小田原市

ジカウイルス感染症(ジカ熱)に関するお知らせ

中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。
ジカウイルス感染症は、一般に蚊に刺されることによって感染します。現在、国内は蚊の活動期ではないため、国内で感染が拡大する可能性は極めて低くなっています。
海外の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

ジカウイルス感染症(ジカ熱)について

ジカウイルス感染症(ジカ熱)とは

ジカウイルスを持った蚊に刺されることで感染します。基本的に、感染したヒトから他のヒトに直接感染する病気ではありませんが、ごく稀に、輸血や性行為による感染が指摘されています。
アフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で発生がありますが、近年は中南米で流行が拡大しています。

ジカウイルス感染症(ジカ熱)の症状

軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛などが主な症状です。
感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。発症した場合は、症状が27日続いた後に治り、予後は比較的良好な感染症です。

予防方法

海外の流行地にでかける際は、長袖、長ズボンを着用したり、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意しましょう。

妊婦や妊娠の可能性がある方の流行地域への渡航は注意が必要です

ブラジルにおいて小頭症の新生児が増えており、ジカウイルスとの関連が示唆されています。
このため、妊婦や妊娠の可能性がある方の流行地への渡航を控えた方が良いとされています。
やむを得ず渡航する場合は、主治医と相談の上で、厳密な防蚊対策を講じることが必要です。
詳しくは、厚生労働省ホームページで確認してください。

ジカウイルス感染症の流行地域

関連情報リンク

最終更新日:2016年05月06日

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この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター)

電話番号:0465-47-0820


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