小田原市

夢を馳せた小田原競馬場

夢を馳せた小田原競馬場

あなたは、小田原に競馬場があったことを知っていますか?

大正12年に起こった関東大震災により、小田原も大きな被害を受けました。交通は寸断され、倒壊した家屋が並ぶ...衰滅の危機に陥った小田原。しかし、小田原の人々は震災に負けることなく復興へ向けて立ち上がります。復興策の一つ、多くの人の夢を載せて建設されたのが、「小田原競馬場」です。ここでは1枚の馬券に小田原再興の夢をかけた競馬場を紹介します。

小田原競馬場に関する記事は広報おだわら(平成10年8月1日号)でも特集しています。

小田原競馬場の場所
小田原競馬場の場所

小田原競馬場は、小田原駅西口を出て、市役所に向かう途中にある山手橋を過ぎた谷津花岳に存在しました。

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競馬場建設まで
競馬場建設まで

小田原競馬場は、この危機から、まちの再興に夢を馳せて建設されたのです。

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開催時の様子
開催時の様子

大正14年(1925)10月の第1回開催では、3日間で6万人もの観客が小田原の競馬に沸きました。

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旗競馬
旗競馬

競走馬が出場する公認競馬(草競馬)と違い、普通の農家で飼っている農耕馬で行う「旗競馬」は、中曽根や蓮正寺、そして酒匂などで開かれていました。

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現在の様子
現在の様子

震災の中からの復興を目指して造られたこの小田原競馬場も、昭和5年にその幕を閉じました。

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聞き語りおだわら
聞き語りおだわら

小田原市が発行した「聞き語り おだわら ふるさとの記憶」から抜粋してご紹介しています。

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この文章について

『小田原競馬場』に関する文書情報を表示しています


出典

広報おだわら(平成10年8月1日号)

一枚の古い写真〜小田原近代史の光と影(平成2年12月15日発行)

聞き語り おだわら ふるさとの記憶(平成9年3月発行)

元形態

紙媒体

発行

小田原市

著作権/編集著作権

小田原市

また、掲載写真の多くは城源寺住職 古林肇道さんから提供されたものです。
当時の地図は地理調査所から昭和29年8月30日に発行されたものです。

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