小田原市

保険証が使えないとき

こんなとき、保険証は使えません

医療機関で受診するときは、保険証をご提示いただきます。ただし、次のときには保険証は使えません。

  1. 正常な妊娠・出産
  2. 経済上の理由による妊娠中絶
  3. 健康診断・集団検診・予防接種
  4. 歯列矯正
  5. 美容整形
  6. 日常生活に支障のないわきが、しみの治療
  7. 食中毒
  8. 交通事故による怪我で保険者の許可なく病院にかかったとき→加害者がいる場合の受診
  9. 仕事上の病気や怪我(労災保険を使います)→仕事によるけがや病気で受診するとき
  10. 喧嘩・泥酔などによる病気や怪我→加害者がいる場合の受診
  11. 犯罪を犯したときや、故意による病気や怪我
  12. 医師や保険者の指示にしたがわなかったとき

交通事故等、加害者がいる場合の受診

交通事故、暴行など他人に負わされたけがの治療費は、原則として加害者が負担しなければなりません

通常、保険証を使用する場合は、実際かかった医療費の全体を10割とすると、そのうちの3割が自己負担、7割が国民健康保険の負担ということになります。
しかし、交通事故など他人から受けた傷病の場合、その医療費は原則として加害者がその過失割合に応じて負担すべきものですから、国民健康保険はかかった医療費の7割分を一時的に加害者に変わって立て替えたことになり、後でこの費用は国民健康保険が加害者に請求することになります。
保険証をお使いになるときは、必ず届出をしてください。
無断で保険証を使った場合、後で医療費を市に返還していただくこともあります。
なお、届出前に示談が成立し、加害者から治療費を受け取っているような場合は、国保の保険証は使えませんので、ご注意ください。

※職場の健康保険に加入されているかたは、ご加入の保険者にお問い合わせください。

仕事によるけがや病気で受診するとき

仕事によるけがや病気には、原則として健康保険ではなく、労災保険を適用します

事業主は、勤務形態に関わらず、雇用している人すべてに労災保険を適用することが義務づけられています。
したがって、事業主ご本人や一人親方等義務づけされていないかたを除いて、仕事中のけがや病気に関する治療には、労災保険が適用されるため、健康保険は使用できません。
労災と認められる場合に保険証をお使いになると、後で医療費の全額を返還していただくようになります。
保険証をご利用になる場合は、必ず国民健康保険係にご連絡ください。

届出場所は、市役所2階2番窓口 国民健康保険係です(各支所、中央連絡所、マロニエ・いずみ・こゆるぎの各住民窓口、各窓口コーナーではお受けしていません)。
※職場の健康保険に加入されているかたは、ご加入の保険者にお問い合わせください。

最終更新日:2013年12月17日

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この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:保険課 国民健康保険係

電話番号:0465-33-1845


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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