軽自動車の継続検査(車検)を受ける方へ

納税証明書(継続検査用)について

 三輪以上の軽自動車や二輪の小型自動車の継続検査(車検)を受けるときは、納税証明書(継続検査用)が必要になります。 納税証明書(継続検査用)の有効期限は、課税年度の翌年度の納期限(通常5月末日)の前日です。
 納税通知書の右端に納税証明書が付属されており、納付した際、領収の日付印が押印されると、納税証明書(継続検査用)としてご利用いただけます。
 継続検査の対象車両で、過年度の軽自動車税に未納がある場合は、車両番号等が「***」と表示され、納税証明書として使用できません。未納分を納付後、その領収証書と車検証を提示の上、税証明交付窓口で納税証明書(継続検査用)の交付を受けてください。
 また、過年度の軽自動車税を納付済みであるにもかかわらず、「***」の表示がある場合は行き違いですので、領収証書(原本)と車検証(写し可)を提示の上、税証明交付窓口で納税証明書(継続検査用)の交付を受けてください。納税証明書(継続検査用)の交付は無料です。
 郵送で証明書を請求される方は、下記のお問い合わせ先へお問い合わせください。

軽自動車税を口座振替で納付されている方へ

 軽自動車税を口座振替で納付された方には、毎年6月中に納税証明書(継続検査用)を郵送します。納税証明書(継続検査用)の有効期限は、課税年度の翌年度の6月末日です。
 口座振替日から納税証明書(継続検査用)が届くまでの間に車検を受ける場合は、前年度の納税証明書をご利用ください。
 ただし、前年度の軽自動車税を納付書で納付された場合、前年度の納税証明書(継続検査用)の有効期限は、今年度の納期限(通常5月末日)の前日となっているため、今年度の納税証明書(継続検査用)が必要になります。
 お手数ですが、車検証(写し可)と今年度の軽自動車税の振替額が記載された預貯金通帳をお持ちになり、税証明交付窓口で納税証明書(継続検査用)の交付を受けてください。
 郵送で証明書を請求される方は、下記のお問い合わせ先へお問い合わせください。
<参考>継続検査時における納税証明書の提示について
 普通自動車等の登録車については、継続検査時における納税証明書の提示が省略できるようになりましたが、軽自動車等については、市町村が交付する納税証明書(継続検査用)の提示が必要ですので、ご注意ください。

年度途中に取得した軽自動車等について、納税証明書(継続検査用)の交付を受けたい場合

 軽自動車税は、毎年4月1日現在の所有者(小田原市を定置場としてバイクや軽自動車等を登録している方)に課税されます。そのため、車両を4月2日以降に取得した方は、次の年度まで軽自動車税は課税されません。
 このような場合の納税証明書(継続検査用)として、変更後の所有者について賦課期日の属する年度においては滞納がない旨を備考欄に記載した納税証明書(継続検査用)を無料で交付しています。納税証明書(継続検査用)が必要な場合は、税証明交付窓口へお越しください。
 なお、交付の際に車両の取得日、所有者等を確認させていただきますので、該当車両の車検証(写し可)を必ずご持参ください。車検証(写し可)を持参されない場合、納税証明書が発行できない場合がありますので、ご注意ください。

最終更新日:2019年09月11日


この情報に関するお問い合わせ先

総務部:市税総務課 税制係

電話番号:0465-33-1341


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