小田原市

子育て

妊娠から出産、子育て・育児(未就学児)に関する情報

児童手当の手続き方法は?

1.出生・転入等で、はじめて請求する場合

「児童手当認定請求書」の提出が必要です。

児童 手当は、原則、認定請求をした月の翌月分から、支給事由がなくなった月分まで支給されます。
ただし、出生日や転入した日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても、異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。申請が遅れると、原則、遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。

※12月中にお子様がお生まれになった、または小田原市に転入されたかたについて
児童手当の申請は、事由発生日(出生の場合はお子様の誕生日、転入の場合は転出予定日)の翌日から15日以内に行っていただくのが原則となっていますが、15日目が平成28年12月29日(木)~平成29年1月3日(火)と重なってしまう場合は、平成29年1月4日(水)が申請期限となりますので、必ず平成29年1月4日(水)までに申請を行ってください。
申請が遅れてしまった場合、手当がお支払いできなくなってしまう月が発生しますのでご注意ください。
 
平成28年12月、平成29年1月カレンダー

認定請求に必要な書類等

1)請求者の保険証コピー又は年金加入証明書

請求者が厚生年金等に加入している場合、提出が必要です。
  • 保険証のコピーを提出してください。
    (請求者の「氏名・生年月日」「記号・番号」「資格取得年月日」「事業所名」「保険者(保険組合)名称」が確認できるところをコピーしてください。)
  • 『小田原市以外で発行している国民健康保険被保険者証』をお持ちで『厚生年金に加入』しているかたについては、年金加入証明書が必要になります。

    窓口で用紙をお受け取りいただくか、下記リンクから用紙をダウンロードし、勤務先で証明を受けてください。

【様式】年金加入証明願  PDF形式 :73.5KB


2)請求者名義の通帳

  • 振込口座を指定していただきます。
    ※請求者本人の普通預金口座に限ります。
    ※ゆうちょ銀行を指定する場合は、振込用店番・口座番号が必要となります。

3)印鑑(スタンプ印以外の認印)

4)請求者 及び 配偶者の所得(課税)証明書(原本)

※4月に申請をするかたで、平成27年1月1日時点で小田原市に住民登録のなかったかたは平成27年度所得(課税)証明書
※5月以降に申請をするかたで、平成28年1月1日時点で小田原市に住民登録のなかった方は平成28年度所得(課税)証明書

  • 平成27年度所得(課税)証明書は、平成27年1月1日に住民票があった市区町村で取得できます。
  • 平成28年度所得(課税)証明書は、平成28年1月1日に住民票があった市区町村で取得できます。
    (平成28年度分については、取得開始の時期が各市町村により異なります。取得前に該当市区町村にお問い合わせください。)
  • 所得額、扶養の状況、控除額のわかるものをご用意ください。
  • 配偶者については、請求者の扶養であることが確認できる場合は省略できます。

5)マイナンバーの確認できるもの及び本人確認書類
※代理人申請の場合は上記と併せて代理人の本人確認書類及び委任状など代理権の確認できる書類

  • マイナンバーの確認できるものとして、マイナンバー通知カードまたは個人番号カードをお持ちください。
  • 本人確認書類は運転免許証やパスポートなど、顔写真入りの身分証明書をお持ちください。
  • 個人番号カードをお持ちの場合は、個人番号カードでマイナンバーの確認と本人確認が両方行えますので本人確認書類は必要ありません。

6)その他、必要に応じて提出する書類

【養育する子どもと別居している場合など】
注)認定請求時に不足書類があった場合、後日提出していただきます。

2.第2子以降の出生などにより、支給対象となる子どもが増えた場合

 「児童手当額改定認定請求書」の提出が必要です。

第1子の児童手当を受給中で、第2子が生まれた場合など、手当の受給対象となっている子どもの他に、児童手当の受給対象の子どもが増えた場合は「児童手当額改定認定請求書」の提出が必要です。
なお、手当額が改定されるのは児童手当認定請求と同様、認定請求をした月の翌月分からとなります。

額改定認定請求に必要な書類等

1)印鑑(スタンプ印以外の認印)

2)その他、必要に応じて提出する書類

 (養育する子どもと別居している場合など)
注)不足書類があった場合、後日提出していただきます。

3.その他の手続き

その他、児童手当を受給しているかたは、次のような場合、窓口での手続きが必要となります。

  1. 他の市区町村に住所が変わったとき
  2. 出生などにより支給対象となる子どもが増えたとき
  3. 年齢要件などにより支給対象となる子どもが減ったとき
  4. 年齢要件などにより支給対象となる子どもがいなくなったとき
  5. 受給者が公務員となったとき
  6. 小田原市内で住所が変わったとき
  7. 養育している子どもの住所が変わったとき
  8. 手当の振込先を変更したいとき(※1)
    ※受給者以外のかたが手続きをする場合は委任状が必要です(※2)
  9. 受給者又は養育している子どもの名前が変わったとき
  10. 子どもの養育状況が変わったとき(離婚、養子縁組など)

  • 1 受給者名義の普通預金口座に限ります。また、ゆうちょ銀行を指定する場合は、ゆうちょ銀行振込用店番、口座番号をご確認ください。
  • 2 受給者以外のかたが口座変更の手続きをする場合は、下記委任状を金融機関変更届と併せてご提出ください。なお、委任状は全ての項目を受給者(委任者)が記入してください。

口座変更委任状  PDF形式 :58.5KB


4.手続きの窓口について

  • 市役所子育て政策課(市役所2階12番窓口)または支所、連絡所、マロニエ・いずみ・こゆるぎ住民窓口で手続きが可能です。
  • 公務員のかたは勤務先で手続きが必要です。(ただし、日本郵政グループ、独立行政法人など一部を除きます。)

※以下の窓口では手続きできませんので、ご注意ください。
桜井窓口コーナー、酒匂窓口コーナー、国府津駅前窓口コーナー、アークロード市民窓口
 

5.児童手当制度について

制度については、こちらをご覧ください。
赤ちゃんに出会うまでイメージ

赤ちゃんに出会うまで

妊娠から出産までに役立つサービスや手続きのタイミングを確認しましょう

赤ちゃんが生まれたらイメージ

赤ちゃんが生まれたら

届出が必要な書類、出産後の助成、検診・相談窓口などを確認しましょう

おでかけイメージ

おでかけ

赤ちゃんと安心して一緒に行ける施設・公園などの情報

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あずける

保育園・幼稚園、相互援助活動(ファミリー・サポート・センター)などの情報

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お悩み・相談

育児相談、親子心理カウンセリング、助成制度、支援センターなどの情報

届出・手当

届出・手当

各種届出、児童手当、児童扶養手当等の情報

さまざまな子どもを支援イメージ

様々な子どもを支援

ひとり親家庭向け、障害時福祉などの情報

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教育

小・中学校に就学するお子様、ご家庭向けの情報については
「暮らしの情報 > 教育」をご覧ください。

この情報に関するお問い合わせ先

子ども青少年部:子育て政策課 手当・医療係

電話番号:0465-33-1453


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