危険な塀撤去促進事業補助制度
危険な塀撤去促進事業補助制度(平成24年度4月1日改正)
小田原市では、平成3年度から道路に面して設置されている塀で、地震により転倒や倒壊の危険のあるブロック塀等の撤去を促進するための補助事業を実施しています。
ここ数年、「新潟県中越地震」、「福岡県西方沖地震」、「能登半島地震」や「新潟県中越沖地震」などが相次いで発生したこともあり、災害に対する意識は高まっています。
ぜひ、この機会に「危険な塀撤去促進事業補助制度」を利用し、危険な塀の撤去や生け垣への転換を進め、『地震に強いまち』『安心して暮らせるまち』を造りましょう。
補助金額
塀の撤去 |
道路に面する塀の長さ1mあたり8千円(限度額 20万円) |
|---|---|
生垣築造 |
道路に面する生垣の長さ1mあたり6千円(限度額 15万円) |
※工事見積額が上記の計算で得た額を下回る場合は、工事見積額
補助対象
市内の道路に面した危険な塀の撤去及び撤去後に生け垣を築造する工事費
用語の解説
道路とは
国・県・市その他公法人が所有し、または管理する道
建築基準法(昭和25年法律第201号)第42条に定める道路
塀とは
傾斜が著しい塀
壁内に鉄筋が適正に配置されていない塀
石積基礎である塀またはこれに類する塀
風化またはひび割れが著しい塀