小田原市

小田原童謡大使 ボニージャックス&ベイビー・ブー就任!

ボニージャックスとベイビー・ブー

 今から100年前(1918年)、小田原に移り住んだ北原白秋は、児童文芸誌「赤い鳥」の創刊を契機に、童謡詩人として、小田原で活躍の場を広げ、生涯1,200を超える童謡詩の半分以上を、小田原に滞在した8年余の期間に創作しています。
 このたび、長年、美しい日本の歌を歌い続けてこられたボニージャックスの皆様と、その志を引き継がれて活動されるベイビー・ブーの皆様を「小田原童謡大使」として委嘱することになりました。
 「小田原童謡大使」委嘱式及びボニージャックス&ベイビー・ブー ミニコンサートの日程は次のとおりです。多くの皆さんのご参加をお願いします。

「小田原童謡大使」委嘱式及びボニージャックス&ベイビー・ブー ミニコンサート

     日時 平成30年6月29日(金)12時20分から
     場所 生涯学習センターけやき ホール
        *場所について、「小田原市役所2階市民ロビー」とご案内していましたが、より多くの方にご来
         場いただくため、「生涯学習センターけやきホール」に変更しました。

     ご観覧は自由です。お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください!
委嘱式チラシ

 白秋の代表曲「からたちの花」は、関東大震災の翌年、大正13年5月に小田原を散策している中で生まれた、と白秋は書いていますが、童謡は、震災をはじめとする社会不安の中で、子どもから大人まで、多くの人の心に明るい灯を点し、人々を励まし、優しい心を呼び戻す力となったことでしょう。
 白秋の残した素晴らしい童謡を、次世代へ伝えていくことは、白秋童謡のふるさとである小田原の大きな願いです。
 このたびの歌が結んでくださった大きなご縁に、深く感謝し、小田原市としても、ボニージャックスとベイビー・ブーの皆様とともに、白秋ゆかりの童謡のまち小田原の魅力を全国に発信していきます。

最終更新日:2018年06月21日


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文化部:図書館 【かもめ図書館】

電話番号:0465-49-7800


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
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