「小さな紙」も紙の日に~「その他紙」の出し方

小田原市は、県内でもトップクラスの紙・布類の収集量があり、たくさんの古紙類がリサイクルされています。

しかし、「燃せるごみ」には、分別すればリサイクルできる紙がまだ多く含まれています。

分別することで、燃せるごみを更に減らすことができます。

 

「その他紙」とは?

「その他紙」のイメージ

・お菓子などの箱
・紙パックで、500ml未満のものや、中が銀色のもの
・メモ紙、レシートなど
 (ただし、感熱紙は「燃せるごみ」へ)
・紙コップ、紙皿
・手紙、はがき、封筒など
・写真
・シュレッダーなど細かく裁断した紙
・茶色の紙製の卵パック
・トイレットペーパーの芯
・その他、束ねられない「小さな紙」


「その他紙」の出し方

「その他紙」の出し方のイメージ

・紙袋や封筒に入れるか、包装紙などで包みます。
・中身が出ないように、ホチキスやテープなどで留め
 てください。
 (ホチキスの芯・テープ・ひもなどは、リサイクの
 過程で取り除かれます)
・雑誌やパンフレットの間にはさんで、「雑紙(ざつが
 み)」として出すこともできます。


「その他紙」用回収袋の配布について

「燃せるごみ」に混入の多い「その他紙」の分別をしやすくするため、平成26年10月1日
から古紙リサイクル事業組合が作成し、市役所や支所・連絡所、タウンセンター、アーク
ロード市民窓口、取り扱い協力店などで配布している「その他紙」用回収袋については、
在庫がなくなり次第、配布を終了します。

最終更新日:2018年11月27日


この情報に関するお問い合わせ先

環境部:環境政策課 ごみ減量推進係

電話番号:0465-33-1471


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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