神縄(かんなわ)・国府津-松田断層帯について
神縄(かんなわ)・国府津−松田断層帯について
神縄(かんなわ)・国府津―松田断層については、以前から各種の調査・研究が行われてきました。阪神・淡路大震災を機に、活断層という言葉が一躍注目を浴びるようになり、平成7年度に国による本格的な調査が行われましたが、未解明な点も少なくありませんでした。このため、神奈川県が主体となり、平成13年度から文献調査、物理調査、トレンチ調査などを行い、平成16年7月、この調査結果を発表しました。また、平成17年3月に、この調査結果をふまえた新たな評価が国から発表されました。
| 平均活動間隔 | 約800年〜1300年 |
| 最新活動時期 | 12世紀以後、14世紀前半以前(AD1350年以前) |
| 活動の可能性 | 今後30年以内に活動する可能性は0.2〜16% |
| 地震の規模 | M7.5程度 |