広報委員制度

「広報委員」とは、市の広報広聴活動を充実させ、市民参加のまちづくりを推進するために、市内252地区の単位自治会ごとに1名委嘱している、市の非常勤特別職職員です。また、市内26地区の自治会連合会ごとに、広報委員の中から選出された「広報委員長」が、市と広報委員との連絡調整を行います。
市は「広報委員長会議」を開催し、市からの広報事項を伝えるとともに、広報委員長は各地区の市政に関する要望事項、意見や提案などを取りまとめて市に提言するなど、広報広聴活動を推進するための役割を担っています。
広報委員委嘱の流れを説明した図

▲広報委員委嘱の流れ

主な職務について

広報委員長 ・市と広報委員との連絡・調整を行う。
・原則毎月1回、市が主催する「広報委員長会議」に出席し、広報広聴活動に関する事項を協議する。
・その他、広報委員の職務を担う。
広報委員  ・市の事業や市からの広報事項などを担当地区の住民に周知する。
・担当地区の住民から市政への意見、提案、要望を収集し、地区の広報委員長に報告する。
 (市に直接報告することも可能)
・担当地区に係る事項で、広報を行うことが必要な情報や出来事、課題などを市へ報告する。
・市広報掲示板の管理(不具合などを見つけた際、市へ報告する)を行う。

広報委員長会議の流れ

広報委員長会議の流れを説明した図
  1. 市は、市の重要な取り組みや政策などの広報事項を、広報委員長に伝えます。
  2. 広報委員長は、担当地区の広報委員にその内容を伝えます。
  3. 各地区の広報委員は、地区住民に対し、市の広報事項を伝えます。
  4. 各地区の広報委員は、地区住民から市政への意見、要望等を収集します。
  5. 収集した市政への意見、要望等を広報委員長に報告します。
    (直接、市に意見を伝えることも可能です)
  6. 広報委員長は、各地区広報委員から報告された市政への意見や要望等を取りまとめ、市に伝えます。
  7. 地区からの意見、要望等は、担当所管に情報提供を行い、必要に応じて広報委員長に回答します。

最終更新日:2018年08月21日


この情報に関するお問い合わせ先

企画部:広報広聴課 広聴係

電話番号:0465-33-1263


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