小田原市

オーナー制度

たまねぎオーナー制度

たまねぎオーナー制度とは、畑1区画を単位としてオーナーとなり、農作業を体験してもらうことです。

秋には苗を自分で定植(定植祭)し、春には自分で収穫(収穫祭)します。JAかながわ西湘オーナー園部会部員が苗の定植から収穫まで、栽培管理や作業指導をお手伝いいたします。

定植祭・収穫祭では、各種イベントも行っています。詳しい内容については、JAかながわ西湘下中支店へお問い合せください。

お子様にも出来る簡単な作業ですので、是非、ご家族で採れたての「下中たまねぎ」を味わってください。

場所

JAかながわ西湘下中集出荷場付近の畑

期間

11月下旬〜5月中旬

対象

500区画・先着順

料金

1区画:5,000円(200玉程度収穫できます)

申込み・お問い合わせ先

JAかながわ西湘下中支店(電話:0465-43-0312)

定植祭(11月)

定植の様子1

定植の様子1

定植の様子2

定植の様子2

みかん・キウイフルーツ詰め放題(別途料金)

みかん・キウイフルーツ詰め放題(別途料金)

仔牛等とのふれあい

仔牛等とのふれあい


収穫祭(5月)

下中たまねぎの販売

下中たまねぎの販売

収穫の様子

収穫の様子

ジャガイモの収穫体験・詰め放題(別途料金)

ジャガイモの収穫体験・詰め放題(別途料金)

農産物・加工品の販売

農産物・加工品の販売


下中たまねぎ

下中たまねぎ

下中たまねぎ

~大地の恵をうけてすくすく育った、

               甘くておいしいたまねぎです~

 

小田原市下中地区で収穫される「下中たまねぎ」の美味しさの秘密は土作りにあります。

地元畜産農家が育てている、牛の牛糞堆肥をふんだんに使用し、有機質をたっぷりと含んだ畑にすることで、甘く大きなたまねぎを実らせます。


みかんの木オーナー制度

みかんの木のオーナー制度は、1本の木になるみかんが、すべてオーナーのものになる制度です。
日頃の栽培管理は農家が丹精込めて行います。

オーナーは、みかん狩りを楽しんで、太陽と大地の恵みが甘く凝縮された美味しいみかんを味わってください。

対象品種

極早生・早生みかん

完熟させると一層味がよくなり、みかん狩りに多く利用されています。
収穫時期:10月中旬~11月中旬

大津みかん

甘味と酸味のバランスがよく、小田原みかんのエースです。
収穫時期:11月下旬~12月上旬

青島みかん

大津みかんと同様、甘味と酸味のバランスがよく、風味が濃厚で貯蔵性に優れています。
収穫時期:11月下旬~12月下旬

価格

取扱品種及び価格は、オーナー組織によって異なる場合がありますので、JA各支店へお問い合わせください。

申込み・お問い合わせ先

JAかながわ西湘早川支店(早川みかんの木オーナー会)(電話:0465-22-3966)
小田原みかん

小田原みかん

小田原みかん

「小田原みかん」は、市の基幹作物であり国内で消費されるだけでなく、海外にも輸出されています。
みかんは、早く暖かくなる地方ほど収穫時期が早くなり、九州地方では8月中旬から収穫して出荷します。
小田原では、みかんの収穫時期は、早生(わせ)みかんでも10月からになります。青島みかんは、収穫してから貯蔵し、3月まで出荷できます。

このように、「小田原みかん」は全国の産地から集荷がなくなる時期にも出荷できるので、この時期重宝され名物になりました。


最終更新日:2016年03月08日

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この情報に関するお問い合わせ先

経済部:農政課

電話番号:0465-33-1491


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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