小田原市

自動車臨時運行許可制度について

自動車の臨時運行許可は、道路運送車両法(以下「法」という。)に基づき、当該自動車の試運転を行う場合、新規登録、新規検査又は当該自動車検査証が有効でない自動車についての継続検査その他の検査の申請をするために必要な提示のための回送を行う場合その他特に必要がある場合に限り、その運行経路の最寄りの、地方運輸局長、市及び特別区の長並びに政令で定める町村の長(以下「行政庁」という。)が行うものです。

本市の申請場所及び受付時間

申請場所

市役所市税総務課(2階8番窓口)
※支所等ではお取り扱いできません。

受付時間

月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時まで
※年末年始、土日祝日のお取り扱いはしておりません。
※毎週火曜日(祝日を除く)は午後7時までお取り扱い時間を延長しております。

申請の際に必要なもの

  1. 自動車を確認するための書類(コピー可)
    それぞれ次の書類の提示が必要です。
    ア.登録されている自動車・・・自動車検査証(例:車検切れ)
    イ.登録が抹消されている自動車・・・一時抹消登録証明書
    ウ.輸入自動車・・・通関証明書等
    エ.検査証を返納した検査対象軽自動車又は二輪の小型自動車・・・自動車検査証返納証明書
    オ.型式指定自動車の新車・・・完成検査修了証
    カ.型式指定自動車以外の新車・・・メーカー発行の譲渡証明書または製作証明書
  2. 臨時運行期間中に有効な、自動車損害賠償責任保険(共済)証明書の原本
  3. 窓口に来た方の運転免許証の写し(申請者が小田原市に住民登録されていない場合、または、申請者が法人名義で従業員が窓口に来た場合)
  4. 申請者の印鑑(法人の場合は登録した代表者印)
    ※役職印=例:○○会社代表取締役印
  5. 手数料 750円

注意事項

  1. 運行期間について
    運行期間は、5日間を限度とします。運行の目的・経路等から判断して必要最小限の日数(実際に車を運行する日のみ)を申請してください。
    ※車検で利用される場合は、事前に車検場の予約をし、運行日を確定してから申請してください。
  2. 申請日について
    原則として運行期間の初日。
    ただし、早朝からの使用等の理由により、当日の申請では運行に間に合わない場合は前日(前日が市役所の休日にあたる場合には直前の開庁日)に申請してください。
  3. 返却期間について
    許可証と臨時運行許可番号標(仮ナンバー)の返却期間は、有効期間の末日から5日以内です。
    使用後は速やかに返却してください。
    返却期限経過後も未返却の場合には、返却されるまで次回の許可を保留します。
    また、未返却の場合には法第108条の規定により、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられることがあります。
  4. 亡失・毀損した場合
    臨時運行許可番号標(仮ナンバー)を亡失した場合、亡失した地域を管轄する警察署にその旨を届け出て、受理番号の交付を受けた後、市役所市税総務課(2階8番窓口)に届け出てください。
    その際、 弁償金1,000円が必要です。
    また、仮ナンバーを毀損、運行許可証を亡失・毀損した場合にも市役所市税総務課(2階8番窓口)へ、届出書を提出していただきます。
    どちらのお届けにも印鑑をお持ちください。
  5. 運行経路について
    臨時運行許可を行う行政庁は運行経路最寄の行政庁です。
    小田原市が運行経路上にない場合は運行経路上の最寄りの行政庁で申請してください。
    なお、県内では各市のほか愛川町、寒川町、大磯町、二宮町、松田町、湯河原町が臨時運行許可を行う行政庁です。
  6. 臨時運行許可対象車と臨時運行許可対象外自動車等
    (1)臨時運行許可対象自動車は、次のとおりです。
    ・自動車登録ファイルに登録を受けなければならない自動車(法第4条)
     ア.普通自動車
     イ.小型自動車(二輪の小型自動車は除く)
     ウ.大型特殊自動車
    ・国土交通大臣の行う検査を受けなければならない自動車(法第58条)
     ア.前項の自動車
     イ.二輪の小型自動車
     ウ.検査対象軽自動車
    (2)以下のものは、臨時運行許可対象外の自動車等です。
    ・検査対象外軽自動車
     二輪の軽自動車、カタピラ及びそりを有する自動車、二輪の軽自動車又は小型特殊自動車により牽引される被牽引自動車である軽自動車
    ・小型特殊自動車
     最高速度15km/h以下の自動車(フォーク・リフト等)、または最高時速35km/h未満の農耕作業自動車(農耕トラクタ等)など
    ・登録する意思のない自動車
     専ら道路以外の場所(工場内、工事現場、山林等)で使用する自動車又は保有のみを目的とする自動車(クラシックカー等)など
    ・登録できない自動車
     大型建設機械、大型農業用機械、レーシングカー、バギー等で構造上登録できない自動車
    ・原動機付自転車
  7. 臨時運行許可の期間延長について
    既に取得された臨時運行許可の有効期間の延長は、いかなる場合でも行えません。
    有効期間を超えて、なお、臨時運行が必要な場合には、再度許可申請をして下さい。
    その際に必要なものは初回の申請と同様であり、省略できるものはありません。
    また、必要書類がお手元になく、小田原市での再度の許可申請が困難な場合には、現に自動車(必要書類)がある、他の行政庁で許可申請をして下さい。

最終更新日:2012年04月16日

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この情報に関するお問い合わせ先

総務部:市税総務課

電話番号:0465-33-1345


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