小田原市

【平成28年度】第2回生(いき)ごみ地域サロンを開催しました

平成28年10月14日(金)から11月23日(水)までの期間に、市内9か所で生(いき)ごみ地域サロンが開催されました。

サロンは、各会場で地域の生(いき)ごみサポーターが中心となって、企画・運営しています。

堆肥化のコツ、匂いと虫対策、できた堆肥の保存方法や使い方などについて、参加者同士が情報交換しながら、疑問や不安を解消できる貴重な場にもなっています。

  • 次回の地域サロンは、2月に開催予定です。多くの皆様の参加をお待ちしています!

各会場の様子

いずみ【10月14日(金)】

市内9か所で開催される「秋のサロン」。トップバッターの会場は、城北タウンセンターいずみです。
来場された皆さんで、フリートークをしました。作物を育てる際の虫・もぐら対策、発泡スチロールの箱で堆肥化するときは通気用の穴を開けた方がいいのか?など、様々なテーマで盛り上がりました。

生活クラブ【10月19日(水)】

生活クラブサロンの様子

来場されたお1人お1人にサポーターが話しかけて、堆肥化の状況をお伺いしました。小さな会場では、きめ細かな対応ができるところがよいですね。

いそしぎ【10月21日(金)】

酒匂・小八幡地区のまちづくり委員会といっしょに開催しています。今回は委員会が段ボールコンポストの基材35個を買い上げて、来場された地域の方へ無料配布を行いました。
新たに始めるかたも3名参加されたので、箱を組み立てて、使い方のご説明をしました。


板橋公民館【10月26日(水)】

板橋サロンの様子

市役所まで基材を買いに行くのが大変なので、簡単に手に入れる方法はないか?と話し合いました。
また、サポーターさんがルッコラの種を配ってくれました。余った種や苗があるかたは、ぜひサロンで交換しましょう。
次回はえひめAI(※)を作ります。

梅の里センター【11月4日(金)】

梅の里サロンの様子

参加者の多くのかたが、家庭菜園やお庭、プランターなどで「生(いき)ごみ堆肥」を活用しています。野菜やお花の育ち具合を撮影して、サロンで見せ合うのも楽しいものです。次は何を育てるか、参考にもなりますね。

市役所【11月7日(月)】

市役所サロンの様子

週末に控えた「野菜の苗生育コンテスト」に向けて、来場者にブロッコリーの生育状況をお聞きしました。立派に実った写真は、生ごみクラブの浜野会長のもの。皆さんはいかがでしょうか。


こゆるぎ【11月15日(火)】

こゆるぎサロンの様子

地元沼代の農家さんにお越しいただきました。種のまき時や、野菜の育ち方など、興味深いお話をたくさん伺うことができました!次回もご登場いただく予定です。

マロニエ【11月22日(火)】

マロニエサロンの様子

映像や資料を使った解説が好評のマロニエサロン。ベテランサポーターが、皆さんの疑問にお答えします。生ごみ堆肥化で悩んでいることがあったら、お気軽にご来場ください。

尊徳記念館【11月23日(水)】

尊徳記念館サロンの様子

会場に並ぶハーブやお花の苗。来場者におすそ分けしようと、サポーターが持ち寄ったものです。
受付横には「ゆずポン酢」や「ピーマンみそ」などのレシピ、クラフト作品の展示も。皆さんに楽しんでもらえるよう、アイディアを絞っています(^^♪


(※)えひめAIって?

愛媛県工業技術センターで開発された環境浄化微生物。材料は、砂糖、ドライイースト、ヨーグルト、納豆、湯。できあがったものは、肥料や土壌改良剤として使うことができる。

また、生ごみ処理では、分解促進、消臭効果が得られる。

最終更新日:2016年12月12日

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環境部:環境政策課

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