専門課程「自然を守り育てる」令和6(2024)年度カリキュラム

講座の様子
小田原の豊かな自然環境は、清浄な水や空気をつくって私たちの生存を支え、同時に多様な生態系を維持する基盤であるとともに、地域の経済を担う生産基盤でもあります。
この講座を通じ、さまざまな環境問題の解決に向けて身近なことから考え、行動を起こし、それを地域に伝え広めていくチカラを育みます。実習を中心とした学びにより、多くの実践団体と交流し意見交換することで、小田原の自然環境の状況や課題を知り、受講後の具体的な関わり方を見つけます。

令和6(2024)年度専門課程「自然を守り育てる」カリキュラム

回数 開催日時 内容 講師 会場
1 5月18日(土)
9時30分~12時
開講・オリエンテーション
自然環境概論(1)
・小田原の自然環境を守るために
・おだわら環境志民ネットワーク
 会長 辻村百樹氏
けやき
2 5月25日(土)
10時~12時
自然環境概論(2)
・小田原市の環境施策
・自主研究について
・環境政策課 けやき
3 6月8日(土)
9時30分~12時
小田原の自然を学ぶ(1)
・小田原の放棄竹林(里)
・Team MAMMA MemmA! けやき
荻窪地区
4 6月15日(土)
9時30分~12時
【予備日:6月22日(土)】
小田原の自然を学ぶ(2)
・小田原の生態系について(川)
・日本野鳥の会神奈川支部
 西湘ブロック 賴ウメ子氏
酒匂川
5 7月6日(土)
9時30分~12時
【予備日:7月20日(土)】
小田原の自然を学ぶ(3)
・小田原の生態系保全(里・川)
・おだわら環境志民ネットワーク
 いきものグループ 近藤忠氏
けやき
屋外
6 7月13日(土)
13時30分~15時30分
【専門課程合同講座】
実践に結び付く効果的な学びの仕方
・文部科学省国立教育政策研究所フェロー
/玉川大学学術研究所 特任教授
 笹井宏益氏
けやき
7 8月22日(木)
18時30分~20時
小田原の自然を学ぶ(4)
・海から知る小田原の自然(海)
・海と定置網の研究所
 所長 石戸谷博範氏
・石橋ダイビングセンター
 滝田叔歳氏
けやき
8 9月7日(土)
9時~12時
【公開講座】
小田原のごみ問題を学ぶ(1)
・海洋プラスチック問題
・環境部管理監 渡邊聡
・プラごみゼロ チームおだわら
白鷗中学校
酒匂川河口
9 9月26日(土)
10時~12時
小田原のごみ問題を学ぶ(2)
・環境事業センター見学
 (マイクロバス)
・環境政策課
・環境事業センター
環境事業センター
10 10月12日(土)
10時~12時
小田原のごみ問題を学ぶ(3)
・食品ロス削減と生ごみ堆肥化
・小田原生(いき)ごみクラブ
・環境政策課
けやき
11 11月9日(土)
10時~12時
自然環境概論(3)
・小田原の地球温暖化対策を学ぶ
・ゼロカーボン推進課 けやき
12 11月30日(土)
10時~12時
自主研究経過報告会 ・環境政策課
・生涯学習課
けやき
13 12月21日(土)
9時30分~12時
小田原の自然を学ぶ(5)
・山の適切な管理、枝打ち間伐体験(山)
・NPO法人小田原山盛の会 けやき
久野地区
14 1月25日(土)
9時30分~12時
小田原の自然を学ぶ(6)
・獣害の実態、罠猟による獣害対策(里)
・NPO法人おだわらイノシカネット けやき
久野地区
15 2月15日(土)
9時30分~12時
小田原の自然を学んで
自主研究 発表・講評
閉講式
・環境政策課
・生涯学習課
けやき
  • 日程・時間・会場等は変更になる場合があります。
  • 荒天の場合、日程を延期する場合があります。

海岸のごみ拾いとその種類の調査
海岸のごみ拾いとごみの種類の調査
自主研究発表
自主研究発表
放棄竹林見学とメンマ試食
放棄竹林見学とメンマ試食

この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 生涯学習係

電話番号:0465-33-1721

おだわら市民学校事務局

小田原市文化部生涯学習課(生涯学習センターけやき) 〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 電話:0465‐33‐1882ファックス:0465-35-5449

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