本の空堀で構成されていますが、当時の様子が最もよく残っているのがここ東堀で、かつては幅が20~30m、深さは約15m、法面が50度という急な勾配で、堀底には堀障子をもつ障子堀でした。


第24位 87票

磯遊びの米神海岸
磯遊びの米神海岸

【オススメ理由・エピソード】
 磯釣り、砂遊び、防波堤より定置網が目の前に見えます。
 昔は、鰤の漁獲量日本一の海だったと聞きます。

(小田原在住 60歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 米神海岸沿いにある米神漁港は、現在の小田原漁港が完成するまで定置網の水揚げ漁港として利用されていました。現在でお県内最大規模の定置網が米神漁港の沖合に貼ってあります。


第25位 86票

小田原文学館
小田原文学館

【オススメ理由・エピソード】
 小田原市の代表的な観光スポットである小田原城と注目が年々高まる小田原漁港の中間ポイントにあり、にぎわいのある街中から一休みして文化の香りに浸るのに最適なスポットです。

(小田原在勤 40歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
現在文学館として利用されている洋風建築は、元宮内大臣・田中光顕伯爵の別邸でした。屋根にはスペインから輸入した瓦を使用しています。平成6年(1994)に小田原文学館として改装されました。また、同敷地内には、伯爵が建てた和風建築もあり、白秋童謡館として利用されています。


第26位 63票

上曽我からの箱根連山と富士のある田園
上曽我からの箱根連山と富士のある田園

【オススメ理由・エピソード】
 一面の田んぼの西に連なる箱根・富士・丹沢の山脈は、青い時も黄金の時も、いつでも清々しく、心が広くなる。夕陽が山の端に沈むときは最高。近場に極楽あり。

(小田原在住 60歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
 曽我みのり館周辺に広がる田園風景では、箱根外輪山と富士山をバックにした景色が広がり、秋には金色の稲穂が一面を覆います。


第27位 57票

上水之尾用水溜池
上水之尾用水溜池

【オススメ理由・エピソード】
 この用水溜池を見たとき、「えっ!ここは小田原!」って思ったほど幻想的な風景に感動しました。

(小田原在勤 50歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 上水之尾用水の源で、享和年間(1801~1805)に大久保藩によってこの地に水田が引かれたといわれています。享和2年に荻窪用水が完成し、荻窪村が一変した際、この「うなぎ沢」の水も利用していた荻窪村に水の
余裕が生まれ、水田を引くことが可能になったとされています。平成元年(1989)に市によって溜池が修復され、辻村植物園に分水しました。 


第28位 49票

早川石丁場群
早川石丁場群

【オススメ理由・エピソード】
 江戸城普請のために切り出された大きな石が残っており、迫力があります。また、石を引きずった石曳道も残っており、当時の作業の様子がわかります。

(小田原在勤 40歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 この石丁場群は早川の支流のひとつである関白沢の東側を中心とする地域にあり、江戸城の石垣を造るための石を切り出した場所です。早川の石丁場は石材の中でも「角石」と呼ばれる石垣の角に使われる大きな石を主として採取した場所であり、今でも「矢穴」と呼ばれる、石を割る際に掘られた穴や刻印が確認できる石が多く保全されています。


第29位 34票

三の丸新堀土塁からの景色
三の丸新堀土塁からの景色

【オススメ理由・エピソード】
 石垣山一夜城、真鶴半島、大島の眺めがすばらしい。また、小田原の歴史に思いを巡らす事が出来るスポットです。

(小田原在住 70歳代男性)

≪ワンポイントガイド≫
 この地は、三の丸外郭と総構の結節点にあたる重要な場所にあり、北条時代の土塁の形状がよく残されています。平成24年(2012)に史跡公園として開放され、眺望にも優れており、相模湾や石垣山一夜城が一望でき、憩いの空間として利用できます。

 

 
 


第30位 25票

城前寺見送り稲荷
城前寺見送り稲荷

【オススメ理由・エピソード】 
 曽我兄弟五郎、十郎が仇討ちをする前夜に、五郎、十郎の母がその成功を祈願したといわれている場所です。戦に行く息子たちに対してどのような思いだったのか、母の気持ちを色々と思考することができます。

(小田原在学 10歳代女性)

≪ワンポイントガイド≫
 城前寺は浄土宗のお寺で、「日本三大仇討」のひとつである「曽我物語」の主人公の曽我兄弟の菩提寺です。兄弟の育った曽我氏館の大手前に相当することからこの名が付けられたといわれています。毎年5月28日には、兄弟が仇討の際に、傘を燃やして松明とした故事にならい、兄弟の霊を慰める傘焼きまつりが開催されています。


 

この情報に関するお問い合わせ先

経済部:観光課

電話番号:0465-33-1521


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